2006年12月29日金曜日

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畢生の大作(そこまで言うか)「北関東編」ついに簡潔! じゃなくて完結!

 


私の上司は大変な読書家でして、毎週ゴ○フ雑誌を欠かさず買い求めては、まめに目を通しています。また、ゴ○フ雑誌以外の書物には決して浮気をしないという義理堅い一面も持ち合わせているのですが、そんな私の上司が、「『土屋賢二』という哲学者の本を読んだことがあるか?」と私に聞いてきました。頭の回転が DEC の Alpha 並に早い私は、即座に「土屋圭市なら知ってますけど」と答えたところ、「それは走り屋や」と即座にダメ出しされました。

で、他人のオススメなどには滅多に惑わされない私ではあるのですが、ゴルフ雑誌(あ、伏せてない)の読書量だけは人後に落ちない上司からの推薦と言うこともあり、忘れた頃に、何かのついでで Amazon.co.jp から購入してみました。

文春文庫の「われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う」という題名なのですが、いや~、久々にかなりバカな本で素晴らしいです! しゃくなことに、私が目指している路線と、多少かぶっているのですよねぇ。近鉄大阪線近鉄南大阪線くらい路線がかぶってます誰もわからないって

それにしても、私の好みをピンポイントで突いてくるあたり、実は、私の上司はかなり眼力があるのかもしれません。日頃から「ゴ○フダイジェスト」と「パーゴ○フ」で鍛えているからでしょうか(きっと違うよ)。ボーナスの査定も毎回高評価をつけてくれますし、実はとってもエロい^H^H^Hエラいのかも知れません(ボーナス査定が判断基準かよ

実際、どこからどう見ても完璧主義者A 型にしか見えない私を評して、「A 型には見えへんなぁ~」と言い切るくらいですから、実は私のことをとっても良く理解してくれているのかも知れません(あれ?

この後は、いつものあのコーナーです☆

前回の傾向と対策

報道フロアよりお伝えします(え?

月亭八光」(つきていはちみつ)は、落語家・月亭八方の長男で、「親の七光りを超えるように」という願いで「八光」という名前にされたにもかかわらず、「(世間一般の)親の七光りの上を行く」キャラになってしまっている点がポイント高い(低い?)です。

「八方美人」の上を行く「八光美人」。なんだかローヤルゼリーの含有率が高そうで、健康や美容にも良さそうですね。おあとがよろしいようで。

キミたちがいて、ぁボクがいる」は、ご存じ(じゃ無い若者のほうが多そう)チャーリー浜の持ちギャグのひとつです。今日はなんだか吉本づいてますね。しかもコテコテの関西系ばかりじゃあ~りませんか古すぎ

和を以て尊しとなす」は、ご存じ十七条の憲法の最初の条文です(微妙に違いますが)。まぁ、十七条の憲法自体、「日本書紀」が初出っぽいので、どこまで信じていいのかは微妙ですが、「和を以て~」は、なかなか日本人の気質を的確に言い表していると思います。

以上、よしもと古代史に特化した傾向と対策のコーナーでした☆

ありがとうございます。それにしても凄い組み合わせでしたね(笑)

未だに毛の悩みはつきないわけですが

それでは、ぼちぼち続きを行きましょう。

前橋市内の視察まだ言うか)を終えた私は、JR 両毛線前橋駅に向かいました。東武線の特急「りょうもう」と言い、JR の「両毛線」と言い、群馬・栃木の方々はよっぽどにこだわりがあるのだな、と思われるわけでして、古くは「毛の国」もとい「毛野国」という名前だったことも頷けます(論理が主客転倒しているけれど気にしない)。

「旧国名」としては、「上野(こうずけ)」「下野(しもつけ)」と言いますね。群馬では未だに「上毛」という表現も使われるわけですが、栃木で「下毛」という表現は、さすがに目にすることが無いようですね。ネパールのギャランドゥ国王(違う)も気になりますし、あまりにストレートすぎて下品ですからね。などと書いてしまうと下野毛工業協同組合の方に怒られてしまいますので自粛しておきましょう。

「横川行」の罠

約 25 分ほどホームで電車が来るのを待ったあと、高崎行の電車に乗り込みました。ものの 15 分程度で終点に到着し、せかされるように降車させられたのですが、乗り換えの信越線・横川行の電車は同じホームから出発するとのこと。また 25 分近く待ち時間があるので、一旦階段を上がって待つことにしました。

とは言いながらも、待合室らしきところも見あたらないので、トイレだけ済ましてすぐにホームに戻ったところ、前橋から乗車した電車がそのまま止まっています。ただ、よーく見ると、すでに乗車している人が……。あれれ? さっきみんな強制的に降車させられた筈なのに……と思っていると、「横川行」との表示が。だったら追い立てるように降車させなくてもいいのに JR 東日本さん!

日テレの脊山アナもお薦め!

信越線・横川行きの電車はほどなく発車し、そこそこ乗っていた乗客も松井田駅を過ぎる頃には半分くらいになっていました。「幼児教育」のテキストを真剣に読んでいるお姉さんがいたかと思えば、「のだめ」の単行本を読みあさってる女子大生とおぼしきお姉さんも……。のだめ、人気ですね。日本テレビの脊山アナも推薦していたくらいですし(いいのかよ

横川駅にて駅弁を購入す

電車はだんだんと厳しくなる購買を、ではなく勾配を駆け上がりながら、横川駅に到着しました。長野新幹線が開業した関係で、在来線の横川・軽井沢間は廃止されてしまい、今は代行バスが走っているのですが、軽井沢に向けて伸びていた線路もほとんど撤去され、すっかり普通の終着駅のようになっていました。

実は、横川を訪れるのは今回が初めてなのですが、まさに「強者どもが夢の跡」といった雰囲気になってしまっていて、何とももの悲しく感じてしまいながらも、13 分の乗り継ぎ時間を有効に生かして、ちゃっかりと「おぎのや」で「峠の釜めし」をゲットしてしまいました。見た目は一応ビジネスマン風。でも、やってることは明らかに観光客丸出しだったりしました(ははは

結局、20~25 人程度が「代行バス」に乗って軽井沢に向かったわけですが、みんな「釜めし」なんぞには目もくれませんでした。まぁ、バスの中で「釜めし」を食おうなどと考える人がいないだけなのかも知れませんが。

「ネバーエンディングストーリー」という映画がありましたね

ということで、「『北関東』・『長野』視察の旅」、「北関東」編がようやく終了です(長すぎ)。「長野編」が完結する日は来るのでしょうか……。某嬢に送りつけた「群馬バトン」と、どっちが早く完結するかが見ものです。

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