2006年11月15日水曜日

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やさしいヒトのココロのスキマ

 


意味深のようでいて、単なる意味不明なタイトルです。

オフの世界では「システムエンジニア」なる仕事を生業にしていまして、はっきり言えば血も涙もない人間だと思われてるんじゃないかと広く考えられている今日この頃だったりする訳なんですが、なかなかどうして、内面はかなーりクラックの入った、脆い人間だったりします(ま、誰もがそういうところはあるんでしょうけど)。内面の脆さをそれなりに自覚しているだけに、むかーしから周辺の防禦を怠らないトコがありまして、外ヅラだけは「落ち着き払ったしっかり者」に見えるらしいです。

甲殻類に近い仕組みかもしれません(笑)

心理学の世界で通用する用語かどうかは知りませんが、「アダルトチルドレン」という便利な言葉があるようでして、どうも、多少、その手の傾向があるのかな、と思ったりもします。無論、虐待を受けたことがある訳もなく、周囲から過大な期待やプレッシャーも受けた自覚も無いので、厳密には違うのでしょうが、妙に共感できるところが多いのも事実です。

まぁ、幸いなことに、今の私には自分を全否定する必要は無さそうなので、「自分はこういう人間なんだ」と一定の理解を示しつつ(← 自分に対して理解を示す、と(笑))、それなりに楽しく暮らしています。世間的には A 型にしか見えないようなのですが、実のところは A 型では無いので(「裏の血液型」ってヤツがあるとしたならば、間違いなく A 型なんでしょう)、そのギャップがプラスに働いている可能性も考えられます。

……何の話をしてるんでしょうね(笑)。えーと、今日(いや昨日か)、Amazon に注文していた GARNET CROW の CD が届きまして、さっそく ATRAC3 に落としながら聞いているのですが、ちょっぴりスキマが癒されたような気がしています。ココロのスキマを埋めるのは何もオンガクの専売特許ではありませんが、実際のところ、かなり手っ取り早いので便利です。一番効果的なのは、ヒトとヒトの(と言うか魂と魂の)触れあい、なんですけどね。

ヒトとヒトの触れあいは、一歩間違えると劇薬なので、なかなか大変です……。ヒトは誰もがやさしいのですが、やさしさのベクトルは、十人十色ですからね。ヒトのやさしさに触れるには、ヒトを見る目を養う必要がある、ってことです。

なんか、石原裕次郎の歌にそんな歌詞があったような……(← 古すぎ

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