2006年11月29日水曜日

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方言周圏論、そして蛎崎氏の栄光と没落 (いみふめ

 


御礼

えー、この Blog も、おかげさまで発作的に開設してから 1 ヵ月が経ちました(ぱちぱち)。今日(こんにち)までまがりなりにも毎日更新できていたのは、ひとえに応援して下すっている皆様のおかげ、田沢湖よりも深く(←バイカル湖ほど深くは無い御礼申し上げます

てな感じに、嘘くさい口上も済んだところで、ネタ行ってみましょう。

ササラ電車、走る!

11/24 の Oha!4 News Live で見たのですが、札幌では早くもササラ電車が走り始めたそうですね。「ササラ電車」と言うのは、除雪機能を持った路面電車のようなのですが、JR などで見られるいかつい「ラッセル車」のようなものではなく、竹でできたブラシを回転しながら、併用軌道上に積もった雪をはじき飛ばす仕組みみたいですね。何で「ササラ」なのかは、生粋の関西人の私にはさっぱりわからない訳ですが……。

雪虫とドリフト

そうそう、これも最近知ったのですが、北海道には「雪虫」という虫がいるそうですね。雪のように見えるのか、冬が近づくことを示してくれるのか、冬の風物詩になっているそうで(違ってたらごめんなさい)。

あと、これは都市伝説かも知れませんが、北海道の郵便配達のおじさんは、雪がふりつもった道路の上を、バイク平然とドリフトしながら疾走するとか……。専業主婦のおばちゃんも、乗用車でテールスライドさせるのが当たり前という噂も聞きますが、本当のところはどうなのでしょうか。是非知りたいものです。

「地名アイヌ語小辞典」の謎

北海道と言えば、「ヤリキレナイ川」などの珍名の宝庫としても知られていますね。Bojan の本棚(現在 205 冊登録済み)を穴が空くほど眺めた方(いないって)はご存じだと思いますが、私の本棚には地名アイヌ語小辞典なんて本が飾ってあります(残念ながら、まだ全然読めていないのですけどね)。なんでそんな本を買ったんだって? そりゃ、納沙布岬ノシャップ岬の違いを知っておきたいでしょ?(知ってどうする

なまらはんかくさい疑問

北海道というところは、道外の各地から「開拓民」が押し寄せたという経緯で、いわゆる「標準語」が広く使われて今に至る、などという話を聞きますが、その割には「なまら」なんてオリジナリティあふれる言葉もあって、面白いですね。「なまら」=「とても」と理解しているのですが、合ってますかね。「なまらはんかくさい」は「めっちゃアホらしい」でいいのかな?

君は蛎崎氏を知るか

方言周圏論を唱えたのは誰でしたっけ?(柳田国男?) あ、合ってたみたいですね(Google で調べた)。この考え方でいくと、もしかすると江戸時代の頃に松前藩あたりで「なまらはんかくさい」などと言われていたのかも知れませんね(裏付けナッシング)。松前藩と言うと、津軽のさらに海の向こうで、近畿や江戸から見るとまさに地の果てにも思える訳ですが、「信長の野望」で、わざと蛎崎氏を選んでいた人もいるんじゃないですか?(だからどうした) ほら、そこのあなたのことですよ。

まとめ

とりあえず、アルペンスキーの佐々木明には、「なまら魂」で今シーズンこそ悲願の優勝を果たしてもらいたいものです(無理矢理まとめてみた)。まだ、レヴィ(フィンランド)の開幕戦は見てないけれど(なんか失敗したらしいですが

おまけ:火事場のバ○力

おまけの小ネタをひとつ。宮崎空港で見かけた謎の言葉:バス力。これが「ちから」ではなくカタカナの「カ」で、「バスカード」を指すと気づくまでには、約 39.4 秒ほどかかったことをここに告白しておきます。すいませんでした(誰に?

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