2007年1月15日月曜日

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アダム・ワトキスの "This is the moment"

 


質実剛健の国からやってまいりました

ドイツはデュッセルドルフの「ENTERPRISE Compact Disc Handels GmbH」から、Adam Watkiss の "This is the moment" が届きました。何といっても、ドイツですよ。GmBH ですよ!(だからどうした

この "This is the moment"、どうやら Adam Watkiss なる人物(そもそも、ミュージシャンかどうかも怪しい?)のデビューアルバムらしいのですが、なんせあまりに情報がありません(笑)。そもそも、この Adam Watkiss の国籍すら定かではありません。どうしましょうか(どうにもならない

「大きい」は、京都風なら「でっかいでかい」

CD はイギリスの DECCA Music Group Ltd. が制作したものみたいですので、イギリス人の可能性は高いと思うのですが、もしかしたらオーストラリア生まれかもしれませんからねぇ。風貌はむしろアメリカ人っぽいですし……。そうそう、気がつけば DECCA の CD を結構持っているような気がするのですが、CD 屋さんとしては、どういう位置づけなんでしょう。三大テノールのアルバムを出していたりしますが、どちらかと言えばちょいマイナーな印象が……(失礼!

あ、それと、"DECCA" という音の響きから、勝手にイタリアの会社だとばかり勘違いしていたのですが、イギリスの会社だったのですね。そういえば大昔に Sarah Brightman も DECCA からアルバムを出していましたねぇ。

ジャケット裏とかライナーノートとかちゃんと見ないとダメだって

また突然話が変わりますが、最近、Il Divo の "I Believe In You" がとっても気に入っています(リピートして聞いちゃうくらい)。このデュエットしている謎の女性、誰かと思えば Celine Dion だったのですね(せめてジャケット裏くらい見ましょう)。道理で 4 対 1 でも負けてないわけだ(笑)。途中でフランス語になるのも、Celine Dion に合わせてあるわけですね、きっと。

思えば、Celine Dion も十年ちょいまえは「音域が超ワイドな期待の大型新人」だったはずが、今やすっかり大御所(何の?)ですからねぇ。ところで、Celine Dion って、ケベック出身なんでしょうか?(でなきゃ、フランス語は絡まない筈

前回の傾向と対策

それではお伝えします。

極東国際軍事裁判」は、いわゆる「東京裁判」のことで、第二次大戦終結後、アメリカやオーストラリアをはじめとする「連合国」が、旧日本軍人などの戦争犯罪人を裁いた裁判です。「法の後付け」疑惑が無きにしも非ずですが、本論(ってあったのか?)からは外れるのでさくっと省略します。

著者のコメントが取れました。「単なるA 級戦犯では面白くないと思って、つい……」とのことです。どうやら、いつものことながら深い意味は無さそうです。

次に、「ヘラクレイトス」は紀元前のギリシャの哲学者で、「万物は流転する」と説いたとされていますが、これはプラトンによる引用にのみ遺されるもので、ヘラクレイトス本人の言葉かどうかは疑問視されている……らしいです。もちろん、「ネタは流転する」などとは一言も説いていませんので念のため。「ネタは回転する」とも言っていません。

以上、傾向と対策のコーナーでした☆

ありがとうございました。そういえば、レッド・ツェッペリンのヴォーカルだったロバート・プラントのことを、誤植で「ロバート・プラトン」としてしまい、随分と哲学的なロックシンガーがこの世に誕生してしまった話がありました(だからどうした

本日のメインテーマは

おおっと。ずいぶん長くなってしまいましたね。あまりに長いのも嫌われますから(誰に?)、今日は C パートはお休みということで。それではまたー!

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