2007年5月4日金曜日

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イライラにはカルシウムを摂ると良いよ☆

 


Welcome to the NHK !

さてさて、ゴールデンなウィーク©川上くん)も後半戦に突入ですが、昨日一日何をしていたかと言うと……。引きこもってました(笑)。ええ、元々「人混み」とか「混雑」「渋滞」なんてものが大嫌いなものですから、この時期に外をほっつき歩くなんて時間と金の無駄!としか思えないのですね。

その割には、先週は泊まりがけでドライブ旅行をしていたではないかって? ええ、まぁ、そういうこともあっていい……んじゃないでしょうか(いきなり弱気

で、この大型連休にも関わらず引きこもって何をしていたか、と言うと、2006/12/17 にアルタバディアで行われた「大回転」の録画を見ていました。ええ、まだ 2006年12月ですが、それが何か?

感想は、追々書きます……。意外と間違えて見てくださる人が多いのですよね。アルペンネタって(確信犯)。

昨日は泡風呂でした

さてと。昨日、風呂に入っていて改めて思ったのですが、かつての日本で「美徳」とされた「勤勉」の精神。「モーレツ社員」なんて言葉もありましたが、そういった人々が定年退職した後、自宅ですることが無く、仕方なしに奥さんについて回る「濡れ落ち葉」なんて現象が盛んに言われたことがありました。

仕事一筋!」だったせいで、余暇の過ごし方を知らなかった、というオチなんですが、少なくとも私は、この言葉には一生無縁でいられるんじゃないかなー、なんて思っています。なんせ「やりたいこと」だらけですから! 買ったけれども読んでない雑誌や単行本は堆く、録画したものの一度も見ていない番組は数百時間オーバーですからね。

ここ数日は、とにかく HDD の空き領域を作らないといけない、ということで、「見たらすぐ消せる」番組の消化に努めてみました。いつもの通り、NHK-BS でやっている 50 分のドキュメンタリー番組ばかりなのですが、「中国ネタ」が何本か見つかったので、四本ほど見てみました。二倍速で

イライラにはカルシウムを摂ると良いよ☆

最初に見たのが、「大家族」という、中国・フランス合作の番組でした。中華思想さらに倍!(あ、これも「昭和の名科白」ですね)な組み合わせだな、ということは置いといて……。家父長を筆頭に四世代が同居する一族の問題を赤裸々に綴った一編だったわけですが、何と言いますか……ね。やたらと「家父長」のじじぃキレまくるだけの番組だったな、なんて……(ぉぃ

ま、かつての日本も「家制度」なんてものがあったわけですが(過去形)、こういった考え方は、やはり封建的なもので、今後は失われていくのだろうか、なんてことを考えました。件のじじぃ(ぉぃ)がいみじくも語った「国に皇帝があり一族に家父長があり」という考え方が、ある意味「前世紀の遺物」ですからね……。

そんなに男の子がいいのかねぇ

で、次に見たのが…… 何でしたっけ(ぉぃ)。広東省だか福建省だかの、とある山寺に、女の子ばかり数十人が棄てられた、という話でしたね、確か。日本でも熊本の「赤ちゃんポスト」が話題ですが、親の都合で赤子を棄てたがるのは中国も同じ……というか、もっと切羽詰まった状況のようですね。

広東省では、第二子の男女比が 2:1 に近いという、神をも冒涜するような状況らしいですが(本来は、103:100 あたりって言いますよね?)、やはり、将来の「働き手」として、また、老後の備えとして、男の子を持つことが望まれているとか。なので、仮に生まれた子供が女の子だった場合、棄てて「無かったこと」にしてしまう、ということですね。

番組中に登場した住職の話では、一日に三人の赤子を「拾った」こともあったとか。親の方も、生きるか死ぬかの問題なのかもしれませんが、何とも惨いことをするものです。

中国に「2ちゃん」は無いのか?

三つ目のネタが……。「汚職告発サイト」の作者の話ですね。なんでも、中国のネット人口は一億人を超えたとかで、ネットで汚職を告発するという方法も、それなりにインパクトを持つようになってきたとか。

この番組では、黒竜江省(む、「こくりゅうこうしょう」で変換できるのに、「へいろんちゃん」では出ないのね。当たり前か)の某市での、市政による「開拓」を名目にした土地の不正収用を告発すべく、取材に当たる姿を取り上げていたのですが(うん、我ながら簡潔にして的を射た文章だ。うんうん)、「すでに農地となっている部分を荒れ地と見積もり開墾を名目に強制的に既住民を立ち退かせる」ってアナタ……。旧・「満州国」と全く同じビジネススタイルじゃありませんか。場所も同じ中国東北部。二番煎じはいけませんねーこらこらこら

次は四つ目……ですが、そろそろ「英雄ポロネーズ」の再生も終わるので、この辺で(一体何の関連が

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