2006年12月16日土曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

エルサルバドルの太陽

 


にしかわ」[変換](→「西川」)そして「たかのり」[変換]で、一発目の候補で「貴教」が出てきてビビった Bojan です。こんばんは。

いやね、「にしかわたかのり」[変換]だったら、まだ判るのですよ。そういう風に辞書を仕込んでおけば良いわけで。ところが、「にしかわ」[変換]「たかのり」[変換]で一発変換してしまう訳で、ATOK って凄いなと思ったのでした(実にくだらない感心の仕方

もちろん偶然ではなく、そういう機能が ATOK に備わっている訳です。為念。

それでは、まずはこのコーナーから。

前日の傾向と対策

それではお伝えします。

まず、冒頭の 4 択ですが、「ジェスチャーで事件を解決する」は、「名探偵コナン」で声が出なくなった江戸川コナンが取った行動です。確か、テレビアニメの第 332 話あたりだと思いますので、ヒマでしょうがない方はぜひどうぞ。「歌手の小金沢くん」についてはリンク先を参照下さい。

ちなみに、歌手の小金沢くん、今年で 48 歳になりますが、「くん」づけです。

次に、「旨いさしみしょうゆ」ですが、醤油そのものを味わっているわけではありません。当然、さしみを美味しく食せる、という意味です。種明かしをしておきますと、刺身醤油なので当然濃いめなのですが、「博多の刺身醤油」はほんのりと甘いのです。

穿こう、穿こう、他人のパンツ♪」は、世界初の CM ソングとして名高い「フニクリ・フニクラ」の日本語バージョンをもじったものです。「フニクリ・フニクラ」は細野晴臣もカバーしていた記憶があるのですが、そちらはパンツの回し穿きの歌詞ではありませんでした。

以上、気になる……ではなく傾向と対策のコーナーでした♪

ありがとうございました。続いてはこのコーナーです。

喀血と沖田

某嬢(誰?)が血を吐いたということで大騒ぎになったのですが、どうも今流行の最先端を行くノロウィルスに冒されたのが原因だそうで、担当医曰く「出血は胃壁から」だとのこと。ほんのちょっぴり安心した私は「消化器からで良かったね。呼吸器からだったら沖田総司みたいでシャレになってないし」などと、フォローになっているのかどうか微妙なメールを送ってしまったわけなんですが、大河ドラマなぞは十年以上見ていない私にとっては、新撰組も沖田総司も、実は良くわかっていなかったりすることに今頃気づきました(遅すぎ

ちなみに、かくいう私は結核菌キャリアの筈です(祖父が結核だったので)。何かの間違いで発症したりしちゃったらやだなぁ~。ゲホゲホっ

近藤(ストーカー)と土方(マヨラー)

えーと、まぁ、沖田総司が結核で死んだ、ってこと程度は知ってるんですが、近藤であったり土方については基礎知識ゼロなもので、とりあえず Wikipedia でお勉強してみました。

アニメ「銀魂」を見始めたのがきっかけじゃないかって? うーん、否定はできないかも。

なるほど……。土方は榎本武揚に従って五稜郭まで落ちていったのですね。そういえばそんなことを聞いたことがあったような。それにしても、榎本らが蝦夷共和国なる政府もどきを樹立していたのは知らなかったです。いわゆる「亡命政権」ってヤツですよね。幕府の残党でありながら "Republic" を名乗るあたり、ただ者ではありません。聞くところによると、いくつかの諸外国からも?承認されていたとかで、あと 50 年ほど彼らに時間があれば、北の大地に「日本のようで日本でない」国家が花を咲かせていたかもしれなかったわけなんですね。うーん、ロマンですなぁ。

亡命政権と傀儡国家

さて、どことなく「亡命政権」と似た趣がある「傀儡国家」という言葉がありますが、「傀儡国家」と言えば、やはり日本の主導で樹立された「満洲国」の存在を抜きには語れませんね。Wikipedia などによると、以下の 23 ヶ国の承認(または準承認:国書交換レベル)を受けていたそうです。

大日本帝国、中華民国南京国民政府(汪兆銘政権)、タイ(事実上占領下)、ビルマ(占領下)、フィリピン(占領下)、蒙疆連合自治政府(内モンゴル)、自由インド仮政府(チャンドラ・ボース)、ドイツ(ナチス政権)、イタリア(ファシスト政権)、スペイン(フランコ政権)、バチカン、ポーランド(ナチス占領下)、クロアチア(枢軸国)、ハンガリー(枢軸国)、スロバキア(占領下?)、ルーマニア(枢軸国)、ブルガリア(枢軸国)、フィンランド(枢軸国)、デンマーク(占領下?)、エルサルバドル、エストニア(準承認)、リトアニア(準承認)、ドミニカ(準承認)

「日独伊三国同盟」なんて言葉がある通り、日本はヨーロッパの国々にも漢字を当てていたわけですが、フィンランドにも漢字表記があったらしいですね。「芬蘭」と書くらしいのですが……。

まぁ、おおよそ大日本帝国関係の国々が並んでいるわけですが、謎なのが「バチカン」と「エルサルバドル」ですね。バチカンは、イタリアの中に存在する独立国みたいなもんですから、イタリアがムッソリーニ(歴史の教科書で「ソ」を「ツ」に書き換えたりしませんでしたか?(笑))の支配下にあった当時は、大勢に流されても仕方はないと思うのですが、それにしても、満洲国は何故に「エルサルバドル」に承認されていたのでしょうか? 謎は深まるばかりです……。

「わが逃走」って変換は面白いかも。辻さんどうですか?

そうそう、意外と?知られざる事実なんですが、第二次大戦における「枢軸国」って、日独伊の三国だけじゃ無いんですよ。ブルガリアハンガリー、そしてフィンランドといったところも、立派な?枢軸国の一員だったのですね。フィンランドは「反ソヴィエト」で枢軸側についたのだと思いますが、結果として、バルト三国のようにソヴィエトに吸収されることを免れ、今やサウナと携帯電話の国として世界に君臨しているのですから、国歌の「わが祖国」も誇らしいことでしょう。

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事