2007年2月21日水曜日

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いつになく明確な治療方針が示されたことに驚きを禁じ得ない私がいたわけです (長すぎ

 


最後の審判が下されました

昨日は、有給休暇を取得して、病院に血液検査の結果を聞きに行ってきました。もちろんついでに診察して貰ったのは言うまでもありません。


で、この「検査報告書」を机の上に置いた状態で、いつも通り胸部と背中にそれぞれ聴診器を当て、喘息の症状を示す音(風切り音)が聞こえないかをチェックしました。ただ、もともと私の場合は「音」は聞こえない、と言われていたので、改めて「音は聞こえませんねぇ」と言われても「そーですね♪」と答えるしかないわけで……。

いつになく明確な治療方針が示されたことに驚きを禁じ得ない私がいたわけです (長すぎ

いつも私を見て下さっている M 先生は、患者の質問にもやんわりと(「きっぱりと」で無いところがポイント)答えて下さいますし、何よりも投薬方針についても患者たる私の意思を尊重して下さるのでとてもありがたいのですが、今回ばかりは「検査報告書」が明らかにそれなりのアレルギー症状を示しているということで、いつものオノンカプセルの服用は「もう少し続けるべきでしょう」との、明確な(←ここポイント)治療方針が示されました。

非特異的IgE」なる数値は、本来 173 以下であるべきらしいのですが、それが 1210 も記録されているということで、ロイコトリエン拮抗薬(オノン)の服用は続けるべきである、と判断されたようです。1210 という値が成人にとってどの程度異常な値なのかは、今ひとつ良くわからないのですが……(ネットで見た限りでは、10000 over の猛者もいらっしゃるようで)。どなたかその道の通の方がいらっしゃいましたら、ご教示くださいませ。

ちなみに、苦労して採取した(1/24 の記事参照)血液は、アレルギー検査のほか、通常の血液検査にも回されたわけですが、M 医師曰く、「特に異常はない」とのこと。5 年前にも同じ検査を同じ病院でやっていたわけなのですが、その結果と比較してもほとんど違いは無かったらしいので……(やっぱ「行きつけの病院」を決めておくのは良いことですね)。

水曜日は「メンタルの日」

さて、話題を変えますと……。ここ 2 週ほどですかね。フロイト(精神分析で有名なおじさん)の入門書(通称「その手の本」)をだらだらと読んでいたのですが、いやっはーっ……、ハマってしまいました(笑)。

いつまでも「その手の本」では失礼にあたりますね。「面白いほどよくわかるフロイトの精神分析」という題名の本です(amazon.co.jp でお買い物をする場合は、リンクを辿って買ってくださいね)。

いやね、やっぱ凄いですよ。確かに、フロイトの理論は今となっては古くさいのかも知れません。誤謬も少なからずあるのかも知れません。でも、実際に精神分析ライクなこと(になるのだと思う)をしたことのある私にとっては、膝の叩きすぎで水がたまってしまう程に「その通りっ!」と思える箇所だらけでした。いやー、もうちょっとちゃんと勉強しておくべきだったなぁ、などと今更ながらに思ってしまいます。

「精神分析」などと言うと、なんだかきなくさい印象もあるのですが、いわばリーディングの発展型みたいなものですし、単なるコミュニケーション術としても使える部分もゼロではありませんし。

夢のかけら

さて、フロイトユングの世界では、「夢分析」も、精神分析における重要なファクターのひとつとされます。参考までに、私が昨晩見た夢(の断片)を記しておきましょうか。誰かが分析してくださると良いのですが。

どんな夢だったかと言うとですね……。

「私」は、東日本のどこかの都市(おそらく首都圏)のショッピングセンター(ディスカウントストア、あるいはホームセンターかも)の 2 F (?) で、アルバイトをしている「カレン」という名の金髪の女子高生と偶然再会します。少女の両親はフランス人なのですが、彼女自身は「フランス語をあまり話せない」ようで、悩んでいる様子。詳細は不明ですが、「私」とその子は北陸地方のどこか(福井県?)で会ったことがあるらしいです。「私」は 1 F に降りるエスカレーターに乗り、彼女は地下 1 F に直結するエスカレーターに乗ったため、途中で別れてしまいます。

その後、「私」は 1 F のマクドナルドに行き、何かを注文します。レジでは何故かジョン・カビラがアルバイトをしていて、何故だかわからないのですが口げんかになってしまいます。

けんかが収まったあと、「私」とジョン・カビラは、マクドナルド店内のテーブルで、それなりに親密な会話を交わすのですが、そこで「私」は、自分の正体がうじきつよしだということに気がつきます……。

どうしたものでしょうか。おそろしく意味不明です。

それにしても、どうしたものでしょうねぇ(笑)

昨晩は、ひさしぶりに落ち着いて眠ることができたのか、たくさん夢をみたのですが、あまりに妙な夢だったので、メモに取っておきました(そもそも「カレン」って誰だよ。だいたい、「カレン」なんて名前のフランス人がいるとも思えない……)。はっきり言って、何が言いたいのか良くわからない夢ですが、一体これで何がわかると言うのでしょうか。:)

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