2007年4月24日火曜日

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在来線には、「人生」という名前の旅がある (何言ってんだか

 


スランプ到来っす

書けない……。いやぁ~、久々に大ピンチです。本当に書けません。まさかこんな日が来ようとは。orz

いや、ネタはぼちぼちあるんですけどね……。つまんないネタが。……よっし。これで行くか。

斯くして私は車上の人となった(だからどうした

今日は、新幹線で小倉から帰ってきたんですが、ひかりレールスターのぞみも、結構混んでるんですよね。私は、基本的に他人との接触を殊更好まないたちでして、例えば、コンビニのレジで、金銭や買い物袋の収受を行う際に、バイトのお姉さんと指が触れることすら嫌悪感を感じてしまうほどなのですね。オーナー店長の指に触れてしまった日なんかは、その日一日ブルートフォース攻撃しまくりになっちゃいます(違うだろ

さてと。別に潔癖性じゃあ無いんですが、そういう性格なもんで、「のぞみの B 席で 2 時間半」というのは、私にとってかなりの拷問だったりします。「のそみの C 席(隣は空席)で、たまに A 席のおっさんがトイレに行く際に前を横切る」のも勘弁被りたいですし、「D 席と E 席のおばちゃんがけたたましく 2 時間半しゃべり放題」というのも、精神衛生上非常に宜しくない状態に私を追いやりますね。

空いてましたよ。やっぱり

……はい。正直に言います。グリーン車で帰ってきました。確かにちと高いですが、静かだし、空いているし、何よりも客層が違います。ここはまさに別空間……ですね。4 年近く前、沖縄研修の帰りに、「空席が無い」と会社を欺して(ウソです。ホントに空席が無かったのですよ) ANAスーパーシートをゲットしたときも、それはもう感激したものですが、グリーン車は、そこまで凄いものでは無いとしても、やはり落ち着きますね。

ちなみに、東海道新幹線でも、たまにグリーンに乗るのですが、同じ JR でも、結構違うものですね。東海道新幹線(JR 東海)だと、素敵なお姉さん使い捨ておしぼりを渡してくれて、その後ほどなく、同じお姉さんが検札にやってくるわけですが、山陽新幹線(JR 西日本)だと、素敵なお姉さんほっかほかのおしぼりを渡してくれます。でも、検札は車掌のおっちゃんの担当なんですね(笑)。

どっちが嬉しいかは……。JR 東海のほうがいいかも。

さて、そんなわけで、今日は「快適な新幹線の旅」を楽しんできました。まぁ、慢性の睡眠不足を患っているこの身にあっては、周りを気にすることなく眠りに落ちることが最大の目的なわけでして、新下関を過ぎたあたりから、ぼちぼちと眠ることができました。2 時間とちょいとの旅。仮眠を取るにはあまりに短い時間ではありましたが……。

世界の社食から(まだやってるのかな

てことで、今日の本題です(えぇっ!)。これまた何年前ですかね。かれこれ 5 年以上前のような気がしますが、広島から博多まで、在来線で旅をしたことがあります。出張予定の関係で、「休日、丸一日かけて広島から博多に移動」というスケジュールになったので、のんびりと、在来線で行こうか、となったわけです。

まずは、広島市内を走る「広電電車」(「電」の字がかぶってるのは気にしない)に乗って、西の終点・広電宮島口まで行きました。宮島口からは、現在唯一残る?連絡船の「宮島航路」に乗船して、平家の氏神・厳島神社に行きました。確か季節は October だったような気がするのですが、焼き牡蠣が美味かったです。もともと、牡蠣はあんまり好きじゃなかったのですが、あれは美味かったなぁ~。

在来線には、「人生」という名前の旅がある(何を言うか

そしてその後は、再び船で宮島口まで戻り、JR 宮島口から、ゆらゆらと山陽本線に揺られて西を目指したのでした。岩国についたところで下関行きに乗り換え、その後ひたすら各駅に止まっていきましたね……。下関から門司までの「関門トンネル」の区間は、電化されている筈なのに、なぜかディーゼルカーに乗ったりもしました。

まぁ、こうやって書いてみると、別に面白くとも何とも無い話になっちゃっうのですが、「在来線」には、その地方に暮らす人の「生活」が垣間見えて、なかなか面白いのです。例えば、どの駅でおばあちゃんが乗車して、どこで降りたか、とか。どうしても地政学的な見方をしてしまうのは「その手の学問」を学んでいたものの性ですが、それはともかく、これは、新幹線では絶対味わえない感覚ですね。

遠くへ行きたい

同じことは「高速道路」と「一般道」にも言えますね……。それも、より如実に言えるかもしれません。また、ふらっと旅に出たいなぁ~……。

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