2006年12月24日日曜日

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サンタクロースに関する画期的な考察

 


昨日の PV ですが、ここ一ヶ月で最小を記録した雰囲気です。みんな見限っちゃったのかな。おろろん……。

ということで、まずはいつものこのコーナーから。

前回の傾向と対策

それではお伝えします。

まず、題名の「銀の弾丸と白い楔(くさび)」ですが、「白いくさび」は、700 系の先頭形状を示しています。「くさび」と言えばメソポタミア文明ですが、それは置いておきまして、「くさび」のことを英語では "Wedge" と言いますね。雑誌「WEDGE」の名前は、700 系の先頭形状から来ているそうです。

「銀の弾丸」は、英語では "Silver Bullet" ですね。これは 500 系の別名では無いのですが、筆者(誰だよ)は「なんとなく似てるからいいかと思って」とコメントしていたそうです。あいかわらずいい加減ですね。また、「名探偵コナン」との関わりについては、「一切ノーコメント」とのことです。否定はできなかったようですね

つぎに、「マクラーレン MP4」ですが、これはモデル番号のようでいて立派なモデル名です。例えば同じ F1 のウィリアムズなんかは、「FW12C」「FW13」「FW14B」といった感じで番号がカウントアップしていきますが、マクラーレンの「MP4」シリーズは、「MP4/4」「MP4/5」といった形で番号が増えて行きます。この謎は、「MP4」という名前の由来を知れば簡単に解けるわけでして、もともとロン・デニスというハゲ頭のおっちゃんが計画していたチームの名前が「Project 4」(= "P4")で、それに「McLaren」の "M" をつけたから「MP4」というのが、公式見解のようです。

公式見解があるということは非公式な見解もあるのが世の常でして、「MP4」の "M" は "McLaren" ではなく "Marlboro" の "M" じゃないか、という見方が、実は一般的だったりします。まぁ、それだと "Marlboro" が撤退した後も「MP4」という名前が残っているのはおかしいとも言えるのですが、実は惰性で名前を変えていないだけ、という可能性も捨てきれません。

え? どうでも良かったですか? それは大変失礼しました。以上、傾向と対策のコーナーでした☆

ありがとうございました。確かにどうでも良い話が長かったですね。続きまして、今日の本題です。

サンタさんは何歳まで来てくれましたか?

日刊スポーツの記事によると(←「孫引きは良くないぞと先生に言われませんでしたか)、子供が、サンタクロースが実在しないと思い始めるのは、平均 8 歳とのことだそうです。

うーん、今から思い起こすと、割といい線を突いているような気がしますねぇ。そうそう、例によってわたくしごとなんですが、私は小学校 2 年か 3 年の頃に、大発見をしました。そう、サンタクロースの正体に気づいてしまったのです!

サンタさんの正体を暴いた天才少年!

その大発見とは……。過去数年間、12 月 25 日の朝になると、枕元に必ず届けられていたクリスマスプレゼント。小学校 2~3 年だった Bojan 少年は、ある重大な共通性に気がつきました。それは、毎年包装紙の柄が同じという、一見見過ごしそうな(ほんとかよ)ささやかな事実です。

そう、その包装紙は、毎年「近鉄百貨店」のロゴが入っていたのでした。この圧倒的なリアリティを持つ事実に気づいた大人びた少年は、あごに手をやりながら「ふっふっふっ」と含み笑いをし、というのは全くの後付の創作ですが、こう確信したのです。

サンタクロースの正体は、近鉄百貨店のおじさんだ!!

サンタさんのエリアセールス疑惑を検証する

しかも、その確信は、驚くべきことに、更に現実的かつ具体的な内容だったのです。

「サンタの正体が近鉄百貨店京都店のおじさんということは、配送区域は近県に限られている筈。うちはギリギリ配送区域だったのかな。らっきー♪」

……困ったクソガキだったのですね、私ってば。

サンタさんのセキュリティモデルを検証する

更にクソガキ現実的な憶測は続きます。

「うちには煙突は無いわけだから、サンタは玄関から入ってきた筈。鍵をかけずに寝るのは不用心だから、『お父さん』が事前に近鉄百貨店に行って、合鍵を渡しておいたんだな、きっと

どうですか皆さん! 小学生にしてこの合理的(どこがだよ)な発想! AP 通信も、単なる「信じる」「信じない」というレベルに留まらず、こういった画期的な解釈を全世界的に調査してもらいたいものです(無理だって

名古屋大学の松本さんによる「サンタクロースに関する考察」

ちなみに、名古屋大学の松本さんによる、よい子のみんなが大好きなサンタクロースについての秀逸な考察があります。ぜひご一読ください。

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