2007年4月27日金曜日

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箱根ターンパイクに松任谷正隆の姿はあったか (あるわけない

 


里帰り?

えーっと、一足お先にお休みを頂きまして、関東の某所にやって参りました。しかも、例の高級外車で、です。ただ、この高級外車(いちいち高級は不要)は、ボロい割にはなかなか優秀で、4 速オートマ(たぶん日本製)なんですが、75mph でも 3,000rpm を下回ってくれるのですね。そのおかげもあって、600km 程度であれば余裕で無給油で走ってくれます。

今日は、まさにちょうど 600km を走破したわけですが(高速あり、峠道あり、渋滞あり)、メーターは半分ちょい下を指している程度なので、おそらく、まだ 20 リットルは残っているんじゃないかと思います。仮に 45 リットル消費したとしても、13km / l ですから、じゅーぶんでしょう。

てことで、道中のつまらないトピックをいくつか……。

丸紅ルート(違う

今回の目的地は「関東の某所」(都内に非ず)なのですが、私のことですから、当然「未踏ルートの走破」も、できることなら兼ねておきたい、と考えていました。この近辺では、「上信越道」がまったく手つかずということもあり、小牧岡谷更埴藤岡経由(つまり、中央道長野道上信越道、ですね)のルートで考えていました。ただ、東名阪をのほほんと走行中に、「どうせだったら、東名圏央道経由で行ってやろうか」という思いつきが頭をもたげ、結局、その思いつきのまま行ってしまいました。

だって、やっぱ伊勢湾岸道はグレートですから……(意味不明

つーことで、ひっさびさに東名をひた走ったわけですが……。まず、かの「豊川バリア」が、来月いっぱいで運用停止になるそうですね。もともとは、浜名湖 SA などで通行券が違法に交換される(つまり、一種の「キセル」)のを防ぐために設けられたと記憶しているのですが、ETC が業界にそれなりに普及したからなのか、その役目を終えるみたいですね。

ちなみに私、記念撮影をされたことはありません

ちなみに、豊川バリアの ETC レーンには、「スピード計測中」などと言った文言が貼り付けてありました。最近、その気になれば 80 (単位は、何?)でも通過できそうな勢いなんですが、記念撮影なんぞをされても困りますからね。

ただ、ETC のメリットとして、「無駄な加減速を少なくして NOxCO2 の排出を抑える」という点も謳われていたはずなので、20km/h というリミットは、あまりにアレだと思っているのは私だけではないでしょう。

欧州車と ETC

それと、豊川でも実感したのですが、ETC って、未だに意外とつけていない人も多いですね。見るからに「かかってます」といった感じのナイスな外車が有人ゲートでもたもたしているのを見ると、うーん、と思ってしまいます。

もしかして、フロントガラスの全面が電磁波をシャットアウトしている、と勘違いしているのでしょうか。最近の「熱線反射ガラス」は、ついでに ETC の電波も弾いてくれたりするのですが、それだと未来永劫 ETC が使えなくなりますので、どこかしら(多くの場合、ルームミラーの近辺)に、熱線も電波も通す場所がある筈なんですよね。そこに ETC の受光部をつければ、何ら問題ない筈なんですが……。

もっとも、大手カー用品店では、「外車への取り付けはできません」と言ってしまっている場合が多いのですが……。

最近、甘味が人気ですからね(ぇ

その後、牧ノ原 SA に立ち寄り、「抹茶ミックスソフト」なるものを食してみたりしました。270 円だったのですが、それはもう大盛でして(笑)。久々にびびった、とだけ言っておきましょう。あ、味はもちろんバッチリでしたよ。一応、茶どころですからね。

箱根ターンパイクに松任谷正隆の姿はあったか (あるわけない

そして、そこで思いついたのが、「そうだ箱根ターンパイクを走ってみよう」でした。箱根ターンパイクといえば、某カーグラ TV でおなじみ(ですよね?)の筈。もしかしなくても、松任谷正隆が 5 人くらい目撃できるかもしれません(クローン人間か

てことで、勢い勇んで箱根ターンパイク(そうそう、この道路、トーヨータイヤが経営しているのですね)に繰り出してみたところ……。松任谷正隆は一人もおらず(当たり前)、代わりにこんな看板がありました。


何も知らずに乗り入れてからでも勉強ができる、素敵な気配りがそこにありました。その駐車場には、一台も車は止まってなかったけれど。

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