2006年11月7日火曜日

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本当に優秀な奴はアメリカを目指す(のか?)

 


今日と言うか、昨日は、仕事関係のセッション(セミナー)を聞いてきました。スピーカーは、アングロサクソンもいればアラブ系やインド系、中国系もいましたが、いわゆる黒人のスピーカーはいなかったようでした。

3 つ目のセッションでスピーカーをつとめた中国系のお兄さん(実際にはそこそこの年齢かも知れませんが、黄色人種は若く見えますからね)なんかは、いかにも「優秀!」って感じの人で、Q&A にもそつなく対応していたあたり、なかなか爽快なものがありました。人によって好き嫌いがあるでしょうが、見るからに頭の回転が速そうな人間は、私は嫌いじゃないです。

さてさて、その一方、周りには白人も有色人種もたくさんいる訳ですが、得意げな白人と無表情な有色人種という構図は、万古普遍のようですね。軽々しく差別がどうのという話をするつもりはありませんが、明らかにある種の「構造」があることは、間違いなさそうですね。

さてさて、今日のお題についてですが……。
アメリカは、ある意味 IT の本場であり、そこでバリバリ働くのも、私にはちょっぴり魅力を感じます。まぁ、この年齢で何もかもを捨ててアメリカに飛び出すのは、さすがにちょっと厳しいとも思いますが、ふらっと旅だってチャレンジしてみたい、とも、思ってしまいます。現地にいると。

ただ、骨を埋める気があるか、と言われると、ちょっと微妙な感じです。日本という国が果たしていい国なのか、正直疑問に思うことも多いわけですが、なんだかんだと言ってもふるさとなのは事実で、それを捨ててまで海外に出て行く気持ちを持ち続けられるかは、果たしてどうでしょうか。

一旗揚げるのはとってもいいと思うのですが、日本を捨てられるのは、ちょっと寂しいなぁ、と感じているのかもしれません。

つまらないネタですが、ま、思ったことを 15 分ほどつらつらと書いてみました。もう時間も無いですね(←時差があっても相変わらず)

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