2007年1月12日金曜日

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木を隠すには森の中、死体を隠すには?

 


Disclaimer

本日のアーティクルには、エロい^H^H^Hグロい内容が含まれています。よいこのみなさんや、グロが苦手な方は、回れ右でお願いします。ああ、グロムイコが苦手なだけなら全然ウェルカムです。どうぞご覧下さい。

こんなことを書くから、また「グロムイコ」で検索した人が失意とともに去っていくわけですね……。ごめんなさい(本当に反省してるのか

見つかったみたいです

今月の 1 日(つまり元日)に消息を絶っていた、インドネシアの航空会社「アダム・エア」の旅客機・ボーイング 737 の機体の一部と見られる金属片が、スラウェシ島西方の海上で見つかったそうです。「目撃者の情報」などをもとに、スラウェシ島の密林を捜索していたみたいですが、結局は、やや見当違いだったようです。

まぁ、日本でも、ずいぶん昔の話になりますが、日航の「もく星号」が行方不明になったとき(いつの話だよ)、「静岡県の舞阪沖で不時着」との大誤報が流れたことがありました(実際には伊豆大島の三原山に激突していた)。作家の松本清張は、この「誤報」が米軍(進駐軍)の陰謀によるものだとして、米軍による撃墜説を唱えた著作を発表していますが、作家の著作だけあって、面白い小説になっています。

日航と言えば三谷幸喜

バラバラ殺人。えー……。犯人は何故死体をバラバラにするのでしょうか……。犯罪者の心理としては、「死体さえ見つからなければ犯行はバレない」と、えー……、そう考えてしまうみたいですねー……。ただぁ、ほとんどの場合はその企みはうまくいきませーん……。何故ならぁ、バラバラにした死体をかかえて捨てに行かないといけないからです。大抵はとってもおかしな挙動になってしまいー、逆に怪しまれてしまいます。だから皆さんは、殺人を冒すことなどは考えないことです。

♪チャッ……、チャチャッ、チャッ……、チャチャッ……
ただ、犯罪者の皆さん。わざわざ死体をバラバラにしなくてもいい、とっておきの場所があるのをご存じですかぁ? もしかしたらぁ、そこはあなたの今いる場所からすぐのところにあるかも知れません。その場所は……

前回の傾向と対策

それではお伝えします(え?

古井戸と言えば仲井戸麗市」は、ミュージシャンの仲井戸麗市が、かつて「古井戸」というフォークデュオをやっていたことから来ています。ちなみに相方の加奈崎芳太郎は、現在長野県(諏訪市)で活動しているそうです。なんとも偶然ですね。

六文銭」は、三途の川通行料であり、「死を恐れない」という意味から真田家の家紋としても使われましたが、小室等同名のフォークグループを結成していました。もちろん小室哲哉とは一切関係ありません。

以上、傾向と対策のコーナーでした☆

とっておきの場所とは

さて、古……いやいや、謎のゲストさんが語った「とっておきの場所」ですが、これは「」のことです。海難事故や航空機事故で、人間が海中に放り出されてしまった場合、海域によってはほんの 1~2 日で、遺体はかけらもなくなってしまうとか。主に肉食のカニなどが食してしまうようで、衣服は残れど肉体は無しという、見るも無惨な姿になってしまうそうです。

酷い例では、救命胴衣のおかげで上半身は水上に、下半身は水中に没したまま無くなった人間の遺体が、上半身は(多少は腐敗していたもの)それなりに形を留めていたにもかかわらず、下半身(水中にあった部分)は影も形もなかった、といったケースもあったとか……。何ともおそろしい話ですね。

かに道楽にてお食事中の方がいらっしゃいましたら、大変失礼しました(いないと思うけど

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