2007年1月31日水曜日

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それなりな幸せの掴み方

 


中吊りチェックのコーナーです♪

まずは「週刊朝日」から。「そのまんま東当選で都知事選はあの人が」との見出しとともに、かつてお笑いで一世を風靡し、今や映画監督としての地位と名声を確固たるものにしたあの方の写真が出ていたわけですが、そのまんま東が当選したとなると、次に出てくるのはあの人しかいませんよね。そう、つまみ枝豆です。

そんなわけないか。

整形手術は煩悩の産物か

自分で言うのも何なんですが、昔から、年齢の割には大人びた性格で、どのような状況に追い込まれようとも、滅多なことで動揺することはありませんでした。というのはウソで(おいっ)、正確には、滅多なことで動揺を見せることはありませんでした。これって、似ているようで、結構違いますね。

まぁ、この性格が、持って生まれたものなのか、それとも、ある程度の年月を経て形成されたものなのかは知るすべが無いのですが、こうやって文字にしてみると、大塚美容形成外科にお金を払うだけで何とでもなってしまいそうな、お買い得感満載に見えてしまって、あまり嬉しくはありませんね。一体私は何の話をしようとしていたのでしょう(知るか

言葉の魔術師、見参!

私にとって、帰りの電車の中という場所は、当 Blog のネタを暖めるのに最適な場所だったりします。今日は出張帰りだったのですが(ドコへ行ったか当ててみてください)、いつも通り、車内で思索に耽っていたわけです。それにしても、日本語って面白いですね。全く同じ行為を指して「ぼーっと考え事をしていたわけです」としても良いのに、「思索に耽る(ふける)」とするだけで、まるで哲学者の端くれにでもなったかのような高尚な雰囲気が漂ってくるではありませんか。こういった微妙なレトリックは、私の得意技の一つですね……。

そんなわけで、約 30 分ほどの間、いつも色々なことを考えています(もっとも、不足しがちな睡眠に充てられることのほうが多いんですけどね)。偶然、曲順が回ってきた Billy JoelLeningrad を聴きながら、「今の自分にとって、一番大事なものは何だろうか」という、考えようによっては非常にくだらない命題に対して、ぼんやりと考えを巡らせていたのでした。

……レトリック多いですね(笑)。「ぼーっと考えてました」で別にいいじゃん。

あなたは幸せですか? 私は、それなりに幸せです

その時に浮かんだ答えが、これがまた沢山ありまして。「音楽」「読書」「インターネット(わはは)」「テレビ」「シトロエン(はははっ)」……と挙げてみたものの、何か足りないような……(こらこらこら)。そうだ。もちろん「家族」も大事ですし(「」かよ)、「恋人」も(? つーかいるわけないだろって)、「愛人」も(ええっ? つかいないんだろって)、「仕事」も「お金」も大事ですよね。もちろん「健康」も大事なわけで、もはやワケがわからなくなってきました。

愛のカタチ、幸せのカタチ

さすがに、答えが 108 種類浮かぶことは無かったわけですが、自分は結構な数の煩悩とともに生きているんだなぁ、などと、改めて実感しました。とまぁ、それはそれで構わないのですが(構わないのか?)、果たして一番大事なものは何なんだろうか、と。

で、その答えですが、やはり、いつも通りの内容に落ち着いてしまいました。大事なのは、やっぱ生きてるってことですね。こうやって、この世に生を受けたこと自体、結構な偶然ですし、こうやって 21 世紀の日本で暮らせているのも、祝福すべき事だと思うのですよ(「祝福される」じゃないですよ)。

ベートーベンは、ディープ・パープルを受け入れるか?

名探偵コナン」の名台詞のひとつに、「逃げんじゃねーぞ。自分の運命から、逃げるんじゃねぇみたいなものがありました。好きな人なら、どの回のセリフかは一目瞭然ですね。ええ、「迷宮のフーリガン」の回です(お前も好きだな)。所詮、単なる「全年齢向け漫画」の一コマに過ぎませんが、その意味するところは現実社会でも十分通用すると思うのですね。

逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ……」ってのもあったようですが、私はそっち方面は疎いもので(どっち方面

結構長くなってしまったので、まとめに入らないといけないのですが、「自分の運命を素直に受け入れる」ということは、やはり必要だと思うのです。「自分の運命を呪う」などと言うことはもってのほか、「自分の運命を祝福する」ことができれば、人生がとても豊かなものになります。私は、とてもそこまでの悟りは開けていませんが、ただ、そうありたいとは、常々願っています。

運命は等しく受け入れるべきものですが、運命を切り開くことができるのは自分だけだということもお忘れ無く。一度しかない人生、実り多いものにしたいものですね。

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