2007年2月12日月曜日

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文芸の神のご意思で紡ぎ出された文章は、意外と穴だらけ (←こらこらこら

 


いつもご覧頂きありがとうございます

毎日「つまらないこと」を書き続ける自信はあるのですが、* たまには * 面白いことを書かないと、当 Blog の数少ない(総 PV の 5 % 以下と推計されますリピーターの皆様に愛想をつかされかねない、ってことで、日々研鑽中の Bojan さんです(この情熱を仕事その他に向ければいいのにね

それにしても、昨日は右翼さんがうようよ居て大変でした。何も今更「君が代の普及に努めることも無かろうに……。

「ネタの神」の正体について

さて、こういった背景で、日によっては結構悩みながら Blog を執筆(わはは)しているのですが、これまた日によっては、ギリシア神話における文芸の神々たるミューズのお導きにより、一気呵成に文章を書き上げてしまうこともあったりします(←本当に大丈夫かコイツは

で、こういった日には、ほとんどストレスを感じることなく、自然と文章(らしきもの)が紡ぎ出されるのですが、多くの場合、改めて読み返してみると、同じことを延々と繰り返しているだけだったり、酷いときには主義主張が全くもって意味不明だったりします(なにが「ミューズのお導き」だよコイツは)。

例えば、ここ数日では「『涙は心の汗だ!』というのは意外と正しかったりして」の後半部分ですかね。はっきり言って、著者の意識は半分飛んでいたわけですが(笑)、改めて読み返してみると、何が言いたかったのか、いまひとつ釈然としません。

個々の指摘内容はまぁ悪くないと思うのですが、全体の流れから見ると「だから何なの?」と言われても仕方のない内容になってしまっています。たとえば、「泣く」ことと「すっきりする」ことの因果関係を否定してかかっているようにも見えますが、そういった主張をするつもりは最初っから無いわけでして……。

「集中力」と「ブチギレ」の類似点を考える(←考えてない

ま、「ミューズのお導き」などと言った勿体ぶったウソ(←ついに認めたか)の真贋はともかく(「ウソの真贋ってなぁに?)、実際にどんな状態になっているのかをちょっぴり科学的に(ホントか?)考えてみますと、脳内でドーパミンの分泌が活発化し、かつ「恐ろしく集中力が高まっている」んじゃないかと思うのです(実際、その時はどんな BGM を流していたか、まったく記憶にありません)。

あとは、かき立てられるインポテーション(じゃなくってインスピレーションでしょ)のおもむくままに、単語の数々を文章に紡いでいくだけ、といった感じですね。おそらく頭脳のキレも平常時の約 167 %当社調べ)にアップしていると思われるのです。あれ、どこかで聞いた話ですね(w

世間では「ジェネリック」という言葉も市民権を得つつあるようで

そういえば(え、なになに?)、「バイアグラ」の特許が切れたファイザーが、ワールドワイドで 1 万人のリストラを行うらしいですね。「バイアグラ」という屋台骨が特許切れとともにふにゃっとなってしまったのでしょうか……(ファイザーに対して失礼かつお下劣ですいません

今日は駄作かな(笑)

調子のいい日も悪い日も、当 Blog はいつでも完全スクラッチレビュー無しですからね(笑)。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる…… といいんだけど。

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