2007年4月4日水曜日

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氷点下 《使い方に注意》

 


いやぁー、寒くなってきましたねぇ~! 今日の最低気温なんて予想では氷点下だそうですよ奥さん! ほんと参っちゃいますねぇ~

ああ、「ひょうてんか」と入れて変換するだけで、その場でトリビアを提供してくれる、うちの ATOK くんはなかなか愛しいヤツです。2006 だから、最新版じゃないけれど。


だからって……。別に、どうでもいいじゃん……(笑)

桜の炎

ちなみに、桜は今、満開です。一時はどうなるかと思いましたが、ちゃんとこの時期に咲いてくれるんだから、桜って義理堅いですよね(へ?

桜と言えば、"La Fiamma Sacra" が思い浮かびます。手元には Russell Watson 版と Amici Forever 版があるのですが、無駄に荘厳な Amici Forever 版のほうがややお気に入りです。個人的には、Opera Babes あたりに歌ってもらいたいなぁ、なんて思ってます。

もしかして、みんな割とマイナー?

"La Fiamma Sacra" は、英語にすると "The Sacred Flame" だそうで、日本語だと「聖なる炎」とでもなるそうですね。「さくら」が「神聖な」って意味になるのですが、女性形なので、「炎」の代わりに別の(男性形の)単語が来てしまったならば、「さくろ」になってしまうみたいですね。なんだか緑色の胃腸薬のようでチョウザメ、ではなくて興ざめですね。

保険金の行方

そういえば、この間、The Police の "Message In The Bottle" を聞いていたところ、「保険金見つけ~た♪」が Hope Can Keep Me Together と聞こえてしまいました(ふつう逆だろ)。もしかして、多少なりともヒアリングの能力が上がったんではなかろうか、などと喜ぶようなまねはせず、むしろ「空耳」として聞こえなかったという事実にチョウザメでした。

例の件の近況

さて、「さくら」と言えば日本航空ですが(宮里藍じゃないですよ。にしてもむちゃくちゃ強引すぎ)、謎の大型連載がここしばらく停滞しているのは、藤田日出男氏の著作に眼を通しているからだったりします。確かに、加藤寛一郎氏の「壊れた尾翼」は、学者さんの目から「日航機事故」を鋭く斬った著作だと思うのですが、本文の中でいみじくも語っているように、加藤氏は「飛行機屋ではない」という負い目があります。

一方、藤田氏の「隠された証言」は、飛行機屋ならではの「現場の常識」がふんだんに織り込まれ、事故調の調査に対して疑問を呈しているわけですが、オシムジャパン、ではなくて惜しむらくは、藤田氏は「学者ではない」わけで、論証がほんの少し弱く感じられる節が、ごく一部に見られます。

いえ、基本的にはとっても理論的で、正論に訴えかけてくる力は感じられますよ。どこぞのトンデモ本とはもの凄く違いがあります。名古屋弁にするなら「どえりゃあちぎぇあ」があります。名古屋弁にする必要性はこれっぽっちもありませんね。はい。すいませんでしたごめんなさい

カナリア諸島の話(明日に続く

さて(まだ続くの?)、1985 年の日航機事故が、単独機での事故では史上最大の犠牲者を出した、ということを、ずいぶん前に書きましたが、航空史上最大の犠牲者を出したのは、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ空港で起きた、ジャンボジェット機同士の衝突事故でした。

で、このテネリフェという街、一時期はサッカーのリーガ・エスパニョーラでもブイブイ言わせていたところなのですが、どこにあるかは皆さんご存じでしょうか? 地中海大西洋を繋ぐジブラルタル海峡の向かい側、モロッコの更に南の旧スペイン領西サハラの沖合という、あり得ない場所にあります(いやだからあるんだって)。旧スペイン領西サハラというところもなかなか面白いところで……。あ、そろそろ紙面がいい感じですか? それではまた明日(みょうにち)お目にかかりますNHK のニュース番組か

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