2007年5月10日木曜日

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嫌がりません、食うまでは

 


今日はこの時間まで更新していないわけですが、案の定というか、PV が少ないですね。てことは、RSS リーダーなんかでチェックしてくださっている方も、それなりにいらっしゃるということですよね。お客様は神様です!

アジアのコトバ、ニッポンゴ

うちの両親は、せんちゅうパル……じゃなくて戦中派でして、「ぜいたくは敵だ」「欲しがりません勝つまでは」を是として生きていました。実際に、一生涯何も欲しがることはありませんでした(ウソつけ

で、そんな両親の薫陶を受けて育った私は、とにかく「食べ物を粗末にするな」「物を大事にしろ」と言われたものでした。より正確には、「食事は残してはならない」と、とても強く刷り込まれた(インプリンティングされた)、となります。

嫌がりません、食うまでは

実際、小学校 3 年生くらいの時ですかね。どうにも味付けが口に合わず、「こんなもん食べられるか!」とキレたことがあったんですね。すると、父親が逆ギレして、殴るわ蹴るわで……。基本的に「とってもよい子」だったワタクシは、当然ながら大層ショックを受けたわけでして、それ以来、「ご飯を残す」ことができなくなっちゃったのですね。どれだけ味付けが酷かろうと、満腹感で満たされていたとしても、「死んでも食べる」とばかりに、出されたものは意地でも片付ける、そんな子になったのでした。

ただ、「所変われば~」と言うように、例えば中国なんかだと、出された食事を平らげるのは失礼に当たるそうですね。食事を平らげるということは、つまりは「まだまだ食べられるよ」ということを言外にアピールすることになり、ひいては「食事足りねーんだよコノヤロー」とホストにアピールすることになってしまう、とか……。なので、食事を出されたときは、少し残して切り上げるのがマナーになるそうですね。実際のところはどうなんでしょう?

そんな私でも、食えない日もあるわけで……

さてと、本題に戻りますか。そんなわけで、余程の事情が無い限り、出された食事はきちんと平らげるように躾けられていた(なのか?)ワタクシなんですが、昨日の晩は、かなりつらかったのですね。なぜかあまり食欲が湧かず、半ば義務的に食べていたわけですが、途中から吐き気がするわで、それはもう……。

ただ、躾は偉大だったのか、吐きそうになりながらも完食した(するなよ)私は、自室に戻ってネットサーフィン死語?)などをしていたのですが、段々と気分が悪くなるわ、そのうち身体の節々が痛くなるわ、寒気がしてくるわと、容態は悪化の一途を

腹具合もおかしくなってきたので、かつての経験も鑑み、とりあえず水分だけは摂るようにして、さっさと床につくことにしました。


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その後、市販の風邪薬を服用したりして、身体の節々がひどく痛む問題からは解放されたのですが、まだあちこちがやや痛んだり、腹具合もおかしかったりで、大事を取って今日は仕事を休むことにしました。

痛い……ですね

それにしても……。「身体が弱い」「ココロが弱い」と来て頭脳まで弱かったら、三重苦確定ですね。いや、「性格が痛い」ってのがあるか(笑)。うん、これで行こう(何を?

てなわけで、いつもよりやや短いですが、この辺で……。安静にしてまーす。

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