2006年12月15日金曜日

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歌手の小金沢くんを探せ!

 


さて、今日も声が出ません。つーか、さらに悪化しているようです。どうしましょうか。

1. 祈る  2. ジェスチャーで事件を解決する  3. 歌手の小金沢くんを探す  4. あきらめる

Bojan、仕事を騙る^H^H語る

それにしても……。たかが声が出ないことがこんなにつらく思えたのも久しぶりです。私のもともとの仕事は「システムエンジニア」でして(今は「なんちゃって管理職」を兼務しているという噂もありますが)、日頃はぶっちゃけ電話すらも面倒で、何事もメールで済ませてしまう(だって、メールだと後々記録に残りますしね)人間なんですが、大勢のお客様の前で話すとなるとそうも言ってはおれません。

実のところ、一方的に話すのはキライじゃ無いのですよ。お客さんの反応を見ながら、「ここだ!」というポイントを重点的に話しつつ、かつ、お客さんを飽きさせることなく時間内に納める。これが私の目指すところなのですが、なかなかそううまくは行かないものです。

特に昨日なんて、たった 75 分の持ち時間しか無かったのに、開始前から頭痛がするわ、一瞬でも気を抜くと声が裏返りそうになるわで、自慢のスウィートなテナーボイスおい(笑))を聞かせることができなかったばかりか、途中でスクリーンに画面を投影させることができなくなり(プロジェクターと、デモ予定のインストーラーの「相性問題」かと思われ)、内容面でも「大失敗」を決めちゃいました。まぁ、そんな中でも平静を装って、時間通りにセッションを終えたことだけは、それなりに褒めてやってもいいんじゃないかと思うのですが……。

そう、私がプレゼンテーションをやる際に一番気をつけるのが「オンタイム」の 5 文字です。内容が充実していることがもちろん一番大事ですが、内容のメリハリと時間配分が完璧なプレゼンテーターは尊敬に値します。

来週は福岡におじゃまします

ちなみに、来週は福岡におじゃまします。博多駅 1F で売っている「さしみしょうゆ」がこれまた旨いんですよ。2 本のストックのうち、1 本が切れたところなので、時間があればストックを補充しておこうかと……。

てなかんじで、たまには「日記」らしい内容も覗かせつつ、前日の傾向と対策に行ってみましょう。それでは中山さんお願いします(誰?

そんな中での本日の BGM:"Dicitencello vuie" by The Three Tenors.
いや、そこまで高らかに声が出るってアピールしなくても……。

前日の傾向と対策

それではお伝えします。

Joe Rinoie の "Synchronized Love" は、大多数の日本人なら一度は聞いたことがある筈の超有名曲です。そう、あの武富士ダンサーズの BGM として長年使われていました。リノイエ本人がどんなプロモーションビデオを作ろうと、絶対武富士ダンサーズのイメージには勝てないと思われます。ご愁傷様です(ちーん

So where the bloody hell are you ? につきましては、情報が入り次第お伝えします。

以上、傾向と対策のコーナーでした☆

続いては、品位と品格のない本題です!

ジネディーヌ・ジダン氏の母親について考える

フランスサッカーの歴史において、ミシェル・プラティ二を超える成功を収めたと思われるジネディーヌ・ジダン氏。さりげなく私と同級生だったりするのですが、それは置いておきまして(なら書くな)、彼の最後の試合となった 2006 年ワールドカップ決勝戦において、イタリア代表 DF のマルコ・マテラッツィ(ちなみに父親はバーリの監督を長く務めたジュゼッペ・マテラッツィ)に対してダイビング・ヘッドバットを決めて、本人を一発 KO に追い込むという荒技を繰り出し、全世界の格闘技ファンから圧倒的な支持を得たことは記憶に新しいと思います(ちがうちがう、そうじゃなくって……)。

さて、その際にマテラッツィ(いちぶ日本のメディアが、彼のことを「マテ」と略したのには驚きました。そりゃ 6 文字は長いかもしんないけどさ)がジダンに対して、「この売春婦の息子が!」と吐き捨てたのが、フライング・ニードロップ(びみょうに違う)の原因だ、と報道されましたが、「そりゃあねぇよな」と思った人も少なからずいたのでは無いでしょうか。

ぶっちゃけ、マテが吐いたのは、英語で言う「S○n ○f a bitch !」だと思われるわけなんですね。それを「売春婦の息子」と訳すのって、ばってん、いくらなんでも直訳バリバリじゃきに……。(←どこ弁?

そう言えば、「ばってん」の英語訳は "But then" だという噂を聞きました。

ということで(え?)、「S○n ○f a bitch !」の訳として、「お前の母ちゃんxx!」が使われるケースも多いようなのですが、これは果たして的確な訳なのでしょうか。生粋の関西人にしてみれば、「S○n ○f a bitch !」ほどの激越さには欠けるかと思ってしまうのですが……。ま、罵倒語の強弱も地域次第。「あほ」と言われると相当な屈辱に感じる人もいれば、褒め言葉として受け取ってもらえるケースもあるわけで、難しいですね。「どタワケ!」なんて言われると、ネイティブ関西人にはちょっときつく思えるかもしれません(「なんかたーけたこと言っとらっせる」程度なら全然気にならないですけどね)。

貴様はどんな血なまぐさい地獄にいると言うのだ?

同じような解釈は、"So where the bloody hell are you ?" に対しても行われたようで、「貴様はどんな血なまぐさい地獄にいると言うのだ?」なんて訳された日にゃ、「貴様も生き地獄に来てみろ!」などと言った反発が生まれても当然な訳でして……。ま、頭に血が上っている人は放っておくのが一番かもしれません。12 月にビキニ姿の女性のポスターを掲示するのはどうかと思うけど……。

穿こう、穿こう、他人のパンツ♪

米原万里さんが同時通訳をされていた頃、「他人のふんどしで相撲を取る」をロシア語に訳す際に、「他人のパンツでレスリングをする」と訳してしまい(直訳としては正しいが、意味が通じないので、「通訳」としては「誤訳と言える)、ロシア人が目を丸くしたなんて話もありました。もちろん、こんな失敗がままあったとしても、いつも意味が通じるように適切な言い回しをその場で考えて訳しているわけですから、同時通訳者の頭脳ってのも素晴らしい構造をしているのでしょうね、きっと。

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