2007年3月29日木曜日

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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ

 


題名と本文はかなり関係ありませんすいませんねぇ)。

えーと、3/10 頃に発注した HP Pavilion Desktop PC s3020jp/CT がようやく届きました。Athlon 64x2 を搭載したモデルです。購入した目的は、「とりあえず Windows Vista でも触っておくか」という、極めて前向きな(そうなのか?)理由からです。

で、今まで使っていた Dell Dimension 4600C(Pentium 4 2.6GHz 搭載だったかな?)が余るので、相方のマシンに転用予定。相方が現在使っている Celeron 1.2GHz のデスクトップ型 VAIO を、さてどうしよう。

Pavilion Comes Home

てことで、今日は珍しくそれなりに残業したので、帰宅がそれなりに遅くなったのですが、玄関を空けてみると、なにやら PC の箱よりも一回り小振りな、プリンタの箱のようなものが……。これが Pavilion s3000 の箱だったわけですが、さもありなん、PC の筐体自体が、結構コンパクトにまとまっていたのでした。

で、日付も変わろうかという頃に、せこせこを設置していたのですが……。さすが家庭用の廉価版 PC、USB ポートの数が意外と少なく(前後合わせて 5 ポート?)、KVM に至っては PS/2アナログ RGB という、極めてレガシーな設計になってました。昔ながらの、コレガの KVM 切り替え機を使っているので、これは助かるのですけどね。

さっそく Vista をセットアップしようとしたのですが

さて、この Pavilion は、Windows Vista がプレインストールされていまして、電源を入れれば、さっそくセットアップが走るわけですが……。まずは Administrator アカウントの名前を入れて、と……。この辺は Windows XP Home Edition のセットアップと何ら変わらないですね。

で、次は? えーと、コンピュータ名か。うーむ、どうしよう

我が家の PC には命名基準がありまして

うちの PC のコンピュータ名は、スキー場の名前だったり、ヨーロッパの地名だったりします。例えば、メールサーバーは wengen ですし、ファイルサーバーは chamonix だったりします。どっちも、アルペンの三大クラシックレースが開催されるスキーリゾートですね。

で、以前は他にも bormio なんてノート PC もあったりしたのですが(既に廃棄しちゃいましたけど)、どうにもネタが切れてしまったので、最近は単純にヨーロッパの地名を当てています。Celeron 1.2GHz のデスクトップ VAIO は lausanne、私の現メインマシンの Dimension 4600C は montreux なるコンピュータ名になっています。

chamonixmontreux という感じで、最後に "x" をつけるのも、なんかシトロエンの逆を行くようで面白いかな、とも思ったのですが、他に考えられるネタが bordeauxsochaux 位しか思い浮かばず、あえなく断念。lausanne や montreux という、リゾート系の名前に走ってしまいました。

「オーナーの仕事」の第一歩は、名付け親になること?

で、です。Pavilion に火を入れたはいいものの、間抜けな Bojan さんはコンピュータ名を考えてなかったのですね。で、「コンピュータ名は『Bojan-PC』でいいですか?」などという、死んでも死にきれないような名前をオファーされたので、あわてて地図帳を繰りながら考えたのですが……。

これと言ったネタが降臨せず。「フランスの地名」という観点であれば、grenoble なんかもいいなぁ、などと思ったのですが、あまりに由緒正しすぎて(クラシックすぎて)新品の PC には向かないなぁ、などと。marseille は、ちと俗っぽいのと、ちと長い(9 文字になってしまう)。toulouse ってのも考えたのですが、エアバス社の業績がイマイチなことを考えると、忌避した方がいいか、とか(そんなことを気にしてどうする

音の響きからは「クレルモン=フェラン」なんか大好きなんですが、Clermont Ferrand というコンピュータ名は、さすがにあり得ないだろう、と(笑)。

ラッセル・ワトソンの「ヴィエナ」も結構好きです

で、適当に地図を繰っていたところ、オーストリアの首都「ウィーン」の別名、vienna という地名が目に入ってきました。「ビスタ」だし、"v" の字つながりでいいかな、などと言う極めて安直な理由からなのですが。

即決するのも何なので、ちょっとだけ考えました。v だったら vicenza でも viterbo でもいいじゃないか、と。で、その「検討事項」に対する回答としては、「ヴィチェンツァはセリエ B っぽいからダメ」という、これまた検討の余地のない結果となりました。:)

斯くして、Pavilion のコンピュータ名は "vienna" に決まったのでした。ああ、無駄にどうでもいいことで一本行ってしまった……。:)

実にどうでもいい Vista 最新情報

最後に、実にどうでもいい Vista 最新情報。Windows でもっとも使用頻度の高いコンソールアプリケーション(当社調べ)の一つとして知られる ping コマンドが、Windows Vista では日本語化されました(笑)。うぅ~ん、「ラウンド トリップの概算時間(ミリ秒)」と言われるのは、なんか違和感ありありです……。

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