2007年3月24日土曜日

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ちとビッグな買い物 (SONY BRAVIA KDL-32V2500)

 


はい。今日も随分遅くなってしまいましたが、だらだらと行きましょう!

前日の傾向と対策

それではお伝えします。

昨日の記事「やっぱビーフシチューは肩の薄切りに限ります」において、読み方によっては「作者は角切り牛肉薄切り牛肉の区別すらついていない」と解釈できる問題について、作者が緊急記者会見を開きました。以下が会見の全文です。

記者「で、どうなのよ?」
作者「んなわけあるかいな

以上、傾向と対策のコーナーでした☆

ちとビッグな買い物

てことで、今日はちとビッグな買い物をしてきました。


はい。ややビッグなことには同意いただけたかと思います。かねてから購入を検討していたデジタルハイビジョンテレビ、結局 32 型を買っちゃいました。SONYBRAVIA (KDL-32V2500) です。

テレビその他を買いに行きました

他にもいくつか買いたいものがあったので、「決算なので安くしますよ~」との DM を送りつけてきた近所の某ミドリ電化に行って、テレビ売り場を眺めてみました。目標は 26 型ないし 32 型のハイビジョンテレビだったのですが…… これが意外と高くないんですね。確かに 10 万円台前半の出物がぽろぽろあります。

HDD レコーダーは東芝を愛用しているもので、「できればメーカーは揃えたほうがいいかな」なんて思ってました。で、売り場をささっと眺めたところ、東芝の 32 型(廉価版モデル)が、\108,000- という超特価で売りに出されているではありませんか(現品限り、ではないみたいでした)。

決断は早く、後悔はたっぷりと(ダメじゃん

東芝の 32 型は、高級版廉価版が左右に並べられていて、確かに廉価版のほうに少々画質の荒さを感じてしまったのですが、かといって同じサイズに 6 万円近くつぎ込むわけにもいかないし、なにより予算を超えちゃいます(想定予算は 15 万円以下、できれば 12 万円台を希望)。というわけで、東芝だし、大きさも 32 型だし、安いし、という安直な三段論法で、ものの 5 分程度で店員のお兄さんに「これください」とオファーを出したのですが……。

たとえタイマーが内蔵されようと、SONY も嫌いじゃないです

お兄さんの答が少々予想外でして、「メーカーは東芝で決めてはります?」と。ちょっと興味を持ったので「いや、そういうわけじゃないけど?」と答えてみたところ、「いやねー、SONY でええのがあるんですよ」と。「そこまでして SONY を売りたいか」とはさすがに口にしなかったものの、何が出てくるのだろうと思って連れられてみると、某シャープの「亀山モデル」の隣に鎮座していた SONY の BRAVIA が。値札を見ると \158,000-。そう、ちと高い。

ところが、兄ちゃんの口から出た言葉が「これ、11 万です」って。おいおいおい(笑)。値札の意味ねーぞコラ! 曰く、東芝のは廉価版でコントラストがどーのこーのだが(お兄さんはちゃんと説明していたので念のため。私が覚えていないだけですから)、SONY のこれはその辺が良く出来ていて画質に深みがどーの、とか。確かに画質にイマイチ感を覚えていたことも事実なので、「2 千円ほど高いですけど、どーですか?」と言われた上に、「これだと即日配達です」とまで言われてしまっては、「じゃ、これで」と言うしかないわけで(そうなのか

ミドリ電化かしはら東店の出生の秘密

さっき接続を終えたばかりなのですが、良い買い物をしたんじゃないかなぁ、なんて思います。テレビを買うならミドリ電化かしはら東店でどうぞ(笑)。

このかしはら東店、「エイデンになり損ねた店」と言うのは禁句です。

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