2007年3月23日金曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

やっぱビーフシチューは肩の薄切りに限ります

 


最近、伸び悩んでいます。いや、身長のことじゃないですよ

今日の PV は少なかったですね……。もうちょっと頑張らないといけないな、なんて思うのですが、頑張ったところで PV が増えるわけでもないところがポイントでして……(だから何なんだよ

さて、物書きのアルバイト、どうやら無事終了したっぽい雰囲気がそこはかとなく漂ってきました(なんといい加減な)。この手の仕事は初めてだったのですが、いやー、結構きっついもんですねー。毎日駄文を書き連ねることは、こうやってできなくは…… ないと思うのですが、テーマから文体からページ数まできっちり指定された状態で、鈴木健二ばりに(古い)「さぁ、書きなさい!」と言われてしまうと…… ねぇ?(誰に同意を求めている

当 Blog をたまにご覧下さっているあの方あのお方誰だよ)は、単行本を執筆された経験もお有りですよね……。大変そうにも思いますし、慣れれば意外と楽勝なのかな、とも思ったりもするのですが、実際の所はどうなんでしょう。私自身も、マニュアルのようなものを作るのは得意なんですけどね。

とある約束

さてと。話題をささっと入れ替えまして。今日は某客先から直帰したので、比較的時間に余裕がありました。てことで、とある約束(謎)のセッティングをしたのですが、土壇場で「20 分待たれよ」との指令が下ってしまったため、およそ一ヶ月ぶりにガソリンスタンドに行って、その後近くのスーパーの駐車場に車を止めて、とある約束を遂行していました(単に「電話していただけ」とも言う)。

あなたの街の~♪

で、せっかくスーパー(「オ」がつくスーパーです)に寄ったのだから、晩ご飯の材料でも仕入れて帰ろうか、ということで色々と物色していたのですが、ここで突如、ビーフシチューが食べたくなりました。思い立ったが吉日、ということで、カレー・シチュー売り場にてレトルトのビーフシチューを探すものの、あいにく見つからず。こうなっては仕方ありません。さくっと作って見せようではありませんか!

今日のテーマは、とにかく時間をかけないこと。従って「ビーフシチューの素」は必須なわけで、まずはハウスの「ふらんす厨房 ビーフシチュー」なる商品をチョイス。そして普通なら、パッケージ裏面のレシピにそって、牛肉その他を選ぶわけですが、歴戦の強者たる私がそんな律儀なことをするはずがありません。

こだわり(ウソつけ)の食材選び

牛肉は、「カレー・シチュー用」と銘打たれた「角切り肉」が、いかに売価の三割引シールが貼ってあろうとも一切無視。目指すは肩の薄切りオンリー。やっぱビーフシチューは薄切りに限ります。てことで、100g あたり 198 円のオージービーフ(しかも三割引シールつき)を、158g ほどゲット。

あとはタマネギとじゃがいもと人参があれば事切れる…… ではなくて事足りるわけですが、人参の単品販売がどうにも微妙だったため(探せばあったのだろうけど)、人参を省略するという大規模な構造改革を断行。ネット入りのタマネギ(北海道産)と、袋入りのじゃがいも(メークイン)をそれぞれゲット。

そしてバトルのゴングが鳴らされた(ぇ

で、意気揚々と自宅に帰ったわけです。さぁやるぞ!とばかりに「シチューの素」の「材料」欄を見ると……。「牛角切り肉………………500g」との記載が。ま、見なかったことにしよう。

タマネギ大好きさんの私は、レシピ上は「大 1 個」のところを、中型を 2 個投入し、形勢逆転(何の?)を図ります。じゃがいもも、やや小振りのメークインを 2 個投入し、人参の不在を感じさせない「ダブルベジタブル」戦略を敢行する挙に出ました。今日は何よりもスピード命。面取りなどをするわけがありません。免許取り消しは絶対勘弁して欲しいです(違

できました!

で、タマネギを炒め始めてから煮込むのを止めるまで結局一時間半。やっぱこれくらいはかかっちゃいますよね。できあがり(盛りつけ例)はこちら。


謎のロシア料理」とか「ミネストローネ」に見えるかもしれませんが、れっきとしたビーフシチューですよー! お味はなんとも重厚な「オトナの味」でした☆

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク