2007年1月9日火曜日

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世間では幼児教育の必要性について色々と議論されていますが

 


いつもお越し下さいましてありがとうございます

さりげなく身体の節々に鈍い痛み(世間ではこれを「微熱の症状」と言う)があるのがいや~んな感じですが、それはさておき。

この Blog をほぼ毎日ご覧頂いている奇特なお客様(って、2~3 人いるかいないかですが)は最早ご承知のことと思いますが、この Blog は「無駄に長い」「ネタに一貫性が無い」といった、あまり誇らしくない特徴を持っているのですが、そのおかげで(?)、「訪問者履歴」を見ると、いろんなジャンルの Blogger さんにお越し頂いているようです。

まぁ、一番驚いたのが、月亭八光師匠ご本人と思しき方がお見えになったことですが(笑)、ほかにも、当 Blog の中に散在するキーワード(しかも多くの場合、本題からは程遠い些末なネタとして使われたもの)を引っかけて来られた方が結構いらっしゃるようで、ホント申し訳ありません

日本のプランルカスト中和物からペロシの男子回転まで

ま、今月に入ってからの Subject 一覧が、こんな感じですからねぇ。これを全部読んでやろうと思う方は、そうはいないでしょう。

新年特別企画 「日本を国連常任理事国にするための秘策」
独裁者たちへ!!
Bojan と言えば Krizaj でしょ、ふつーは
のぼせやすい「日本人」
プランルカスト水和物はロイコトリエンの受容体に選択的に結合することで作用するわけです
そして、宇宙に神はいなかった
ペロシです。
アルペン男子回転 #1 レヴィの感想(しかも一本目だけ

あえてジャンル分けするならば、「ジョーク」、「ジョーク」、「アルペンスキー」、「日本人論」、「医薬」、「ジョークまたは旧ソ連関連」、「TV ゲーム」、「アルペンスキー」でしょうかね。まぁ、年始なのでやや笑いを取りに行ったところがあり、また、シーズンまっただ中ということでスキー関連のアーティクルがちと多いってとこでしょうか。

ただ、「ユーリ・ガガーリン」でこの Blog に辿り着いた人が、翌日見たものが「ペロシです。」ですからね(しかも内容は「スペランカー」ですし(笑))。松田優作風に「なんじゃあこりゃあ」と絶叫しても不思議はありません。実のところ、オフでも相方に「どこまでが真剣でどこからが冗談なのかよーわからん!」といつも言われているので、たぶんそういう人なんですね、私は。

それでは、一旦ここで話を止めて、いつものこのコーナーに行きましょう。

前日の傾向と対策

それではお伝えします。

まず、「ブロ倫」という謎の言葉ですが、これは「ブログ倫理委員会」という謎の NPO のことのようです。嘘です。今でっちあげました。ごめんなさい。

ちなみに「ブローリン」は、元スウェーデン代表の FW だった選手で、ややふくよかな風貌から「ブターリン」と陰口を叩かれていました(誰に?) ま、「スターリン」にならなかっただけ良かったとしておきましょう。

以上、傾向と対策のコーナーでした☆

ありがとうございました。ちなみに、アルペンスキー 男子回転 #1 レヴィの二本目の結果ですが、Benni ことベンヤミン・ライヒが二本目もラップタイムを奪って圧勝でした。

「オチあらへんのかいっ!」

土地柄」という言葉で片付けてしまうのが適切……に思えて仕方ないのですが、こと関西人は、話にオチを求める傾向がとても強いですね。というか、むしろ「オチの無い話」は話として認めない、といった姿勢ですらあるように思えます。「オチあらへんのかいっ!」は立派な「非難」ですからね(笑)。

話にオチを求められるとどうなるか、ということですが、どんな話にも「前フリ」が必要になってきますね。そして聞く側も「オチ」を想定しながら相手の話を聞くことになります。ここで、聞き手にオチを見透かされるようであれば、話し手の評価が減点されてしまいます。また、前フリが長すぎるのも「オモロない」と見なされて、減点の可能性があります。

私の良くないところは、「前フリ」を書き始めて、気がついたら違うオチにたどりついてしまうことがやたら多いことです。ま、「オモロかったらそれでええやん!」なんですけどね。ただ、問題は「オモロイか」ということでして……(むーん

でも、ひったくり件数はダントツ日本一

大阪は、いわゆる「振り込め詐欺」(旧名:「オレオレ詐欺」)の被害総額がとても少ないらしく、下手をすれば全国平均の 10 % を下回るんじゃないかと言われていますが、その理由として、日頃から「ボケ」と「ツッコミ」を鍛えているから、という説があります。

たとえば、「オレオレ詐欺」(なんかこっちのほうがしっくり来るなぁ)の想定問答集で、次のような内容があったとします(一応、オリジナルのつもり)。

犯人:「おかんか? オレやオレ。すまんけど、今めっちゃ金ピンチやから、ちょっと送ってくれへん?」
大阪のおかん:「うちの息子は『オレ』なんちゅう名前ちゃいます!」

ま、大阪ではこういった切り返しができるのが当たり前で、下手をすれば更に上手(うわて)の返しが出てくる可能性も考えられます。例えばこんな感じ。

犯人:「おかんか? オレやオレ。すまんけど、今めっちゃ金ピンチやから、ちょっと送ってくれへん?」
大阪のおかん:「うちの息子はそんなスペイン人みたいに『オーレ、オレ』言わへんわ! あんたは黙ってフラメンコでもしとき!」

この程度の機転が利いて当たり前。大阪とは斯様に恐ろしい商人(あきんど)の街だったのでした。

ちなみに、どちらかと言えば「京都人」の私には、「ほんまもんの大阪弁」は、ちょっときつく感じます

世間では幼児教育の必要性について色々と議論されていますが

そうそう、うちの下の娘がそろそろ 3 歳になろうかといったところなのですが、「ボケ」と「ツッコミ」が多少できるようになってきました。もちろん私も相方も、わざわざ娘にボケツッコミを教えている筈もなく、いったいどこで習得してきたのかは、謎に包まれたままです。ここは大阪の隣県の奈良ですが、関西ってそういうところなんですね……。

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