2006年12月11日月曜日

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さりげなく(ない)自慢話

 


今日は、残念ながらネタの神は降臨していないようなのですが、引き続き?自分の話を。

本日の BGM: "Someone Like You" by Sissel Kyrkjebo

前回の傾向と対策

まずは、おなじみのこのコーナーから♪

まず「パニーニ」と「ピロシキ」ですね。パニーニは Panino の複数形で、イタリア風サンドイッチと言ったところでしょうか。ピロシキはご存じロシアの惣菜パンで、どちらもフランスパンじゃ無いところがミソです。ちなみに、SFC(慶応大学に非ず)の「スーパーファミリーテニス」には「ピロシキノフ」と「キャビアーノ」というロシア人?兄妹ペアがいました(だからどうした

次は「降臨チャップマン」ですか。これは、「ロータス・エスプリ」や「ロータス・エラン」、最近では「ロータス・エリーゼ」などで有名な英国のスポーツカーメーカー・ロータスの創設者であり、F1 のチーム・ロータスの総帥でもあったコーリン・チャップマンから来た、単なるダジャレです。「またかよ」ですね。ごめんよ~。この手のネタ?が大好きなもんで。

さて、次は「平和堂」ですね。平和堂は、滋賀県は彦根市を発祥の地とする、地場に強いスーパーマーケットの老舗です。「近所にあった平和堂」は、残念ながら、数年前に移転し、跡地は駐車場になっていました。イトーヨーカドーとマークが酷似していますが、滋賀県人は「ヨーカドーが真似している」と信じて疑いません。

それから、「ケロシン」ですね。うちの風呂場には、確か東急ハンズで買った、黄色い「ケロリン」のオケがあるのですが、それとは関係なく(←なら書くな)、ケロシン=ジェット機の燃料として使われる石油類のことです。厳密にはケロシン≒灯油らしいのですが、ガソリンスタンドによっては「灯油」のブース?に「Kerosene」と書いてある場合がありますから、まぁ、似たようなもんでしょう(アバウトだな

えーと、それから……。「207 系通勤電車」は皆さんきっとご存じですよね。いわゆる「福知山線脱線事故」で脱線した電車の形式です。ステンレス製の軽量構造ですが、屋根の上にクーラーが搭載されていたこともあって、決して重心が低くは無かったと思われます。ただ、これは 207 系に限ったことではなく、最近の通勤電車ならどれも同じことで、207 系の設計だけを責める理由は見いだせません。「207 系の設計に問題があった」という発想は、「旅客機に客席と同数のパラシュートを搭載すべし」という発想と同レベルの、非現実的な考え方です。

うぉー、まだあるのか……(読んでるほうがうんざりしてるって)。「母に捧げるバラード」は、武田鉄矢率いる海綿……じゃなくて「海援隊」の曲で、「いまも、きこえる~」というフシが、私を始め多くの人には「びばぼ~」と聞こえているものと思われます。ま、わたくしも自分の発声が決して明瞭ではないと自覚しているので、人のことをとやかく言える立場ではないのですが。

最後に、「orz」と「TRON」ですね。どちらも日本発であることだけは違いないのですが、TRON が "The Real-time Operating system Nucleus" という立派な名前を持つオペレーティングシステム(いわゆる「基本ソフト」)で、マイクロソフトなどの OS メーカーから価格破壊を招くものとして敵視されたことと比べ、「orz」は単なる表意文字な訳で、そもそも同じ俎上に載せること自体が悪いジョークだということです。orz

つまり、文末の「注目が集まります」の後に「(笑)」をつけなかったことが、一種のジョークだとご理解下さい。

以上、傾向と対策のコーナーでした♪

大変おつかれさまでした。それでは、今日の本題です。

惚れ属性とわたくし

改めて思ったのですが、私はやはり、頭のいい人間が好きみたいです。「頭のいい人間」の定義もなかなか微妙ですが、俗に言う「秀才」や「天才」とほぼイコールだ、とご理解いただければと思います。あえて、どちらかと言えば「天才」志向でしょうか。と言いますのは、「秀才」であったとしても、ベースに「天才」の素地が無い人は珍しいと思うので……。ちなみに、これは単に「偏差値が高い」人間が好き、という訳でも無くて、「頭の回転が早い」とか、「発想が天才的」というのも含まれますが、イチロー川上哲治(え?)のような「打撃の天才」的な人は含まれていません。あと、一発芸オンリータイプも除外されるかもでして、むしろ多芸多才な人に強く惹かれます(だからどうした

