2007年1月27日土曜日

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脱・紳士淑女のためのエロ Blog 宣言(かなり恥ずかしい

 


仕事柄、直截な批評力がある(と私が思っている)某嬢に、当 Blog の現状について率直に語ってもらったのですが、「単なる日記じゃありきたりすぎる」とのお言葉を賜りました。確かに、「お笑い社会派 Blog」だったのも今は昔、最近では「紳士淑女のためのエロ Blog」に成り下がってしまっているので(いや、エロを否定するわけでもありませんし、更にはエロ路線に対するニーズも少なからずあることは認識しているのですが)、たまには、読者の皆さんの頭が痛くなるようなネタも、入れていかないといけないなぁ、と思った次第でして……。

ちなみに、例の裏ページについての批評を求めたところ、「堅めの文章が、下手なエロサイトよりも余程エロく感じられる。まさにエロエロだ」とのことでした。確かに、エロの力は人智をも狂わす、とてつもない大きなものだと見て良いのでは、とも思うのです。

アルビン・トフラーも「第 4 の波」として予言していたように

近代物理学の世界では、自然界の 4 つの力として、「重力」「電磁気力」「弱い力」「強い力」があるとされていますが、ハーバード・スミソニアン・センターのロバート・カーシュナー氏が考えるように、また、多くの物理学者が予言するように、世界には「第 5 の力」が存在するのかも知れません。そして、「エロい力」こそが、彼らが予言する第 5 の力ではないかと、私は思うのです(←馬鹿かおまえは

一部の先進的な格闘技信奉者の間では、「長州力」こそが第 5 の力として相応しい、との見解があるようですが、私は、この見方には同意できません(←ふざけるのもいい加減にしましょう

「なぁんだ、結局『エロ』を肴に馬鹿話をしてるんじゃないか?」って? いや、ご指摘ごもっとも。でもまぁ、たまにはこういうのもいいでしょ? なんだか高尚っぽく思えるじゃないですか。

前回の傾向と対策

それではお伝えします。

アシモフのロボット三原則」は、SF 作家だったアイザック・アシモフ(「アジモフ」とも)がその著作の中で定義したもので、次の 3 つの原則からなります。

第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
(日本語訳は アイザック・アシモフ 小尾芙佐訳 昭和58年「われはロボット」早川書房 P5 より引用)

なお、これらは Wikipedia の 「ロボット工学三原則」の項目からの孫引きです(ごめんなさい。手を抜いちゃいました)。

以上、傾向と対策のコーナーでした☆

「議定書」と聞くと、皆さんは何を思い起こしますか?

さて、「議定書」と言えば、皆さんは何を想像されるでしょうか? ここで、「日満議定書」なんてキーワードが出てくるあなたは、昭和史フェチ認定決定です。秦郁彦先生の著作でも読んでマターリしておいてください。

えーっと。良い子の皆さんには、「議定書」といえば、「京都議定書」が頭に浮かんで欲しいな、と思うのです。例によって Wikipedia の記事がそれなりに良くまとまっているのでご一読願いたいのですが、要は、これまで、先進国を中心に増大の一途を辿っていた「温室効果ガス」の放出を、国家レベルで削減しようという「企画モノ」の青写真のことです(なんだか酷い言い様だな

ちなみに、この「京都議定書」、英語では "Kyoto Protocol" と言うそうです。プロトコールですよ。皆さんどうしますか(どうにもしない

「京都議定書」からの離脱に見るグローバル・スタンダードの真実

さて、この「京都議定書」、この手の話にはありがちな、いろいろな深慮遠謀も見え隠れすると言われていまして、例えば、最大の二酸化炭素排出国たるアメリカ合衆国は、「どうにも分が悪い」と判断したのか、さっさと離脱を決め、未だに批准する気配を見せていません。「核拡散防止条約」などを楯にとって世界のおまわりさん(こう書くと、金髪ロン毛の「両津勘吉」が出てきそう)たる振る舞いがお好きなお国の割には、逃げ足の速さも際だつその姿勢に、グローバル・スタンダードの真実が見え隠れすると感じるのは私だけでしょうか。

えっと、何の話をしていたんでしたっけね(笑)。ええ、ありきたりアメリカ合衆国批判を聞かされても、皆さん退屈でしょうから、京都議定書の話に戻しましょうか。

今日はここまで~

と思ったのですが、紙面も尽きたようです(うそつけ)。肝心の京都議定書の話は、また後ほどということで……。明日のアーティクルにご期待下さい。それでは皆さん、ごきげんよう。○ノシ

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