2007年3月13日火曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

滝田栄さんの栄光の日々

 


まぁ、そのですね……(何?

何とゆーかですね……。「無駄に広く浅く」がモットー(ん、また変わった?)の当 Blog は、テレビからインスピレーションを得ては、それをネタにする、という仕組みで成り立っていたりします(だからどうした)。

つまりですね、その……。テレビや本を見る時間が少なくなれば、結果としてネタもマンネリに陥ってしまってですね……。断じて、ネタが無いわけじゃないんですが、マンネリに陥ってしまうのではないかと、ちと心配しています。

色々あって、昨今、ちと弱気だったりします()。

金属窃盗容疑者、張り込みで捕まえる 茨城とさいたま

さてと……。困ったときの「ネタ帳」頼みで行きましょうか。あ、このネタは最高にくだらないな……(w

金属窃盗容疑者、張り込みで捕まえる 茨城とさいたま

全国で金属を狙った盗みが続発するなか、8日から9日にかけて「張り込み」で被害を防いだケースが相次いだ。

茨城県では、桜川市内の廃工場で8日夜、所有者の廃棄物処理会社長滝田栄さん(59)が、場内から鉄板を運び出していた男に消火器の粉末を吹き付け、取り押さえた。

ポイントはどこかって? 社長さんの名前がそうなんですが、何か? まぁ、もしかしたら俳優の「滝田栄」をご存じない方もいらっしゃるかもしれませんねぇ。本名同じ、56 歳ですか。つーことは、社長さんのほうが 3 つほど上ですね。

それにしても、「桜川市」って……。ドコなんだろ。

キムタクは 1972 年生まれ

まぁ、有名人の同姓同名なんてのは結構いるもので、例えば、高校の同級生に木村拓也というのがいました。同姓同名のプロ野球選手がいますよね。

「帰れソレントに」はいい歌ですね

懐かしいネタですと、昔、ナポリやユベントスで活躍した Ciro FERRARA(チロ・フェッラーラ)という細長い顔の名ディフェンダーがいました(「細長い顔は余計)。「チロ」という、どことなくかわいらしい名前は南部特有の名前らしいのですが、それもどうでもいいか。

えーと、チロが 20 歳の頃、当時ナポリに所属していたのですが、同じナポリに、同姓同名の「チロ・フェッラーラ」というディフェンダーがいました。名前も、ポジションも、年代も、所属するチームも全く同じという……(紛らわしくてしょうがない)。

で、ご存じの通り、チロはディエゴ・マラドーナを擁するナポリスクデットを獲得(セリエ A リーグ優勝のことですね)し、その後ユベントスに移り、何度も栄冠を勝ち取ったわけですが、もう一人のチロは、一度も表舞台に立つことなく、下部リーグでドサ回りを続けましたとさ……。何とも皮肉な話ですね。

それでは問題です

さて、自慢ではありませんが、私の名前は、生まれてこの方、一度として初見で正しく読まれたことがありません。苗字は全国でトップ 1000 に入るメジャーな(違うだろ)ものなのですが、なんせ名前がね……(笑)。

「お名前は○○さんって読むんですか?」
「いやー、これで○○って読むんですよ」
「へぇー。おうちはお寺さんですか?」

違うっつーの

それがトラウマに…… ってことは無いんですけど、あんまり人前で自分の名前を口に出すことをしないんですよ。滑舌も良くないから、大抵の場合「えっ?」と聞き返されるのがイヤでしょうがないもんだから。

中田有紀の「よくある風景」

で、先日、久々に、この癖で痛い目に遭いました(笑)。某ホテルにチェックインしようとして、いつものことながら「(予約していた)○○と言います」と、苗字だけを伝えたところ、フロントのお姉さんは「○○様ですね~。御一泊で承っております♪」と、とびきりの営業スマイルで応対してくださったわけです。

ところが、私は、2 泊で予約していたつもりだったのです。ただ、先日の某エクスプレス予約での悲劇もあり、「予約」に対して「あってはならない間違い」をやらかしてしまう己の愚かさを自覚していた私は、「しまったまたやってしまったか……」と、素直に己の非を認め、「いや、実はもう一泊連泊したいんですが……」と、フロントのお姉さんに交渉を開始したのです。

お姉さんは「明日は、ご予約のタイプのお部屋は空いていないのですが~」と、ビジネスライクに答え、私もやむなく「同じ部屋がいいので、今日も空いているグレードの部屋でお願いしてもいいですか?」などと、あくまで紳士的にお願いをしてみました。その甲斐あってか、無事、翌日も同じ部屋で泊まれることになりました。

「助かった~」と思って、支払いを済ませて荷物を部屋に運び入れようとしたところ、「お客様! のお名前は…… 何とお読みするのでしょう?」との、Frequently Asked Question が飛んできたので、「○○ ○○です」と答えたところ、「しばらくお待ち下さい……」と。勘のいい私は「もしや?」と思って成り行きを見守ったところ、「大変失礼しました! お客様は 2 泊でご予約いただいていました」とのこと。どうやら、同姓の別人と予約を取り違えていた模様。

とりあえず、「そんなに無い苗字なんで名前を言わずにすいません」って謝っておきました。いい人ですね、私って(おい

諸悪の根源、大権現

ま、結局の所、お姉さんのうっかりが原因といえば原因なのですが、苗字しか名乗らない私にも問題はあるんですよね。元はと言えば、こんな読めない名前をつけたウチの親に問題が……(そう来るか

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク