2007年4月29日日曜日

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緑があって、山がある。ああ、にっぽんっていいなぁ (は?

 


えっと、作業用の「backup」という記事を、まちがって公開してしまっていた Bojan さんです。大変失礼しました。本来は消すべきなんでしょうが、面白いので、当分残しておきます(ぇ

そんなこんなで、おうちからです

そんなこんなで、戻ってきました。北関東の某所から自宅まで。キロ数は約 700km 弱だったかと思います。えっと、膏薬^H^H公約通り、上信越道を走破してきました。

はい。「走破」ということですから、基点?から終点?まで、みっちり走って参りました(バカですね)。関越道との分岐点の藤岡 JCT から、長野道に接続する更埴 JCT まで…… ではなくて、北陸道に接続する上越 JCT まで、走ってきてしまいました。その後は、勝手知ったる北陸道を Go West ! でした。

うたかた、参院選?

さて、時間も無いことですから、写真で紙面を埋めてみましょう。まずは、北関東の某所で見かけた方々の写真から。


ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし……。

明日は明日の風が吹きます。もしかしたら一時的に雷を伴って強く降るかもしれません(予報かよ)。がんばってください。

緑があって、山がある。ああ、にっぽんっていいなぁ(は?

で、そんな国民新党さんの演説の準備に背を向けて出発したわたくし。車はほどなく藤岡 JCT に到着し、上信越道に。お日柄もいいからか、結構な数の車が走っていますね、碓氷軽井沢 IC までは。そこから先は、車の数も激減し、かなり走りやすくなっていました。

長野県に入り、佐久平に出ると、眼前には残雪の残る浅間山の姿が。前回、浅間を見たのは、年末に列車の旅をした時でしたが、やっぱり、いいものですね。私は虚弱なものですから、いくら「そこに山がある」からと言われても、登山を志したりはしないのですが、山を見るのは大好きですね。箱根に行く手前、由比のあたりで富士山がその偉容を現した時も、見とれそうになっちゃいましたから。日本の山はたとえ小振りでも、絵になるなぁ、なんて思ったりも……。

それと、上信越道を走っていて思ったのですが、これだけの高速道路が一気に開通したのは、やはりオリンピックのおかげだと思うのですね。長野新幹線も同類なのですが、オリンピックがあったからこそ、これだけの交通インフラが整備されたのではないかと……。もちろん、建設費の償還や在来線の存廃問題など、手放しでは喜べない問題が山積みではあるんですけどね。

青空があって、山がある。ああ(ry

さて。更埴 JCT を超えて、いよいよ新潟県は上越市に向けて北上すること数十分。少々疲労の色が濃くなってきたので(と思ったのは最初だけ。後々もっと大変なことに……)、妙高 SA に立ち寄ってみました。


いや、ホントにいい天気でしたね。信州は抜けちゃいましたが、まだ近所なのでいいかと思って(← いい加減)、売店で山菜ソバを注文してみました。一応写真は撮ってありますけど、別にいいですよね?(誰に聞いている

はい。山菜ソバですが、美味かったです。人それぞれ、好きずきなのでしょうが、ソバは十割、出汁は関東風の濃いめが好きな私にとっては、非の打ち所がなかったです。もるとべーね!

ペアリフト……。いい響きだ

妙高 SA の 2F には、ちょっとした展示スペースのようなものがあって、そこに何が展示されていたかと言うと……。「日本初のペアリフト」なる代物でした。


なんでも、1950 年頃に認可されたスキーリフトだとか……。今ではごくごく当たり前のペアリフト、こんなに昔からあったのですね……。

リフトと言えば、私が小学生か中学生だった頃に、赤倉温泉スキー場に行きました。そこのエントランスリフトにあたる「赤倉中央トリプル」は、デタッチャブルリフトだったんですね……。リフトと言えば、等速でワイヤーがぐるぐる回るだけだとばかり思っていた当時の私には、乗降時はゆっくり、移動は高速にという、この夢のような仕組みにとても感心していた記憶があります。このリフトに乗るのが楽しみでしたね……。

うん、十分長くなりましたね。続きはまた後日。

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