2007年1月22日月曜日

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リーディング(もどき)のお話

 


今日はそこそこ面白い?(といいなぁ

Blog を毎日更新するって、大変じゃないですか?」と聞かれたことがある……わけでは無いのですが、ホンネを言えば、「つまらない内容を毎日更新するのは簡単」です。言い換えれば、それなりの自信作(わはは)を連発するのは、やっぱ大変ですね。

懲りないわたし

一昨日から昨日にかけて、ちょっとしたリーディングのようなことをやっていました。「ああ、また懲りずにやったのね」と思われた方もおいででしょうが、そう、懲りずにやっちゃいました。たいていの場合、お客様は喜んでくれるので、こちらとしてもやった甲斐があったというものですが……(リクエストがあれば、いつでもメールくださいね)。

ただ、リーディングもどきの一環で、脳力インポテーション……じゃなくてインスピレーションをふんだんに具象化すると、やはり、多少なりとも疲れちゃうわけでして、ひいては当 Blog の執筆という創作活動にブレーキがかかることにもなってしまいます(わはははは

「癒し」のシステム

ということで、こういった形で疲れてしまった時には、何はともあれ寝るのが一番です。ただ、多くの場合、神経が昂ぶったままで、なかなか寝付けない時もあるでしょう。となると、何かしらの形で気を紛らわせるしか無いわけですね。気を紛らわせるには、好きなことに没頭するのが一番ですが、これもなかなか、難しいですね。

私の場合、どうするかと言うと、やはり「聴きたい音楽」を聴く、ってのが一番効きます。「無条件に好きな曲」ってのは何曲かあるもので、そのうちどれかをひたすら繰り返し聴く、というのが良いみたいです。

一昨日の深夜は、買ったばかりだった The BugglesThe Age Of Plastic を、ずーっと流していたのですが、夜がどっぷり更けてきて、ちょっと疲れを自覚したあたりで、Billy JoelLeningrad を、一曲リピートで流し始めました。まぁ、音楽に神経を割けるほどの余裕は皆無に等しいので、ロクに聴いてはいないんですけれど、イヤというほど聴いたピアノの音が、自然と脳を潤してくれたんじゃないか、なんて感覚に陥りました(←何言ってんだかコイツは

「癒し」はヒーリングミュージックのみならず

そういった意味では、ここ数日に話題に上ったばかりの曲が多いのですが、Deep PurpleBurn なんかも、同類ですね。あの曲はもともとトランス効果があるような楽曲なので、無性に刹那なハードロックが聴きたくなった時には、イヤというほどリピートするときがありますね……。

最近、久しぶりに聴いて、「あ、これって意外と効果がある!」と気づいたのが、Tom WaitsTom Traubert’s Blues ですね。この曲は、記憶があやふやですが、私が好きだった映画「ナイト・オン・ザ・プラネット」の挿入歌だったような気がするのです。つまりは、よほどあの映画が大好きだってことなのかも知れませんね。たかが映画、ですが、多少なりとも私の人格形成に影響を及ぼしているような気がしてなりません。

そういえば、大学では多変量解析を学んでました

さて、リーディングの話ですね。私がやってることは、リーディングの王道からは外れているかも知れませんが、とにかく「その人」の、取るに足らないかも知れないディテールを聞きだして、それらを全て「情報化」(「符号化」といえば更にカッコイイ(笑))した上で、その人の世界(のイメージ)を構築するというものです。もちろん、私の頭の中で、ですね。

面白いことに、たまーに妙なことが当たるんですよ。で、当てた本人(つまり私)も、面白いことに、的中させた理由を、簡単に説明できないんですね。たいていの場合、全くの当てずっぽうと言うことはなくて、何かしらの理由はあるのですが、あまりに細かなエレメントの集合体から描き出される「イメージ」なものですから、とても一言では言えない場合がほとんどなんです。

わたしとリーディング(もどき

このリーディングもどき、まぁ、一種の能力だと思うのですが、特に体系立てて学んだものではないです。強いて言うならば……、子供の頃、「他人の気持ちになって考えられる子になりなさい!」ってしつけられたのが、きっかけかも知れませんね(……うところかどうかは微妙

使い方によっては詐欺にも応用できるとされる、この手の技法ですが、私自身は、くだらない小細工に走ることなく、正々堂々と、腕を磨いていきたいと思っています……。厳密には、磨くのは腕ではなくて、いかに他人の気持ちを理解できるか、また、他人の痛みを共有できるかってところ、でしょうね……。うーん、ホント、何を言ってるんでしょう、私

ま、寿命を縮めない程度に、ぼちぼちやります……。

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