2006年12月9日土曜日

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ためになる傾向と成分解析占い (無理矢理まとめてみた

 


前々回の傾向と対策

昨日は「傾向と対策」をサボっちゃいましたので(いつの間にレギュラー化したんだか)、これから「前々回の傾向と対策」を逝きましょう(……。)。

まず「鶏口と牛後」からですね(そうなのか?)。意味は何となくわかっていても、その語源までは全然知らないもので、調べてみました。

時代背景は中国の戦国時代。紀元前 400~300 年あたりでしょうか。後世の物語である「三国志」などでもたびたび引き合いに出される、当時の有名な弁舌の士、「蘇秦」と「張儀」のうち、蘇秦の名言だとされるようですが、この喩え話は「当時すでに有名であった」との見方もあるようですので、蘇秦のオリジナルでは無いのかもしれません。ただ、一躍メジャーにしたのは蘇秦の功績であると言えるのでしょう。

改めて意味をおさらいするまえに、日本語に読み下しておきますと、「むしろ鶏口と為るも牛後と為る勿れ」となります。実にどうでもいいことですが、うちの ATOK では「勿れ」が出ません。「なこそ」で変換して切り出す必要がありました。

意味は、「牛のケツよりニワトリのクチ」ということでして(うひょ)、つまりは大きな組織でケツのほうに甘んじるよりは、たとえ小さな組織であってもトップに居ようよ、ということで、綿貫民輔(国民新党)や鈴木宗男(新党大地)、扇千景(旧・保守新党)や江田五月(旧・社民連)、河野洋平(旧・新自由クラブ)などに実例を見ることが出来ます。間違えても「どいつも泡沫政党ばかりだな」などと言ってはいけません。

というわけで、現実社会の処世術としてどの程度有効かという点については、「微妙だ」という結論になりました。皆さんもくれぐれもお気をつけ下さい。

以上、ためになる Blog のコーナーでした♪

あれ、コーナーが終わっちゃいましたね。つか、単なる D'Aggiare をフォローするのに、ここまで調べる輩もかなりのバカじゃないかと……。

ちなみに、「傾向と対策」にはまだ続き(いちおう「本論」。オマケの「本論」ってのもどーかと思いますが)があります……。というわけで、行ってみましょう!

もしかすると、「なんでカンナヴァーロじゃなくてアドリアーノ?」と思われた方もいらっしゃったかも知れません。もうお気づきの通り、パローネ・ドーロ(バロン・ドール)の話と見せかけて、「ビドーネ・ドーロ(黄金のゴミバケツ賞)」の話題になっています。

ビドーネ・ドーロの長い歴史というのも悪い冗談でして、ビドーネ・ドーロは 2003 年に始まったばかりの、歴史なんぞはほとんど無い賞です。ビドーネ・ドーロは「その年、もっとも期待はずれだった選手」を決める賞で、イタリアの国営ラジオ局 RAI の番組のリスナーの投票によって決められます。

ちなみに、6 位に入った「カダフィ」は、リビアの最高権力者、カダフィ大佐の息子にあたります。F1 のモナコ GP なんかで「TAMOIL」の看板を見たことのある人もいらっしゃるかと思いますが、この TAMOIL 社はカダフィ家の会社です。ちなみに、このカダフィ(息子)、リビアリーグ得点王になったことがあります。

相変わらず無駄に長いですね。続きはサクっと行きましょう。マルシオ・アモローゾは、かつて「読売クラブ」または「ヴェルディ川崎」に所属していたことで知られます。

ヴィットリオ・チェッキ=ゴーリは映画関連で財をなし、フィオレンティーナというサッカークラブのワンマンオーナーとしても知られていましたが、不正会計でチームを破産させてしまいました。

今のフィオレンティーナは、実は出自は別で、「フィオレンティーナ」という名前を引き継いだだけのクラブであることは、意外とみんな忘れてしまっているのかもしれません。そう、バティストゥータルイ=コスタブライアン・ラウドルップエッフェンベルグがいたあのクラブとは、実は別物なんですね。横浜フリューゲルス横浜 FCの関係みたいなもんです。

前回の傾向と対策(まだやるのか

ふぅーっ。ようやく「前々回の傾向と対策」が終わりました。続いて「前回の傾向と対策」へ(まだやるのか

えーと、奥村勝蔵の人差し指タイピングですが、これは確証はありません。奥村のタイピングの技術がプロのタイピストと比べて劣ったことは明らかだとされていますが、かといって「五月雨式人差し指タイピング」しかできなかったかと言えば、そこまで酷くは無いんじゃないかという気もします(←気だけなのか

ま、定説では「罪、万死に値する」レベルの大失態の、直接の原因を作った人物とされているので、多少不名誉に脚色されても……良くないですかね。すいません。とりあえず謝っておきます。

ちなみに、今日 HDD レコーダーをチェックしたところ、淵田美津雄のドキュメンタリーが再放送されていたのをキャッチしていたことが判明しました。後で再度見直しておきます。

ようやく今日の本題しょの1

「傾向と対策」で疲れ切ってしまったので(こら)、今日の本題は脱力系で。成分解析 on WEB で、遊んでみましょう。

Bojan の解析結果

Bojanの65%はで出来ています
Bojanの22%は果物で出来ています
Bojanの7%は気の迷いで出来ています
Bojanの6%はお菓子で出来ています

おお! なんだかすうぃーとな成分なんですねぇ、私ってば。
気の迷い……。確かに、気の迷いはありますが、本体に内蔵していたとは気づきませんでした。

ちなみに本名では

○○○○の70%は希望で出来ています
○○○○の16%は媚びで出来ています
○○○○の6%はマイナスイオンで出来ています
○○○○の6%は理論で出来ています
○○○○の2%は成功の鍵で出来ています

夢と希望……。ああ、What a wonderful world !

ばんがいへん

家族の名前で試してみました。

○○○○の87%はで出来ています
○○○○の8%は税金で出来ています
○○○○の5%はマイナスイオンで出来ています

うわはははっはははははああはははっっ!!!!(笑)

87 % が「」ですよ!! しかもその次が「税金」と来た! いや~、ナイスです。

ようやく今日の本題しょの2

ついでに、ハンドルネーム占いでも遊んでみました。

Bojan の運勢は「吉」と出ました。「可もなく不可もない様です。それなりのハンドルですね。」とのこと。「恋愛運:B 健康運:B 成功運:B 金運:B」だそうです。確かに可もなく不可もなさ過ぎ……。

ちなみに、役に立たない改名案として示されたものは……。

その1.モーニング娘。の様に”。”を付けると。
Bojan。 恋愛運:A 健康運:A 成功運:C 金運:B」
小吉

その2.ちょっと洒落た洋風に。
カルボナーラBojan 恋愛運:A 健康運:B 成功運:B 金運:B」
小吉

長いのでばっさり略して

その11.思い切って、フェイスマークなんかどう?
Bojan(;´ロ`) 恋愛運:C 健康運:A 成功運:A 金運:A」
中吉

おお、なんだか最後のヤツは良さそうだ。恋愛運以外(笑)。

どうでもいいことですが、「ハンドルネーム」という言葉が、厳密には用法としての誤りを含んでいることを明記している点が素晴らしいと思いました。

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