2007年5月5日土曜日

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ブラックホールが安い

 


昨日は、薬その他を買いに行くために、近所のスーパーに行ってきました(おお、なんだか普通の日記みたい)。で、まぁ、色々と買ってきたわけですが、個人情報保護に配慮した処理済みのレシートがこちら。


ま、ご覧の通り、いろんなものを買ったわけですが、最近のスーパーを侮ってはいけませんね。かなり凄いものが何気に販売されているわけで……。


ええ、ブラックホール\186 ですよ奥さん! カール・シュヴァルツシルトも草葉の陰から喝采を送っていることでしょう、きっと。

しかも、二つほど上に「クレイジーソルト」なる謎の商品も……。ハナさんブランドの「」なんでしょうか(きっと違う

共産党政権と民主主義は相容れるのか(大げさ

さて……。大型連休ということで、撮り溜めしていた番組をだらだらと見ているのですが、えーと、中国関連の番組を 4 本ほど続けて見ていたのでした。4 本目の内容をまだ書いていなかったのですが、「北京市」の「人民代表」、つまり日本風に言えば「都議会議員」の奮戦ぶりを伝えた内容でした。

内容は……。まぁ、土地の収用がどうのとか、日照権の侵害がどうのといった、ありがちなネタばかりだったわけですが……。ある意味、中国も、かつての日本が歩んだ道と、ほぼ同じ道筋をトレースしているってことが良くわかりますね。

まぁ、「改革解放」を推し進める現代の中国に生じているひずみについては、今更語ることでもないのですが、とりあえず、何とも不気味なことだけは確かですね……。

漢字で書くと「新加坡」

で、昨日も、随分前に録画した番組を一本見ていました。今回は珍しく NHK ではなく「ディスカバリー・チャンネル」の番組だったのですが、シンガポールの地下鉄建設にまつわる内容でした。

実はワタクシ、2004 年の真夏に一度シンガポールを訪れたことがあります(仕事でですよ)。何だかんだで一週間近く滞在したので、色々と思い出話もあるのですが(いやそんなには無いかも)、仏車スキーにはなかなか魅力的な国だった、ということを良く覚えています。なんせ街中を走るルノーシトロエンの数の多かったこと多かったこと。

そういえば、あんまり「プロトン」は見なかったような

そう、「普通の乗用車」というレベルでは、8 割方が日本車だったのですが、日本で言うトヨタファンカーゴってあるじゃないですか。あのクラス……というか、一回りくらいは大きいかもしれないのですが、その手の「荷物を運べる小型車」が、軒並みルノーかシトロエンだったのですね。

具体的に車名をあげると、ルノーの Kangooカングー)とシトロエンの Berlingoベルランゴ)になるのですが、なんせこの二種類を見かけることがとても多かったですね。メガーヌエグザンティアを見ることはまず無かったですが(……。)。

そういえば、日本でも Kangoo は結構見かけますね。Berlingo は滅多に見かけませんが……。なんででしょ。

地下には謎がたくさん

そうそう、おおもとの番組の感想でしたね……。まぁ、こちらも急速に発展中のシンガポールにて、地下鉄網の拡充が急ピッチで進んでいる、という話なのですが、「核シェルター」としての役割も担えるように設計してある(しかも、シャワールームまである)というのがなかなか新鮮でした。

番組では、1940 年のドイツ軍によるロンドン空襲時に、ロンドン市内の地下鉄が「防空壕」として有効活用された先例に倣ったもの、なんて紹介がされていましたが、「地下鉄駅」=「防空壕」という考え方はなにもロンドンだけではなく、大阪市営地下鉄御堂筋線の各駅も、防空壕として使用できるように設計されていたんですよね。

御堂筋線の、梅田からなんばの各駅は、地下鉄の駅としては異常なくらい空間容積が大きい(天井が高い)わけですが、これは、有事の際に「防空壕」として使用するため、という説を聞いたことがあります。ただ、さっきちらっと調べてみた限りでは、それっぽい裏付けは取れませんでした。もしや、単なる都市伝説なんでしょうか……。

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