2006年12月12日火曜日

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ロータリーとラッセルの世界

 


ニッポンのサラリーマンの皆さん、ボーナスは出ましたか? ウチは出ましたよ! ということで、意味もなく快活に書き始めてみました。

前回の傾向と対策

その前に、まずはおなじみのこのコーナーから♪

えーと、「能開センター」ですか。詳しくはリンクをたどっていただくとして、Google の説明文がなかなか秀逸なので引用しましょう。「大阪を中心に、首都圏を除くほぼ全国に展開」。首都圏を除くほぼ全国って……、田舎ってことじゃん。orz

部屋と Y シャツと Blog」は、平松愛理の「部屋と Y シャツと私」をもじっているのですが、「Y シャツ」=「会社員」というモチーフも忍ばせていたりします。たまにはね、ひっそりと仕掛けてみたいこともあるんでね。

以上、傾向と対策のコーナーでした♪

ロータリーの季節

少し前に、うちの会社に営業さんが中途採用されたのですが、話をしてみると結構な車好きのようで、色んな車を乗り継いできたと言っていました。なかでもマツダのロータリーエンジンの印象がとっても良かったらしく、ちょっと羨ましく感じてしまいました。そう、私はハイドロニューマチックなる、10 年進んだテクノロジーの車に乗っているわけですが、「ハイブリッド」や「今風のディーゼル」に乗りたいという希望のほかに、控えめではありますが一度ロータリーエンジンの車にも乗ってみたい、という夢もあったりします(とってつけたようですが、ホントの話ですよ)。

「傾向と対策」に送るほどのネタでもないので、今のウチに解説しておきますと、シトロエンというメーカーには、10 年進んだ車20 年間作り続けるという「名言(迷言)」があります。勘の良い貴女はもうお気づきですね。下手すりゃ 10 年遅れになるまで作り続けちゃってるわけですよ(笑)。

ラッセルの季節

さて、いきなり話題は変わりまして……。妙に明るい色合いが似合った 1980 年代、オーストラリア出身の "Air Supply" というポップ・デュオがありました。

今、改めて調べてみたのですが、Air Supply は、もともとは 2 人組ではなく、もっと多くのメンバーで構成されていたそうですね。ちょっと意外でした。

1988 年に一旦活動を休止したあと、1991 年に Graham RussellRussell Hitchcock の二人で活動を再開し、現在に至るのですが、なんと言っても Russell Hitchcock(ラッセル・ヒッチコック)の透き通るような高音が、彼らの楽曲をより魅力的なものにしているのではないかと思うのです(ま、歌の好みは人それぞれ。生理的に受け付けない人もいるとは思いますけどね)。

やはり "Lost In Love" もいいですが、ラッセルのソロ・アルバムに収められていた "Someone Who Believes In You" もなかなかのものです。ちなみに今現在は、"Two Less Lonely People In The World" が、とってもお気に入りです(結構癒されますよ)。

ワトソン君の季節

さて、長いなが~い前振りがようやく終わってやっと本題なのですが(え?)、ささやかなボーナスが支給されたわたくしめは、Russell Watson の CD を衝動買いしちゃいました!(またかよ)。今、SonicStage で ATRAC3 に落としているところなのですが、ちらっと聞いた限りはいきなり期待以上です! 

ここしばらく、Amazon の口車に乗せられてなーんとなく Il Divo を買ったりしていたのですが、Il Divo は、残念ながら「グッと来る」ところまでは到達しなかったかな、と(悪くは無いんですけどね)。ただ、Russell Watson は、決して三大テノールのように技巧や声量に優れているわけでは無いと思いますし、曲によっては、むしろ淡々と歌い上げているようにすら思えたりもしますが、それがまた、声の甘さをうまく醸し出しているようで素晴らしいです(←ベタボメ

今は "Caruso" を聞いてます。う~ん、し・あ・わ・せ♪(おい

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