2007年5月9日水曜日

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日本は神仏習合の国として、異文化のユートピアを目指す?

 


春眠、暁を覚えず(またか

なんだかとっても眠いです。これだけ眠いのは久しぶり。ここ数日、妙に暑かったりしてもんで、ちゃんと眠れていないのかもしれませんね。ただ、その割には比較的寝やすい環境の筈の特急電車の中でも、そんなには寝ていなかったわけで(多少は寝たのね)、これは一体どうしたものだろう、と……(全くどうでもいい

しごとかばんは、おともなくくずれおちた!

えと、5 年ほど愛用していた仕事カバンが、西新宿の某高層ビル街音もなく崩れ落ちた事件があったことをご記憶の方は……たぶんいないと思いますが、まぁ、その結果、カバンを新調したわけです。で、これが今までよりも収納能力があるものですから、どうしても余計なものを詰め込んでしまうのですね。たとえば、最近は滅多に読まない筈の新書を 3 冊も詰め込んでしまっています。これが意外と重くて……(だったら詰め込むな

しかも、3 冊中、着手したのは 1 冊のみでして……。未着手のものが、これがまた俗っぽいのですね。「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する」と「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」をこれから読もうと言う……(はははっ

読者への挑戦 ~ 君はこの悪文を読み解けるか

で、この 2 冊を差し置いて、ちょいと読み始めたのが「パレスチナ 新版」だと言うのですから、相変わらず嗜好が良くわかりませんね

まぁ、「あの戦争」を「太平洋戦争」という視点ではなく、「第二次世界大戦」という視点で見るためには、ドイツやソ連の動き、そしてナチによるユダヤ人迫害の実態もある程度は知っておく必要があるわけですし、ひいては 21 世紀に入ってからの「テロとの戦い」へのパラダイムシフトの構造的な展開を読み解く上でも、共存できないイデオロギーの対立が結果として半世紀の泥沼状態を引き起こした中東問題の根底に流れるシオニズム国家の暴走と、それを陰日向無く支援を続けた「アメリカ合衆国」という、同じく原住民を虐殺し土地を奪い続け膨張することで成長を続け、今や世界を牛耳る超大国となった国家の原理主義的構造の類似点に着目することにより、第二次大戦後に全世界的なうねりとなって現れた「民族自決」の発想が果たして「国民国家」の形成にどのような役割を果たしたのかを検証することに繋がるのではないかと……、はぁはぁ(←大丈夫かコイツ

すいません。上の文章はまともに読む意味は全くありませんので(w。一応「ネタ」ですから。

少しだけ反省してみる

だいたい、「パラダイムシフトの構造的な展開」って時点で意味不明ですからね(笑)。ただ、まぁ、「東西冷戦」というイデオロギー対決が東側の不戦敗に終わった現在、「キリスト教原理主義」対「イスラム原理主義」というパラダイス銀河、ではなくてパラダイムシフトが起こっていることは確かなわけで、このイデオロギー対決をすでに半世紀以上にわたって繰り広げているパレスチナ問題を紐解くことは、今後の世界観を先取りする上でも避けては通れない問題であることは事実だと思うのです(なんだ、たまにはマトモなことも書けんじゃん

まぁ、まだ 30 ページしか読んでないんですけどね☆ 今のところは、なかなか「ドキドキわくわく」な内容が続いているので、どこかのタイミングで一気苛性に、いや、一気呵成に読んでしまいそうな予感がしています。

神仏習合の国として、異文化のユートピアを目指す?

そうそう、ここ何年くらいでしょうかね。日本でもハロウィンがメジャーになったのは。「フリーズ!」と言われたのに動き続けてしまい、おびえた男に射殺されてしまった日本人留学生もいましたが(酷い話でしたね)、奇しくもそれからか、日本でも "Trick or Treat ?" という言葉を聞くようになりました。かといってお正月には初詣に行き、盆には帰省するわけですから、日本人の「何でもアリ」精神は、神様人口 800 万人人、なのか?)を抱えるだけのことはあるな、と感心できます。

で、次にブレイクするのは、「ラマダン」だと踏んでいるのですが、これに同意してくださる方がなかなかいなくて……。ダイエット志向にも迎合しているような印象がありますし(実際は逆効果という噂が)、いいと思うんですけどね……。ただ、昨今は「春節」(旧正月)に負けてしまうんじゃないかという不安も、ややあったりします(だからどうした

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