もともと呼吸器系が弱くて、スポーツについては全然ダメだったせいか、アスリートについては「別世界の人間」という認識になっているような気がします。見方によっては強烈なコンプレックスを感じている、ということになりますね。世の中なかなか良くできています。

さりげなく(ない)自慢話

ここでこんな話をするのも何なんですが(だったらするな)、小学生の頃の私(←を、今日は無駄に形容詞をつけてない(笑))は、ぶっちゃけ校内では「神童」でした(わはははは)。もっとも、ご多分に漏れず「井の中の蛙」だったわけでして、中学では「One of the 優等生」にトーンダウンし、高校では「上位 15 % 圏内」という、実にびみょーな位置づけ(笑)に変遷していきました。大学では……どうだったのかなぁ。大学では、色々あってフェードアウトしてしまった訳ですが、それなりには優秀な学生だったと思うのですよ。今は……それなりには優秀な社員だと信じたい(笑)。

さりげなくない自慢話はつづく

そうそう、さりげなく自慢話を続けてしまいますと(←続けるな)、わたくし、いわゆる「」や「予備校」と呼ばれる所には、殆ど通ったことが無いのですね。決して家計が厳しかったといったことは無く、単に本人にその気がなかっただけなんですが。

今までの人生で「塾」に通ったのは中三の夏休みと冬休みだけ、滋賀県は大津市内の能開センターに通ってました。いわゆる「夏休み特別講習」と「冬休み特別講習」に *だけ* 参加した訳ですが、塾の先生曰く、「『夏休み特別講習』を受けたメンバーの中で、その後レギュラーの授業をスキップして冬休みに舞い戻ってきたのはたった 2 人だけ」だったらしく、何とも受験をなめきった子供だったらしいです。ま、当然ながら塾での成績は大したこと無かったわけですけどね。

でも、志望校には受かったのだから、いいよね。

みなさまの Blog とわたくし

話を戻しますと、私自身、最近、ようやく Blogger の末席を汚すようになった(そんな大層なことか?)こともあり、以前にも増して他の人の Blog を読むようになりました。どの方の Blog も素晴らしいのですが、中には、やはり、いらっしゃいますね! とても私ごときでは追いつけないような天才的な方が!

個人の Blog は、基本的には自己満足のためにあると信じているのですが、だからこそホンネが書きやすいということもあり、とっても参考になることが多く、また、インスピレーションやヒントを与えてくれることも多いように思います。玉石混淆なのはインターネットの常、いかに「魂」もとい「玉」を見つけ出すかは、ひとえに自分の審美眼に頼るしかないわけですが。

読者の方が、この Blog から、何かしらのヒントを得られたならば、Blogger 冥利に尽きるのですが、なかなか難しいでしょうね……。「メジャーになってやろう」などとは露ほども思ってませんが、「少しでも人にインスピレーションを与えたい」というささやかな願いはあって、漠然と「とりあえずは多くの人に読んで貰いたいなぁ」という気持ちなのですよ、これでも(笑)。

部屋と Y シャツと Blog

それにしても、昨日のように、「ネタの神」のご指導のもと(笑)、一気呵成に書き上げられる日もあるかと思えば、今日のように、インスピレーションだけは落ちてきたものの、まとめられない日もあるわけで、これはこれで色んな意味での鍛錬になって良いですね。仕事では、文章を無駄に長くする必要性はまったく無くて、むしろ「いかにシンプルに」必要十分な情報を文章化するかが問われているわけで、あれ? とゆーことは、仕事には何の役にも立っていないということか? そうなのか?

いやいや、常日頃から執筆(そんな大層なことでは無かろう)に慣れ親しんでおくこと、特に文章の構成力をつけることもさることながら、誤字脱字その他を少なくする努力を積むことは、じゅーぶん仕事に役立つ筈ですぞ、ワトソン君(誰?

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