2007年1月17日水曜日

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保津川じゃない桂川だ!(ホントかよ

 


エニグマな日々

昨日からずっとエニグマを聞いているのですが、なんだかとってもいいです。いかん、ハマッてしまいそうだ……。そろそろ曲を変えないと……と思って全 2081 曲のライブラリをチェックしたものの、どうも「コレっ!」と言うものが……。仕方ない。今日もエニコム……じゃなくてエニグマを聞くか。

改めて思うに、私が聞いてる音楽って、ソウルからハードロッククラシックまで手広くやっているつもりでも、やっぱり嗜好が偏ってるんですよね。ぶっちゃけ、同じ題名の曲も相当あるし(例えば「誰も寝てはならぬ」とか「Prayer」とか。下手すりゃアーティスト違いで 6~7 種類はあるんじゃ……)、どうのこうのと言いながら、ややマンネリだったのかも知れません。

ちなみに、SonicStage に登録済みの曲が 2081 で、未登録の CD も 10 枚以上はあるはずなので、実際にはもうちと多い筈。そういえば去年買った「ルパン三世ベストコレクション」も未登録だったな(笑)

それでは、次はいつものこのコーナーです。どうぞ!

前回の傾向と対策

それではお伝えします。

リミテッド・スリップ・デフ」は、「差動装置」、つまり「デフ」の一種です。詳細はとても私の口では語りきれませんので、Wikipedia の記事をご確認下さい(←逃げたな

ああ、その前に「ダイクマ」がありました。ダイクマは、神奈川県では超有名なディスカウントストア……だとばかり思っていましたが、いつの間にかヤマダ電機の系列子会社になっていたみたいです。ちなみにヤマダ電機の本社は群馬県の前橋にありますが、地元民にも意外と知られていないとの説もあります(本社が移転するという話もあるようですし)。

以上、傾向と対策のコーナーでした☆

ありがとうございました。そういえば、先日、しなの鉄道の沿線でベイシアを見かけた時に、全国有数の「家電激戦区」であることを改めて実感したことを思い出します。というか、見事に Blog に書くのを忘れてました

ゆく川の流れは絶えずして、覆水盆に返らず(違うだろ

さて、昨日は久々に京都に行ってきました。更に久しぶりなこととしては、「嵯峨野線」こと「山陰本線」に乗りました。亀岡駅のあまりの寂れっぷりに驚いたりもしましたが……。

ところで、京都から山陰本線で亀岡に向かう間に、「保津峡下り」で有名な保津川の渓谷を、トンネルで一気に通り過ぎます。保津川は、これまた有名な嵐山の渡月橋から先は「桂川」となり、かの「淀君」ゆかりの地である「淀」の少し先で宇治川木津川と合流して、淀川となって大阪湾に注ぎます。

ここで一つ驚いたのですが、手元の MapFan.Net の地図で見る限り、保津峡のあたりでも「保津川」という表記はなされておらず、かわりに「大堰川」という表記になっています。亀岡盆地に遡っても「大堰川」のようなのですが、なぜか、行政関係?では「桂川」という表記も見かけました。

桂だ!

何を方丈記気取りの(違う)話をしているのだコイツは……と思われるかもしれませんが、コレ、実にくだらないネタの前振りでして……。亀岡盆地のどこかに、「カツラホーム」という、おそらくは住宅関係の会社の立て看板がありました。これを見たわたくしは、「ヅラじゃない、桂だ!」という、かの名台詞が脳内に降臨あそばされたのを実感したのです(大げさ

そういえば、土曜日に走った「南阪奈道路」には、「太子インターチェンジ」があったわけで、人によっては「萌えるんだろうなぁ~」などと、妙な想像をしてしまったのですが、不覚にも数日後、もっとベタなネタ(「カツラホーム」)で自らウケてしまうなどとは、さすがに想像できませんでした。

「呉国なまり」が好きでした

いわゆる「歴史上の人物」をネタにした漫画としては、マージャン漫画の大家片山まさゆきの「SWEET 三国志」を全巻(といっても全 5 巻ですが)揃えて、大笑いしながら読んだことがあります。劉玄徳を始めとする三国志の英雄たちが、つぎつぎとパブリックイメージをぶち壊されたわけですが、最近は聖徳太子の壊れっぷりがすさまじいようですね(笑)。

京都難読地名クイズ!

十分長くなりましたので、最後にクイズをひとつ。これは割と簡単かな?

次の地名の読みを答えなさい。1. 烏丸通  2. 西洞院通  3. 御幸町通  4. 不明門通

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