2007年3月30日金曜日

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「黄色い新幹線」等について

 


いやっはっはっははっ……

いやいやいやいやいや(← しつこい)。たかがプリンタドライバのインストールに、こんなに(約 30 分)ハマるとは思ってませんでしたよ(笑)。仮にも「システムエンジニア」なんて仕事を生業にしている人間なのに、このザマというのは、決して褒められたものではありませんね。いやはや、お恥ずかしい……。

お恥ずかしいと言えば、例の物書きのアルバイト、「校正してね」と言われてゲラが届いたのですが、いやいやいやいや……(しつこい)。だいたい 1 ページにつき 1 箇所の修正点が……。しかも、8 割方こちらの typo と来たもんですから、これだから素人はいけませんね……。

いろいろハマッていた、らしい……

まぁ、プリンタ以前にも、Windows Vista はいろーんな点で Windows XP と違っているようですし、何よりも(自分自身では)久しぶりに使う Home Edition の OS なので、勝手が違うことが多くて大変でした。まぁ、この辺の話は追々できればと。

前々回の傾向と対策

それではお伝えします。

小河等」は、レーシングドライバーで、1991 年に鈴鹿サーキットにて開催された F3000 レースにおいて、1 コーナーでアンドリュー・ギルバート=スコットと接触しコースアウト、車がサンドトラップ(コースアウトした車を減速させるための砂地)の上を跳ね飛びながら、コース脇の支柱に激突するという事故で亡くなりました(享年 36 歳)。

ちなみに、小河と接触したアンドリュー・ギルバート=スコットは、現在佐藤琢磨のマネージャーを務めています。人に歴史あり、ですね。

次に「黄色い新幹線」ですが、これは、いわゆる「ドクターイエロー」のことです。「ドクターイエロー」とは、レールや架線の具合を点検するための特殊車両で、本来はめったに見られるものではありません。

ただ、当時、東海道新幹線は「若返り工事」を行っていた関係で、昼間っから毎日ドクターイエローが走るのが常態化していました。作者が通っていた小学校からは、ちょうど給食の時間に「黄色い新幹線」が走るとあって、パブロフの犬のごとく、記憶にすり込まれていたと考えられます。

小河の事故は、映像で見た記憶があるのですが、とても安全なドライビングをするレーサーだっただけに、未だに「どうして……」と思ってしまいます。運命とは、実に皮肉なものですね。

前回の傾向と対策

続報です(え?)

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」は、そういう名前の映画があるのですが、作者に確認したところ、「見たことない」とのことでした。しかも、「ミュージック・クバーナ」と混同していたというのですから、まったく救いようがありませんね。

次に、sochaux(ソショー)についてです。ソショーはフランスの東の端で、スイスのバーゼルにほど近いところにあります。同名のサッカーチームがフランスリーグ・リーグアンでそれなりの活躍を見せていることでもやや有名ですが、フランス車スキーさんには、プジョーの工場があることでほんの少し有名かも知れません。

続きまして、vicenza(ヴィチェンツァ)と viterbo(ヴィテルボ)ですが、どちらもイタリアの街です。ヴィチェンツァはヴェネツィアにもほど近い(やや近い?)北部のヴェネト州の街で、ヴィテルボはローマの北側、ラツィオ州の街です。

ヴィチェンツァは、かつてフランチェスコ・グイドリンが長く監督を務め、セリエ A に所属していた時期もありましたが、ここ暫くはセリエ B が定位置となっている、ような気がします(自信ナシ)。ヴィテルボは、セリエ C1 あたりをうろうろしていたような……。一時期、ペルージャやカターニァも所有していたガウッチ一族が所有していたこともありました。

以上、傾向と対策のコーナーでした☆

ふぅっ。しばらく「傾向と対策」をさぼっていたら、これだけで一本行けちゃいました。明日こそは、もう少し早いタイミングで更新しておきたいですね……。

さて、これからプリンタドライバを手動インストールするか……。

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