2007年5月15日火曜日

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驚異の実力! 通常サイズと比べて 10 倍以上のロングランを実現

 


今は小康状態です

さてさて。昨日の記事を見た限りでは、出張にかこつけて、ちょっぴりいいホテルに泊まってウハウハなんじゃねーのコイツ、と思われるかもしれませんが、いえいえ、決してそんなことは……。なんせ容態が急変中ですからね。井上陽水も CM から降板させられるわけで……(平成生まれの読者にはわからないネタ)。

先週末にはちょっと持ち直したんですが、昨日からまた、腸が液体を吐き出す(うへぇ)状態になっちゃいまして……。「ロシアをも征する(意気込みの)黒い丸薬」を食後必ず服用する状態だったりします(きったねぇ話だな)。それにしても、最近のホテルはいいですね。よほど安いホテルを選ばない限り、「温水洗浄便座」が備わっているわけで……。

そういえば、最近「ちり紙交換」を見かけなくなりましたね

もちろん、今日泊まっているキャッスルプラザにも、昨日泊まったJAL シティにも、当然備え付けられているわけでして……。悲しいことに、昨日は大活躍でした。それに比例して、「トイレットペーパー」の消費量もうなぎ登りに増えるわけでして……。

JAL シティの某室では、中途半端に使用済みの状態だったものが 2 ロール装着されていたわけですが、そのうち片方を使い切りました。節約して、節約して、で、これですから、察してください……(だから何を?

速報でお伝えします

さて、マレーシアのマハティール元首相が、呼吸不全を訴えて緊急入院だとか。篤実な親日派として知られるマハティール氏。一刻も早い回復を願いたいものです。

シンガポールのおトイレ事情

マレーシアには行ったことが無い私ですが、お隣のシンガポールには行ったことがありまして(つい先日にも書いていたぞ)……。そのときはパンパシフィックに泊まったのですが、やはり「温水洗浄便座」なんてものは存在しませんでした。ロサンゼルスのニューオータニにも無かったので、無くて当然なのかもしれませんが……。

で、シンガポールに行ったのは観光ではなくて、研修を受講するためだったのですが、倉庫の一角のようなところに押し込められて、4 日間ほど勉強していました。そこにも当然トイレがあるわけなのですが、そこのトイレはとても合理的な仕組みが備わっていました。それは……。

直径 60 cm はあろうかという、巨大なトイレットペーパーなのでした。

驚異の実力! 通常サイズと比べて 10 倍以上のロングランを実現

もちろん、幅は日本のものとまったく同じです。もしかしたら ISO で標準化されているのかもしれません(ホントかよ)。ただ、巻き方が尋常じゃないわけで。日本のトイレットペーパーは、芯があったり無かったりで長さは異なりますが、だいたい、直径 15 cm くらいに収まっているかと思いますが、彼の地のトイレットペーパーはとてもそんなサイズには収まりません。なんせでかいのです。

でかいということは、紙切れの頻度が格段に少なくなるわけで、交換作業の回数も劇的に減少します。メンテナンスコストの削減威力を発揮するわけです。ただ……、なんせデカイのですね(笑)。何か恨みがあるんじゃないかって思えるくらいに(笑)。

一度、実物を手にとって確かめてください

ちなみに、この巨大トイレットペーパー、日本でも使用しているところがあります。ニッセイ新大阪ビル 2 F のトイレに行けば、実物を見ることができます。大阪にお越しになった際には、ぜひ一度この目で実物をご確認ください(笑)。新大阪駅から直結のビルですので、雨の日も安心です!

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