2007年2月8日木曜日

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ハートに火をつける際にも消火器の用意をお忘れ無く

 


遅くなりました。ごめんなさい

えー、昨日に引き続いて今日もポストが遅くなったのですが、まずはその理由について語ってみます(いや、語らなくていいから

昨日は、客先から直帰した関係もあり、比較的早く自宅に戻ることができたのでした。そこで、まずは未了だった Blog の原稿を作り、そそくさとポストしたのでした。某嬢からのメールへの返信も終了したわたくしは、急に全身に力が入らなくなったことを自覚し、とりあえずベッドに横になる決意を固めたのでした。

ご存じない方のためにお伝えしておきますと、って、ご存じの方がいらしたらとっても恐ろしいのですが、私の部屋には PCTVベッド が同居しています。あとトイレがあれば立派な独房になるのですが、さすがにそこまでの用意はありません。

さて、とりあえずベッドに横になったわたくし。「どうせだったら」と布団の中に入り、「せっかくなので」とばかりに蛍光灯も消してみたところ、気がついたら日付が変わっていました(やっぱりね)。

無駄に長く語ってしまいましたね。せっかくなので要約してみましょうか。

寝 て ま し た


意外とイケてる文科系 SE (そうなのか?

さて、某 IT 系企業でエンジニアなる仕事に飽食している、ではなく奉職している Bojan さんですが、実は大学では「文学部」に籍を置いていました。つまり、バリバリの文科系 SE だったりするのですが、行っていた研究は「クラスター分析」や「因子分析」と言った「多変量解析」が中心で、バリバリにコンピュータを使う研究でした。でも、「文学部」です(←もういい

さて、その「文学部」の「一般教養課程」(いわゆる「ぱんきょー」)に「心理学」という科目があり、ロクに出席しなかった割には単位だけかっさらって行った記憶があるのですが、最近になってフロイトの入門書に手を出したりと、今頃になって妙に興味が湧いてきたりしました。

私、キレたら凄いんです

まぁ、「その手の本」に興味が湧いてきたのは、当然、それなりの理由があるわけでして……。実は今日、自分の事ながら改めて気づいたのですが、わたくし、キレるととってもヤバいようなのです(なんじゃそりゃ)。表だって逆上することは無い(と思う)のですが、どうも冷静沈着にキレる(わはは)ようでして、しかも、頭のキレも平常時の約 173 %当社調べ)にアップしていたことが明らかになりました(……。)。

ハートに火をつける際にも消火器の用意を

まぁ、事の発端は、別の部署の部長から、あらぬ嫌疑をかけられたことなんですが……。あまりに的外れな指摘だったために、ほんのちょっぴり皮肉を交えて返信してやりました(←この時点ですでにキレてます)。私のその返信に対して、その部長から即座に返信があったのですが、自ら「あらぬ嫌疑」を全否定する内容を平然と書いてきたこともあり、ガソリン並に着火点が低くなっていた私のハートに、ぽっと炎が灯りました。

普段の私ならば、平然と「あらぬ嫌疑」を全否定するメールを送ってきた時点で、相手の気持ち(「無かったことにしたい」)を汲んで矛を収めることができていた筈なのです。ところが、初っ端のメールで冷静沈着にキレちゃってたものですから、休戦のチャンスだということを考えるまでもなく、戦闘モードに入ってしまったのでした(笑)。

で、そこからはもう……(笑)。相手(一応、「他部署の部長」という、偉い方なんですけどね……;;;)の矛盾点をピンポイントで突きまくって個別撃破の連続ですよ(爆笑)。ジャッジに TBS の息がかかっていない限り(←などと言うか)、おそらく「勝利判定」を勝ち取ることができたでしょう(わはは

最終的には、向こうから、記録が残らない「電話」にて休戦の申し出がありました(笑)。我ながら大人げないことはじゅーぶん理解していたので、あっさりと休戦には応じたんですけどね。

まぁ、私にも大人げないところがあったことも事実なので、この場でお詫び申し上げます(って、まず見てないと思うけど

というわけで

それにしても、この性格はちょっと困ったものですよね。いずれ大怪我しないとも限らないので、感情はきちんとコントロールしないといけないなぁ、と改めて思ったわけでした。そんなわけで、最近、ちょっと「心理学」に興味があったりするのです。

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