2007年3月12日月曜日

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アルペン男子スーパー複合 #2 ライターアルムの感想

 


いやー、Michael WALCHHOFER (AUT) のビブドローに出てきた女の子がかわいかったですね♪(それはどうでも良かろう

で、今回はライターアルムでの、スーパー G と回転によるスーパーコンビネーションという、過去に例を見ない組み合わせだったわけですが、75 名もエントリーするという、これまた過去に例を見ない大盛況ぶりを見せました。

あのお方、ついに登場!

そしてそして…….! 出てきましたよ! メヒコ(MEXICO)の王子様、Hubertus Von HOHENLOHE がっ! いや~、放送ではカットされているのかなぁ、やっぱり……(今から涙)。

せっかくなので、全 75 名の国籍をリストアップしてみましょうか。

オーストリー(10 名)、ブルガリア(1 名)、カナダ(7 名)、クロアチア(2 名)、チェコ(2 名)、フィンランド(2 名)、フランス(6 名)、イギリス(1 名)、ドイツ(3 名)、イタリア(8 名)、モルドバ(1 名)、メキシコ(1 名)、オランダ(1 名)、ノルウェー(2 名)、ポーランド(1 名)、ロシア(1 名)、スロベニア(5 名)、スイス(8 名)、スロバキア(1 名)、スウェーデン(5 名)、アメリカ合衆国(7 名)

ヨーロッパラウンドの開幕戦ということもあり、ヨーロッパの小国(失礼)から、沢山出てきましたね。意外というか、ちょいと寂しいのが、リヒテンシュタインからのエントリーがゼロだったことでしょうか。モルドバやポーランド、スロバキアやブルガリアからもエントリーがあったのに、ねぇ……。

そういえば、アルゼンチンの SIMARI BIRKNER が出ていませんでしたね。あと、ノルウェーから二人だけというのも、微妙に寂しいです。

王子様のほかにも……

滅多にお目に掛かれないマイナーどころとしては、HOHENLOHE 王子様は別格として(ホントに王子様ですからね(笑))、ロシアの Alexandr HOROSHILOV(でも、3 番スタートなんですよね)、Christof INNERHOFER (ITA)、Carlo JANKA (SUI)、Beat FEUZ (SUI)、Andrej KRIZAJ (!!!) (SLO)、Ivan HEIMSCHILD (SVK)、Christophe ROUX (MDA)、Wojciech ZAGORSKI (POL)、Stefan GEORGIEV (BUL)、Alwin QUARTEL DE (NED) あたりでしょうか。

この中で気になるのは、やっぱ Andrej KRIZAJ ですね。Bojan KRIZAJ にこのくらいの息子(1986 年生まれ)がいても何ら不思議は無いわけで……。

あ、Hermann MAIER (AUT) の名前がある。珍しいなぁ。

一本目(スーパー G)の感想

てことで前半を見終えました。いや~、ノーカットでしたよ(嬉し涙)。Von HOHENLOHE (47 歳)のスーパー G を見たのは初めてでしたから、感激もひとしおでした。

さて……。一本目は Niklas RAINER (SWE) がトップでした。まぁ、ちょいと意外な人がトップなわけですが、それ以上にコースの難易度が意外で……。このライターアルムのコンビネーション、本放送のタイミングでちらっと画面を見る機会があったのですが、みんなクローチングしていたわけで、「ああ、高速系っていいなぁ」とその時は思っていたのですが……。まさか、最初から最後までほぼクローチングを組めるコースだったとは……。いくら何でも、難易度低すぎじゃありませんか……?

PELLINEN (FIN) や INNERHOFER (ITA) が意外に健闘したような

他、意外な名前としては……。16 位につけた Jouni PELLINEN (FIN) でしょうかね。ノルウェーの二人目、Lars Elton MYHRE が +1.05 秒で 21 位につけたのも、少し意外な驚きでした。Christof INNERHOFER (ITA) が +1.46 秒で 29 位ってのも立派ですね。Andrej KRIZAJ (SLO) は +3.05 秒で 61 位、Hubertus Von HOHENLOHE (MEX) は +9.55 秒で 66 位でした。ということは、一本目完走は 66 人だった、ということですね。:-)

二本目(回転)の感想

で、二本目の回転を見ているのですが……。ROCCABenni が揃ってイマイチな滑りを見せる中、本来は高速系の筈の Hans OLSSON (SWE) がいい滑りを見せていました。

やっぱ BAUMANN (AUT) はただ者じゃない?

そして、やっぱ Romed BAUMANN (AUT) はただ者じゃ無さそうな雰囲気が醸し出されていたような……(何故に弱気?)。いやぁ、あの全くブレることの無い上体と、俊敏な膝の動きは、まるで(アルベルト・)トンバと(ユーレ・)コシールを足して二で割ったような……(喩えが古すぎ)。

やっぱ MAIER (AUT) もただ者じゃない?(ぇ

そうそう、Hermann MAIER (AUT) のスラロームは、久しぶりに見ましたが、なんと言いますか、おじさんダウンヒラーのスラローム、ここに有り! という感じでした(笑)。あっちでぴょこぴょこ、こっちでぴょこぴょこといった感じで、微笑ましかったですね。:)

Bravo, Ivica ! Ivica !! Ivica !!!

でも、それよりも、誰が何と言おうと Ivica KOSTELIC (CRO) ですよ。コステリッチかっこ兄かっこ閉じるですよ。「あの」ヤニツァの兄ですよ(しつこい上に失礼)。いやいや、もちろんイヴィツァもかつてのスラローム種目別チャンピオンですから、素晴らしい実力の持ち主だと言うことは既に証明されているのですが……。いやー、凄かったです。あの、相当良かったバウマンに対して、1 秒差を付けましたからね。正直、ここまでできる選手だとは思ってなかったです。嬉しい驚きでした……!

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