2007年1月18日木曜日

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京都難読地名クイズ(解答編)

 


最近、音楽ネタを書き出しにすると、とてもすんなりと書けることに気づいた Bojan です。今晩は。皆さんお元気ですか~?

ということで、今日の BGM は "Jorio Presents CyberDiva" です。オペラとトランスの融合、とでもなるのでしょうか。まぁ、「トリビアの泉」のエンディングに使われていた "Romance" 目当てで買ったアルバムなんですが、なかなかどうして、他の曲も楽しいですよ。

それでは、まずはいつものこのコーナーからです。どうぞ!

前回の傾向と対策

それではお伝えします。

ゆく川の流れは絶えずして」は、鴨長明の随筆「方丈記」の書き出しです。もちろん、続きが「覆水~」なわけはなく、「しかも、もとの水にあらず」が正しいです。

覆水盆に返らず」は、ご存じの通り、「一度起きてしまった事は決して元に戻らない」という意味のことわざです。このことわざは、の始祖である呂尚(一般的には「太公望」という呼び名で知られる)の故事に由来するとされていますが、良くある「太公望伝承」の一つとして、史実では無いとする見方も強いようです。まぁ、別にどっちでもいいのですが

ヅラじゃない、桂だ!」は、皆さんご存じ(なのか?)「銀魂」の桂小太郎さんの、名台詞中の名台詞ですね。「銀魂」にご興味のない方にはどうでもいい話なので、あまり深くは説明しません(←面倒くさがり

呉国なまり」は、片山まさゆきの「Sweet 三国志」で、孫仲謀を始めとする「」の面々が、全員「関西弁」を話していたことに由来します。

実際、日本語の「音読み」も、「呉音」に由来するものと「漢音」に由来するものがあるくらいですから、「」(広島県じゃないですよ。今で言う上海とか、そのあたり)の発音と、「」(今回は、イコール曹孟徳の勢力範囲とお考え下さい)の発音が大きく異なっていても、何ら不思議はないのです。

それにしても、ギャグマンガを解説するのに、何を真剣になっているのでしょう……。ああ、聖徳太子が大ブレイク(なのか?)する漫画は「ギャグマンガ日和」という題名だそうですね。

以上、傾向と対策のコーナーでした☆

続きまして、前回のクイズの解答です。

京都難読地名クイズ(解答編)

1. 「からすまどおり」京都駅前を南北に伸びる、京都の「駅前通り」とも言うべき道路です。現在は、地下鉄烏丸線が走っています。ちなみに、お隣の琵琶湖には「烏丸半島」があります。
2. 「にしのとういんどおり」烏丸通りの、ちょうど二つか三つ西隣の通りです。かの「目川探偵」の事務所があることでも有名です。
3. 「ごこうまちどおり」寺町通りの一つ西隣の通りです。これは、それほど難読ではなかったかも知れませんね。ちなみに寺町通りといえば京都の電気街ですが、元はと言えば、豊臣秀吉があちこちから寺を集団移転させたのが由来だと言います。本能寺を始め、確かにお寺ばかりですが、ホントか嘘かは知りません(無責任
4. 「あけずどおり」烏丸通りの東隣の通りです。実際には「あけずのもんどおり」と言うらしいですが、実際にそんな読み方をする人は聞いたことがありません

メジャーマイナーマニアックなネタを取りそろえてみたつもりですが、いかがでしたでしょうか。もっとマニアックな名前も探せばあるはずですが、私が素で読めないネタは却下ということで、この程度に落ち着いてしまいました(笑)。

さて、今日の本題は?

おっととと。「傾向と対策」と「難読地名クイズ解答編)」だけで、随分埋まってしまいましたね。ネタが無いわけじゃないのですが(これ重要)、今日はこの辺でお開きにしておきましょうか。妙に体調もすぐれませんし……(それはお前だけだろ

京都難読地名クイズ(2)!

ということで、難読地名(駅名)クイズ、今日も続けて行ってみましょう!

問題。次の駅名の読みを答えなさい。1. 御陵  2. 帷子ノ辻  3. 椥辻  4. 車折神社前

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