2007年3月18日日曜日

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「日本標準」よりも「世界標準」を!

 


今日の天気予報

いやぁー、すっかり寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今日の奈良県の予想気温は最高 9 度、最低 -3 度です。車を運転する方は凍結にご注意下さい。

続・チェリーの話

さて、昨日は Cherryメカニカルキーボードの話をしていたのでした。ええ、今もこうやってカタカタと叩いている、まさにこのキーボードのことなんですが……。

ウチの Cherry のキーボードは、インターナショナルにチェコ製ですので(日本語がおかしいのは気にしない)、配列もインターナショナルに ASCII 準拠(いわゆる 101 または 104 キーボード)だったりします。確かに、@ の位置や * の位置が違う!ということでパニックになる人もいますが、それは慣れの問題です。

「日本標準」よりも「世界標準」を!

もちろん、日本語キーボードではないので、[ 変換 ] とか [ ひらがな ] なんてキーはありませんが、もともと中 1 の頃からローマ字入力に慣れ親しんできた私にとっては、そもそも使わないキーなので、何の問題もないのですね。ASCII 配列自体も、諸事情で英語版の MS-DOS を触る羽目になっていたので、特に違和感を感じることは無くなっていましたし。

そんなバックグラウンドもあり、私が JIS 配列を捨てて ASCII に乗り換えたのが、今から十数年前のことです。それ以来、自宅のキーボードはずーっと英語版を使い続けていて、会社でも、日本語キーボードがあてがわれても、キー配列を無理矢理英語版に変えて使うようになりました(笑)。「ウソだろ?」って思われるかもしれませんが、@* は、ASCII 配列のほうが絶対的に打鍵しやすいのです。あと も。

もう一つ大きいことが、キートップから「ひらがな」が一切消え失せることですね。何がうれしいかって? 何となくおしゃれな感じがするじゃないですか……。


それにしても、小汚いキーボードですね……。

職人はマウスにもこだわる

さて、職人のもう一つのこだわりが、マウスですね。最近は、マウスのブランドは、Logitech (日本国内では Logicool) に決めているのですが、その理由として一番大きいのは適度な重さかも知れません。

一昔前、マウスと言えば、丸い玉っころを転がして、その回転を X 軸と Y 軸に分解して PC に送る、というものでした。その当時から、マウスと言えば MicrosoftLogitech と並び称されたものでしたが、どちらも「玉」がずっしりと重く、ちょっと良い物を使っていた印象がありました。

マウスはどれでも似たり寄ったり、の筈なんですが?

で、時代は変わり、今や光学式マウスが当たり前の世の中になったわけですが、光学式マウスは玉っころが必要なくなったこともあり、結果としてカスがローラーに溜まることもなくなり、いわゆる「激安マウス」でも、そこそこの性能が出るようになってきました。

ただ、そんな時代になっても、私は相変わらず MicrosoftLogitech に忠誠を誓っていました(笑)。もう 4 年以上前になるかと思うのですが、光学式マウスが価格的にこなれてきた頃合いを見計らって、MicrosoftLogitech のマウスを一本ずつ買って、2 台の PC でそれぞれ使い始めました。

マウスは、キーボード以上に相性が大事かも

結論から言えば、Microsoft のマウスは玉を抜いた(去勢したわけじゃありませんよ)分、そのまま軽くなっていたのですが、これがどうにも性に合わなくて……。一方の Logitech は、Microsoft よりほんの少し重い感覚で、これがツボにはまったわけです。

ええ、その後、Logitech のマウスを 4~5 本は買いました(笑)。会社用にもう 1 本(Microsoft のマウスは会社の女の子にプレゼントしたので、その代わりに)、自宅用にも 1 本、です。自宅用のマウスは、つい先日、左ボタンが寿命に近づいたため、退役させました。会社用のマウスは、「足」がすり減ってきたため、自宅用に持ち帰ってきました(代わりに、新型の Logitech のマウスを買いました)。

どちらも「壊れる」とまでは行きませんが、「疲れ切る」まで酷使?されて、マウス冥利に尽きるのでは、などと思ってしまいます。

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