2007年4月7日土曜日

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「言葉じゃなきゃ…… 伝わらない事もあると思ってよ……」

 


ぶっちゃけ欧米です

突然ですが、我が家のお風呂写真をお目に入れます。はい。


欧米か?」と見まごうばかりの(ぇ)立派な泡立ちぶりですが、通販で買ったバブルバスフォームを入れて泡立てた結果です。よーく見ると、水栓の近くにボトルが見えていますね。一本 2,000 円くらいで 20 回はイケます。

実際、どんな効用があるか、って話になりますと……。「何となく優雅な気分に浸れる」という以外、あんまり無いかもしれません(笑)。まぁ、でも、休日の午後にゆったりとシャボンに囲まれるってのも、いいものですよ。

そうそう。意外なメリット?ですが、泡は湯船のお湯と空気の間に存在するわけなので、ちょっぴり保温効果がありそうな感じがします。これからの時季は……あんまり意味が無いですね(苦笑)。

温室効果は困るけど、保温効果は欲しいよね

保温効果と言えば、えーと、我が家の「ジャーポット」が壊れました。昔は「まほうびん」と言ったものですが、最近は常時通電して保温するタイプが殆どで、むしろ魔法瓶構造を取っていないものが多いみたいですね。

ということで、例のテレビと一緒に、近所の電気屋に代わりを買い求めに行ったのですが、いやいや、たかがジャーポットなのに、いろいろありますね。安いものは 4~5 千円台から、高いものは 2 万円近いものまで。何が違うんだろう、と、いろいろと見て回ったのですが……。

そういえば、中学校に持参していた水筒も魔法瓶タイプでした

で、結局買ったのが東芝の「PLK-22VFA」なる保温ポットでした。リンクを見ていただけるとお判りかと思いますが、まほうびんタイプです。そのため、保温に必要な電力が比較的少なくて済むということで、これに決めました。

まぁ、まほうびんタイプにすることで、価格はやや高くなるので、多少消費電力が少なくて済んだとしても、それで価格差を取り戻せるとは思ってません。ただ、同じこと(お湯を 90 度前後に保つこと)をするのに、電力消費が少なくて済むのなら、そのほうが地球にやさしいかな、などと柄にもないことを考えてみたりしまして……。

その前に、「てめーの乗ってるオンボロ車を Prius に変える方が、よっぽど地球にやさしいんじゃねえの?」とツッコまれますね。はい。その通りだと思いますです。ごめんなさいです。

とちめくメモリアル(略して「とちメモ」)

さてと、話題を変えまして。私は、大勢の前で話すこと(マイクがあれば尚良し)は得意なのですが、「会話」や「電話」は、実はあまり得意ではありません。吃語赤面が酷いといったことは無いのですが、滑舌が悪いもので(というか、年々悪くなっているもので。老化現象か、脳障害の予兆か!?)、トチることが多いのですね(あっちゃー)。

そういえば、「トチる」ってどういう意味なんだろう、と、手元の新明解さんを繰ってみました。ふむふむ……。

「とち」は「とちめく」の語幹。⇒ とちめんぼう

そっか。栃木は関係なかったのね(当たり前です)。それにしても、「とちめく」「とちめんぼう」って、今までこの方、一度も耳にしたことのない言葉かも。

文系デジタリアンの私ですが

そういうこともあって、口頭または電話ではコミュニケーションの円滑性をやや欠く場合があるということと、記録に残らないという点を忌避して、日頃は、意思伝達はなるべく電子メールIM(インスタントメッセンジャー)で行うようにしています。

ただ、メールや IM でのやりとりを強制すると、意志を伝達するのに必ず「文章化」と「タイピング」が必須になるわけで、その手間を面倒に思って、言いたいことを伝えられない、という弊害が出てきます。まがりなりにも IT 系の商社もどきでエンジニアをやっている筈の人間でも、メールや IM を嫌がるタイプって、いるんですよね。

「言葉じゃなきゃ…… 伝わらない事もあると思ってよ……」

私も、いつの間にか、4 名近いメンバーのチームをまとめる羽目になっているのですが、メンバーが名古屋、大阪、福岡に別れているという素晴らしい環境のため、どうしてもメールだけではメンバー管理が難しい、ということが、今更ながらわかってきました。そこで、先月から、週 1 でカンファレンスコール(という大層なものではなく、単なる内線電話)を入れるようにしました。

電話は決して好きではない私ですが、電話をもらう側(メンバー)は、やっぱり、喜んでくれているみたいですね。メールでは出てこない本音が口をついて出ることがあったり、声のトーンやテンションから相手の精神状態を慮ることもできるので、アナログなコミュニケーションも捨てたものではないな、と感心している昨今だったりします。

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