2006年12月10日日曜日

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母に捧げるバラード

 


♪びばぼ、きこえる~、かどうかは後ほど。

前回の傾向と対策

今日こそはサクっと行きましょう!

まずは「D'Aggiare」から。これは「ダジャーレ」と発音します。スペイン語同時通訳の横田佐知子さんに付けられた屋号(なのか?)だそうで、フルスペルでは「Gasenetta D'Aggiare」(ガセネッタ・ダジャーレ)。前回の本文では単なるダジャレという意味で使用されています(だったら最初からそう書け

それと、フィオレンティーナの件。誤解を招きそうなので念のためにフォローしておきますと、「Florentia Viola」は、正式に「Fiorentina」の屋号を譲り受ける手続きを行っています。従いまして、まったくのニセモノ、という訳ではありません。

最後に言わずもがなの「What a wonderful world !」ですが、これはルイ・アームストロングの名曲です。まだ聴いたことが無いならば、一度聴いてみることをオススメします。

今日の買い物袋とわたくし

えーとですね、今日(いや、昨日か)、近所のスーパーに買い物に行ってきました(だからどうした)。明日(暦の上では今日ね)の朝食となる予定のパン(と言いながら、パニーニピロシキという、インターナショナルな組み合わせになりました。一応フランスパン屋さんらしいのですが(笑))と、「デンマーク産ポークを使用」と言うなとりのサラミを数袋、そして紙パックのグレープフルーツジュース(果汁 100 %)と、同じく紙パックのアイスコーヒー(微糖タイプ)を購入しました。あとは日清焼きそば U.F.O. を 2 つほど……(1 個 100 円だったので)。

ネタの神、降臨チャップマン

いつになく生活感あふれる展開ですが、それはさておき、レジでビニール袋(一応無料ですよ)を 2 袋渡してもらって、おもむろに紙パックの飲料から詰め始めた時、「ネタの神」が不詳、いや不肖ワタクシめに降臨されました。「今日はこのネタで行くが良い」とのお達しがあった、かどうかは定かではありませんが……。

あの日のおもひで

あれは、忘れもしない、私がピュア純真無垢とってもかわいい小学生だった頃、そう、何年生の頃だったか……(←忘れてる忘れてる)。母に連れられて近所の平和堂に行った時のことでした。今日と同じように、紙パックの飲料を含む買い物をしたのですが、支払いを済ませたあとに、「お手伝いする!」とばかりに適当にビニール袋に品物を詰め始めたところ、「飲み物のような重いものから詰めんとあかんよ」と、母に諭されたのでした。当時、ピュア純真(←もういい)だった私は、いたくその教えの合理性に感心した記憶があります。

言うまでもないことですが、比重の重い品物を先に入れるのは、ビニール袋全体の重心を下げるほか、比重の軽い品物がつぶれてしまう可能性を削減できます。極めて当たり前の話ですが、こうやって文章にしてみるとなんだか新鮮♪

灯油で飛行機をとばそう!

さて、ここ奈良県でも、今月に入ってからめっきりと寒くなってきましたが、我が家の暖房は、エネルギーのロスがもっとも少ないと思われる(本当か?)、灯油ストーブを使っています。なので、定期的にガソリンスタンドに行って、ケロシンをポリ缶に入れて持ち帰る必要があるのです。

このポリ缶は、以前はふつーの 18 リットル入りのもの(水色)を使っていました。これは、比較的背が高くスリムな形で、灯油(←最初から素直にそう言えばいいのに)を 18 リットル入れてしまった後、車のトランクに入れて搬送する際には、きちんと固定してやらないと、前後左右の G の影響でコケてしまうことがあります。そのため、ガソリンスタンドによっては、ポリ缶をすっぽりカバーできるビニール袋を別途用意してくれたりして、万一転倒してしまった際にも、灯油が漏れださないようにしてくれます。

ポリ缶の構造改革と世代交代

ただ、昨年、近所のホームセンターでゲットした 20 リットル入りのポリ缶(赤)は、なかなか革命的で、私はすっかりこの赤ポリ缶の虜になってしまいました(そこまで言うか)。何のことはない、底面が正方形に近い形になっていて、全体的にもより立方体に近い形になっているだけなんですが、結果、灯油を 20 リットル入れても転倒しないという、ありがたい御利益がついてくるのです。まだまだ耐用年数は残っているであろう青ポリ缶をそうそうに退役させ、赤ポリ缶を追加でゲットしたことは言うまでもありません。

灯油がちょっぴり(2 リットルほど)多く入るのにも、小さな幸せを感じます。

まとめ

スーパーの袋も、灯油のポリ缶も、JR 西日本の 207 系通勤電車も、重心が低いことは重要だ、ということですね。それにしても、単なるスーパーのビニール袋から、こんなネタを紡ぎ出せるわけで、やはり「ネタの神」は偉大だと再確認した次第です(笑)。

母に捧げるバラード

さて、おふくろの声が♪びばぼ、きこえる~かという話がありましたね。残念ながら、来年はうちの母親の 16 回忌にあたるので、「もう聞こえない」が正解です。まぁ、人並みには母親との時間を過ごせた自覚はあるのですが、「母の教え」で一番記憶に残っているのが、「ビニール袋への上手な品物の詰め方」ってのはちょっとどうかと……。orz

orz は TRON を超えるか

それはそうと、この「orz」という絵文字(になるのか?)。いわゆる JIS 漢字などの豊富な表現力を生かした AA(アスキーアート)とは異なり、万国共通の ASCII 文字(しかもふつーのアルファベットのみ)で構成されているという特徴があるのですが、その特徴を生かし、最近海外への進出が始まっていると聞きました(笑)。坂村健の「TRON」の海外進出が、あからさまな貿易障壁に阻まれた過去がある中で、「orz」の海外進出がどの程度の成功を収めるのか、注目が集まります。

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