2006年12月26日火曜日

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女性の社会進出は今に始まったわけでは無いのですが

 


あわび^H^H^Hお詫び

ちょいお疲れなので今日もあんまり笑えないかもです。ご容赦を。

訃報

ジェームス・ブラウンが亡くなったそうです。享年 73 歳(但し諸説ありとか)。ご冥福をお祈りします。

前回の傾向と対策

それではお伝えします。

まず、いきなり「フランス人風」からですが、これは、フランスでは McDonald のことを「マクド」と略すことを指しています。奇しくも関西での略し方と同じですね。

次に、「巨大なう○こ」ですが、まずはこちらを参照ください。さて、この「巨大なう○こ」、正式には「フラム・ドール」(フランス語で「黄金の炎」の意)と呼ぶらしいのですが、う○こ呼ばわりするのは私だけではなく、古くは崔 洋一監督作品の「月はどっちに出ている」で、「巨大な、う○このようなものが見えます」というセリフが出てきています。そう、由緒正しいニックネームなのです。

2002 年の東北縦断ツアー」は、2002 年のお盆休みに、筆者(誰?)が東北六県をひたすら車で走り回ったことを指すそうです。「六ヶ所村や大間崎、竜飛岬や奥入瀬を回って楽しかった」とのコメントも届いていますが、別にどうでもいいことですね。

そして、「鶴舞う形の群馬県」ですが、驚くべき事に、この言い回しは群馬県民にとっては常識らしいです。私も、日本各地の風俗(あ、いかがわしく無いほうですよ、もちろん)にはそれなりに興味があるのですが、「鶴舞う形の群馬県」という表現は、とある Web サイトで見たのが初めてでした。意味は群馬県の形から来ているそうです(そのまんま)。興味のある方はお手元の日本地図でご確認ください。

最後に「中島飛行機」ですが、今の富士重工業の前身とされる会社です。旧日本陸軍の「九七式戦闘機」や「一式戦闘機『隼』」などを輩出したほか、旧日本海軍が世界に誇った「零式艦上戦闘機」(いわゆる「ゼロ戦」)もライセンス生産していたそうです(もともとは三菱重工の設計による)。

以上、傾向と対策のコーナーでした♪ ゲホゲホッ……、うぷっ……。

ありがとうございます……大丈夫ですかっ? それでは、続きまして今日の本題です。

北関東を視察中なのであった

さて、「りょうもう 7 号」は、太田からは「東武桐生線」に入り、順調に北上を続けます。約 25 分後、終点の「赤城」駅に到着しました。今は「みどり市」と言うそうですが、きっと昔の大間々町のことですね。赤城駅では「上毛電鉄」という私鉄に接続していて、中央前橋駅まで行くことができます。

京王井の頭線の思い出

この「上毛電鉄」ですが、かつての京王井の頭線の車両が使われていました。関西育ちの私ですが、自慢じゃないですが井の頭線に乗ったことがあります。渋谷から神泉までですけどね(それって……。)。え? 下北には行かなかったのかって? 行きましたよ。青森県でしょ?(激しく違う 

女性の社会進出は今に始まったわけでは無いのですが

さてさて、赤城駅ではたった 3 分で乗り継がないといけないということで、あわてて車内に駆け込んだところ、東武鉄道の改札係のお姉さんがあわてて切符を回収しにやってきて、代わりに「発駅証明書」のようなものを渡してくれました。ワンマンバスで言う「整理券」のようなものですね。降車時にこの証明書といっしょに、運賃を支払えばいいようです。

ちなみに、上毛電鉄の運転手さんも女性でした。女性の改札係と女性の運転手さん。一瞬太平洋戦争中にタイムスリップしたかと錯覚してしまいました(いや、マジで)。そのうち、防空頭巾を被った勤労奉仕女学生が大挙して乗車してくるのではないかとまでは、さすがに思いませんでしたが

そういえば "Love Train" という歌がありましたね(関係なし

祝日の昼間だったせいか、電車の中はわりと空いていたわけですが、上毛電鉄は、それを逆手に取ってか、昼間は「サイクルトレイン」と銘打って、自転車の車内持ち込み可だそうです。実際に、数人の方が車内に自転車を持ち込まれていましたわけですが、これはなかなか良いアイディアですね。

そういえば、ロサンゼルスの市内バスも、車体先端に自転車置き場があったような記憶が……。「自転車+α」という発想は、なんか環境に優しそうで、とても好感が持てます。

「日本中央の碑」ってのもありましたね(これまた関係なし

さて、そうこうしている間に列車は終点の「中央前橋駅」に到着しました。駅名は立派ですが、規模は叡電出町柳駅と大して変わりません……。って、この表現も京都人限定ですね。失礼しました。

中央前橋駅は、かつての出町柳駅と同じで、他の鉄道と接続がありません。そのため、JR 前橋駅まではシャトルバスが走っています。100 円で乗れるらしいのですが、少々時間があったので、私はバスに乗らずに市内を散策してみることにしました。

今はマイカー社会ですからね

結局、40 分ほどうろうろと歩き回った計算になるのですが、偶然、途中で「LIVIN」や「WALK」の跡地に出くわしました。前橋も、多くの地方都市と同様に、中心部の空洞化が激しいようですが、図らずも象徴的な光景を目にすることになってしまいました。いつもの Wikipedia の受け売りなのですが、前橋は徳島と並んで、映画館のない県庁所在地になってしまったらしいですね。

人口が前橋の半分もない私の地元に、映画館(しかもシネコン含む)が 3 軒もあるってのも、ちょっとおかしいと思ったり……。

前橋の全体の印象は、姫路に似ているなぁ、ってところです。あくまで市中心部の印象だけなので、厳密には全然違うとは思いますが……。

エンディングテーマ:服部克久「夕陽」

さて、まだ 12/23(祝) の 13 時頃の話題なのですが、おそろしく無駄に長いので、今日はこの辺で。またあした、この時間に、この研究室でお待ちしております違う

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