2007年5月7日月曜日

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うちの叔母は、骨粗鬆症でした (だからどうした

 


遅くなりました

どうにも頭が痛くて……。うぅ(泣)。

てことで、ホテル近所のコンビニで、「乳性元気炭酸」なるキャッチフレーズの?「エナジースカッシュ」なる珍品をゲットしてきました。パッケージには「1 日に必要なビタミン C、B6、ナイアシン」「乳由来のカルシウム・ミルクペプチド」「カフェイン・ローヤルゼリー」と記載があって、要するに、何でも入っているような雰囲気です(まとめすぎ

傘はあるけどネタが……ある?

さてと。どうにもネタが無いというか、無いことも無いのですが、まとまる分量のものが無くて……。どうしましょうか。

かくいう私も、人体の経年劣化が激しいわけですが(ぉぃ

そうですね……。この連休の間で、一番驚いたのが、ちゃらんぽらん大西が東京に進出ではなくて(当たり前です横山ノック逝去……でもなくて(もういい)、エキスポランドでの「風神雷神II」の大惨事だったわけですが、新幹線で移動していて、浜松町で見た東京モノレールのレール……というか桁と言うか、あれが経年劣化でポキッと行ったらどうするんだろう、などと言う不謹慎なことを想像してしまいました。

逝ってみたいと思いませんかぁ(思いません

昔々、その昔、神奈川県は大船に「ドリームランド」という遊園地がありまして(今もある、よな)、そこへの輸送手段として、モノレールが用意されたんですね。ところが、開業直後から、レールや橋桁?にひび(クラック)が入るようになり、開業からわずか 1 年半後に、運輸省から(Wikipedia の記事によると、「東京運輸支局から」が正解のようですが)運行停止勧告?を受け、そのまま、二度と復活することが無かった、という話がありました。

まぁ、Wikipedia の記事なんかを読んでみると、あまりにずさんな設計が原因だったようなので、これは例外中の例外なんでしょうが、コンクリート製の建造物も、酸性雨なんかに石灰分を流されたりすると、計算以上の劣化が起こっても不思議はないわけで、「ホントに大丈夫なのかな?」などと不安に思ってしまうのです。

祭りの後は……

もともと、モノレールなんてものは、最小限の空中建造物で列車(と呼ぶのが正しいのか良くわかりませんが)を走らせようという発想なので、ある意味レールが SPoF (Single Point of Failure) なんですよね(当たり前)。ま、そう簡単に「ポキッ」と行くことは無い、と信じていますが……。

私の記憶が確かならば(美食アカデミー主宰ですか)、1960 年代に「モノレールブーム」と呼べそうな時期があって、結構、意外なところにモノレールが建設された記憶があります。例えば、姫路市とか、犬山遊園とか。上野公園にもあったかな?

こういったモノレールのうち、東京モノレール以外の大半は、既に廃止されて久しいと思うのですが(まだ営業中だったらすいません;;;)、東京モノレールと、湘南モノレールは、その頃からの生き残りのように思えるので、今一度、ちゃーんと点検したほうがいいんじゃないかなぁ、などと余計なお世話なことを感じてしまいました(仮にも、どちらも現役の「大量輸送機関」なので、ちゃんと点検してない筈は無いのですが)。

うぎゃあ。犬山遊園も、上野動物園も、バリバリ現役だったのですね……。廃止になったのは東山公園とか向ヶ丘遊園のものだったのですね。大変失礼しました。

ちゃんとしようね。お金がかかるかも知れないけれど

まぁ、ちゃんと点検すべきなのはモノレールに限ったことでもなく、某民鉄(どこ?)も、割と保線が適当に思えるので(失礼! でも某 JR のほうがきちんとしている印象が……)、大惨事を起こさぬ前に、ちゃんと「地固め」をしてもらいたいものです……。ホント、お願いしますね(誰に言っている

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