2007年4月28日土曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

衆人環視のもと、最後の審判が下される (ような気が

 


松任谷正隆に会えなかった私は

さてと。箱根ターンパイクを走り終えた私は、小田原厚木道路で厚木に抜け、そこから圏央道あきる野 IC まで、一般道(一部有料道路含む)を走ることにしました(それしかルートが無い

……。渋滞しました。とっても。きつかったのが、厚木市内の国道 129 号と、八王子を過ぎたあとの国道 411 号ですね……。イマイチちゃんと覚えていないのですが、この二箇所で 1.5h はロストしたような気がします。

やってきました「あきる野市」に

そしてようやく圏央道のあきる野 IC に。そういえば、「あきる野市」って、どことどこが合併したんでしたっけね。中途半端にひらがななのが異様に思えたものですが、最近そんなのばっかなので、あまり違和感を感じなくなってしまいました。さいたま市とかね。

で、そのあきる野 IC ですが、かの東京サマーランドにほど近いところだったのですね。妙なことに感心(と言うのだろうか)してしまいました。

圏央道から関越道に

苦闘の結果たどり着いた圏央道は、片側 2 車線の快適な道で、鶴ヶ島 JCT までは何てこともなく、すいすいと走ることができました。それなりに台数は走っていたようですが、通行量で建設費を償却できる日は、果たして来るのでしょうか。

鶴ヶ島 JCT からは、ふつーに関越道を走ってきました。やっぱり、設計最高速度が高い道路はいいですね。この間の舞鶴若狭道は、設計速度がおそらく 80km/h のため、全般にくねくねとしていてなかなか大変だったのですが、関越はそんなことは無く、また、片側 3 車線あったので、かなーり快適でした……。

謎の客と最後の客

さぁてと。そんなこんなで無事ホテルにたどり着いたわたくし。翌朝は「ホテルで朝食」ということで、9:45 ラストオーダーのレストランに、9:30 頃ノコノコと顔を出しました。結局、その日の最後の客だったようですが……(笑)。

レストランで朝食を取っているのは一組(三人)だけ。ちらっと一瞥した限りでは、何のことはない、普通の三人組に思えたのですが……。ところが、席について、漏れ聞こえる会話を耳にすると、どうも日本語では無い言語を話しているようなのです。しかも、今回もフランス語のような。

見た目は「日本人」と言われても、何ら疑問を抱かない雰囲気なのですが……。フランス語ということですから、ベトナム系なんでしょうか。ちなみにその三人組、去り際にはレストランのスタッフに「英語で」礼の言葉をかけていました。

衆人環視の元……

ということで、レストランに独りぼっちになったわたくし。出てきたメニューは、ベーコン付きのスクランブルエッグと、トーストとサラダという、何の変哲もないものなのですが、何せまわりに客がいません(スタッフばかり)。だから、カチャカチャ音を立てたり、くちゃくちゃ食べたりすると、めちゃくちゃ目立つわけなのですね。

それはもう……、緊張しましたよ(笑)。お嬢様学校にでも通っていれば、学校でテーブルマナーの一つや二つを学ぶ機会もあったのでしょうが、あいにくわたしはそんなものとは無縁の学校しか出ていません。うちの両親も、最低限のマナーしか教えてくれなかったので、そんなことを軽く恨みながら、なんとかそれなりのマナーで食してきました。

うーん、やっぱ、そのうち、ちゃんと勉強するべきなんでしょうねぇ……。

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事