2007年1月23日火曜日

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軟骨が旨い

 


裏ページのお知らせ

えーと、ちと更新が遅くなったのですが、実は、年甲斐もなく、裏ページを作ってました(わはははは)。いや、実は、またしてもネタの神が降臨なすった……のはいいとして、結構エロ度が高かったもんで、さすがにこの Blog に書くわけにもいかんだろう……ということで、「裏ページ」にしちゃいました。http://www.bojan.net/ の中のどこぞにあります。ヒマでしょうがない方は探してみてください……。

あ、内容は、微妙にエロい微エロ)だけです。いや、見方によっては全然エロくもないですし、面白くもないかもしれません。ただ、ちと、公開するのに憚られる内容でして……(このチキン野郎が

え? 普通、裏ページはお知らせしないものだって? そりゃま、そうですね。どうしましょうか(何を今更

そういえば、前々回のクイズの解答を忘れてました(こら)。以下が解答です。

京都難読地名クイズ(5)(解答編)

1. 「かみはてちょう」 白川通の、京都造形芸術大学があるあたりです。「終」の字を「はて」と読む例は、奈良市の「京終(きょうばて)」もありますね。こちらは JR の駅名にもなっているので、より有名かと思います。
2. 「あだしの」 化野念仏寺が有名ですね。嵐山天龍寺から、ちょいと裏手のほうに入っていったところにあります。「太秦」と同レベルの難読地名かと……。
3. 「すじかいばし」 琵琶湖疎水の東隣を南北に貫く「本町通」の、伏見は深草界隈での別名が「直違橋通」です。ちなみに疎水を挟んで西隣の通りは「師団街道」と言います。直違橋通と師団街道を結ぶ道は「第一軍道」など、物々しい名前がついていますが、これらはかつてこの地に本拠を置いていた陸軍第16師団にその名を由来します。妙に熱く語っているのは、高校が割と近所だったからという説が有力です。
4. 「ぽんとちょう」 言わずもがなの、超有名珍読地名ですね。鴨川沿いの歌舞練場の名でも知られています。ポルトガル語の "ponta" を語源とするという説でも有名ですが、異説もあるようです。

チキンもいいけどポークもね

さてと、今日のネタはどうしましょうか(微妙に疲れが見えますね)。チキン野郎なので、次はチャーシューの話でも……(こらこら

そうですね。先週の金曜日に広島に行った時の話でもしましょうか。って、昼飯に食ったラーメンの話だけになっちゃいますが。えーと、こんなラーメンを食べました(この写真は 2004 年頃に撮影したものなので、現在とは少々雰囲気が異なります)。


これは、確か「トロトロチャーシュー塩ラーメン」(\950)を頼んだときの写真です。チャーシューのあまりの大きさに唖然とした、ではなくて感激した私は、迷うことなくジャーナリスト根性を発揮して(え?)、まずは写真に収めたのでした。

軟骨が旨い

巨大なチャーシューには白い半透明の部分があり、一見「脂の固まり」にしか見えないのですが、実は、これは「軟骨」をとことん煮詰めたものらしく、とっても美味しいのですよ! ええ、この軟骨の部分を楽しみに、数年の間に何度も足を運びましたです(3~4 回くらい?)。先週も、同僚に紹介したところなのですが、「うまかった」とのお墨付きをもらったので、ここで紹介してみました。

このラーメンを出してくれるお店は、「ラーメン道 八丁」という名前で、広電八丁堀電停から 2 つほど南の「堀川町」交差点南東角にあります。原爆ドームからはちょいと距離がありますが、歩けない距離ではありません(電車に乗っても \150 ですが)ので、近くを立ち寄った際には、ぜひ!

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