2007年1月14日日曜日

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ペーター・ボグダノヴィッチの「ペーパー・ムーン」

 


おつかれさまですぅ~

いやぁ~。昨日は土曜日にしては珍しく仕事だったんですが、極東国際軍事裁判で絞首刑を宣告されてもおかしくないようなミスをやっちゃいました(いや、絞首刑に処されてはたまったもんじゃないですが)。何をやったかって? システム屋としてはあるまじき、稼働中のサーバーの OS を完全破壊してしまうという……(ごめんなさーい

幸い、お客さんがみんなとてもいい人だったということと、「ミス」とは言え情状酌量の余地は無きにしもアラン・プロストということで、まだ助かったのですけどね。一応、件のサーバーは、深夜 0:30 頃にはそれなりに復旧しました。いわゆるディスクイメージでのバックアップを取っておらず、いわゆる「バックアップソフト」でファイルとレジストリだけを取っていたので、スクラッチからの復旧(いわゆる「DR オプション」的な作業)は、結構大変でしたが……。

「性格分析簡易版」は当たっているか?

そう、昨日は、システムエンジニアという生業を始めてから最大の危機だったにも関わらず、「何事に対しても客観性を失わず、平常心を持ち」、「危機に直面しても、手際良くテキパキと問題を解決」しました。幸い、「ほんの数人の有能な人」が近くにいたので、助かったと言えるかもしれません。無理矢理かも知れないけれど、当たってんじゃん

お客さんのところを出たのが 1:30 頃、家に帰ったのが 3:30。最近、深夜にはちと不眠気味になるので、ちょうど良かったと言えば良かったのですが……。

と、なんだか IT スペシャリストの Blogみたいなネタをたまには書きつつ、ヘラクレイトスのごとくネタを流転させましょうか。

小ネタ by ネタの神

突然ですが、名前の最後に「エフ」「ンコ」「キン」「ノフ」をつけると「ロシア人っぽく」なりますね。例えば、ジョージ・ブッシュを「ゲオルギ・ブッシュノフ」にするとか、ビル・クリントンを「ビリッチ・クリントノフ」にするとか。アレッサンドロ・デル=ピエーロを「アレクサンドル・デルピエレンコ」とか(笑)。

同じ考え方で、名前の最後に「オス」「イス」をつけると、誰でもギリシャ人になれることに今、気がつきました。「ゲオルガトス・ブシス」とか、「ビラトス・クリントス」とか、「アレクサンドリス・デルピエリス」とかね。

マイケリス・ジャクソノフ」なんて名前だったら、何人だかわかりませんね……。

「ボグダノヴィッチ」架空説もあったような気がしますが

そうそう、もっと簡単なバリエーションとして、苗字の最後に「ビッチ」をつけると、誰でも旧ユーゴスラヴィア人になれます(笑)。そうそう、ビッチつながりではペーター・ボグダノヴィッチという映画監督がいまして、ライアン・オニールとテイタム・オニールの親娘が共演した「ペーパー・ムーン」という映画を作っているのですが、これがなかなかいい作品でして。

娘のテイタム・オニールはこの作品で、10 歳にしてアカデミー助演女優賞を獲得しています。1973 年の作品ですから、十分に「旧作」の扱いですが(当たり前です)、それなりにメジャーな作品の筈なので、近所のレンタル DVD 屋さんにもあるんじゃないかと思います。ヒマな方はぜひ。

「性格分析簡易版」のその後

昨日の Blog で紹介した「性格分析簡易版」、何名かの熱心な読者の方誰だよ)にも試していただいたようで、ありがとうございます。まぁ、多分に「文章が上手い」から、ってのもあると思いますが、結構当たるんですよね。下手をすれば「自分ってもしかしてこんなトコがあるかも」とばかりに、逆に「分析結果」に流されてしまいかねないような……(いやいや、マジで

まぁ、当たる・当たらないは別にしても、「とっても良くできている」というのは間違いないですね。実際に試された方はお気づきかもしれませんが、限りなく重複したような質問もいくつかあるのですね。この辺をどの程度矛盾無く答えていくかによって、その人の論理性なんかを見ているのかな、とはうすうす思うわけですが、それにしても、ここまでズバっと切り込めるのは「お見事!」としか言いようがありません。

孫子の兵法にも(「孫子の兵法」という言葉ほどうさんくさいものはありませんが、それはさておき)「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」と言いますね。己を知って、安泰な人生を送りたいものです。

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