2007年3月4日日曜日

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現実とは、至上のオペラよりも切なく甘い

 


人生とは、決して後戻りすることのない旅そのものである

またまた遅くなってしまいすいません。実は、昨日までちょっと旅に出ていたものでして……。なかなか充実した内容で、とっても得難いひとときを過ごせました(まる)。

野心的な男の帰還

さて、私が旅に出ている間にも、色々なことがありました。その中でも、サイフにインパクトが大きかったことがいくつかありまして……。どこかで見たような題名から察してください(何を

まず、野心的なビジネスパーソンがこよなく愛する「エクスプレス予約」の請求書が家に届きました。1/30 の記事をご覧下さった方はご記憶かと思うのですが、私こと Bojan は、かつて、1/29 の出張のために切符を予約したはずが、間違えて 1/28 付の切符を予約してしまい、12,000 円近くをドブに捨てるという、悲劇的な結末を迎えたことがあったのです。そして、その請求書がついに届いたわけです。

ちなみに、この「予約ミス」の自虐ネタ、予想以上に多くの方にご好評をいただきました(笑)。「人間らしい一面が垣間見えた」とか、「オチは丸見えだったが文章が笑えた」とか……。こんな感想をいただけると、励みになるものですね。

現実とは、至上のオペラよりも切なく甘い

ところが、その請求書をよーく見てみると……。えっ(はぁと)? ええっ(はぁと)!? なんと、8,000 円強が返金されているではありませんか!


おぉぉぉー! ありがとう JR セントラル!(なぜ素直に JR 東海と言わない) 大好きだぁーっ!

野心的な男の悲劇、再び

ということで、ちょっぴりラッキーな気分に浸れたのもつかの間。懲りずに「エクスプレス予約」を駆使して花のお江戸に打って出た Bojan さんを、またしても悲劇が襲います。

それは、新宿三井ビルの地下 1 階で昼飯を食し、意気揚々とトイレに向かっていた時のことでした。ノート PC や、水に入れると溶けて消え失せるスパイメモなどを始めとした(ウソつけ)、私の仕事道具の一切が入っているビジネスかばんの取っ手(ゴム製)が、突然、音もなく……

裂 け て し ま っ た の で す

現実とは、劣化したゴム製品よりも切なく脆い

いやね、取っ手がゴム製なことは最初からわかってましたし、あの弾力感のある触感からは、中に芯が入っているはずもないことはわかっていましたよ。でも、こうやって突然裂けてしまうってのは、ちょいとびっくりしてしまいます。当然、カバンは手から滑り落ち、ノート PC やスパイメモが入った(入ってません)状態で落下してしまったのでした。

まぁ、幸い、ノート PC には何の問題も発生しなかったので良かったのですけどね。カバンも、肩からかけることもできるタイプだったので、出張中はずっと肩からぶらさげることで、何とかなりました。もちろん、今日、近所のダイヤモンドシティにカバンを買いに行ったことは、言うまでもありません(そもそも言わなくていいと思う

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