2007年5月18日金曜日

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「列車の中の謎の女性客」って、絵になりますよね

 


行川の流れはアイランド(いみふめ

何度か当 Blog でも引用した記憶があるのですが、「行く川の流れは絶えずして~」という、方丈記のオープニング。あれはいいですね(何をいきなり)。なんか、「随筆です」って感じがありありと出ていて(そりゃ随筆だからね

いつの頃からか、「とりあえず毎日なんとか書く」ということが目的かつ手段になっているような当 Blog ですが、昨今は感度の鈍い生活を送っているせいか、微妙にネタに苦しむ日も出てきました。で、そういった時は、何はともあれ「風呂に入る」のですね。そうすると、「よどみに浮かぶネタ」が、具現化してくるものだったりします。

裏を返せば、ネタの神が連チャンで降臨中なんかの場合は、風呂に入る必要も無いわけで(ぇ)、そういう時の私はきっと、芳しい臭気で周りを圧倒しているかと(←やめなさい

劇団☆新幹線

さてと。ねいてぃぶ関西人な私ですが、ここしばらく、何故か東京の仕事を一件やっていたりします。週イチで打ち合わせがあり、そのたびに新幹線に乗って東京に行かないといけないので大変です。先週は「体調激甚」の中の移動だっただけに、なおさらだったのですが……。

ま、そーゆーわけで、先週……じゃなくて今週の日曜日も、新幹線で東京まで旅立ったのでした。いつもの通り(ぇ)グリーン車に乗り込んだ私は、席番リクエストでゲットした 8 号車 1 番 A 席(つまり、8 号車最後列海側)に腰を下ろしたのですが、ほどなく、大きな荷物を持った女性 3 人連れが乗り込んできました。

「列車の中の謎の女性客」って、絵になりますよね

ご存じの通り、車両の最後列のさらに後ろ側には、微妙な空きスペースがあり、大きなトランクなど、網棚に乗せられないような荷物の置き場になることが多いわけで、「こいつらも荷物を置きに来たのか?」と邪推して、少し嫌な気分になったのですが(だって、爆発物とか置かれた日には、被害者第一号決定ですからね)、どうやらその女性うち一人が最後列の客だったことが判明。安心するとともに、残り二人の行く末がちと気になったりしました。

件の「最後列の客」は、野球帽を深々とかぶり、着席すると同時に日よけを下ろすなど、あきらかに他人の目を気にしている様子。そういえば、有名な女性声優でいつも野球帽をかぶっているお姉さんがいたな、などと考えながら、「あ、残り二人はマネージャーと付き人か何かなのね」と、ようやく合点がいきました。

その「最後列の客」も、私と同じく品川で下車したのですが、到着の前にいつの間にか「残り二人」が姿を見せ、大きな荷物を運んでいました。つい「うらやましいな」と思ってしまったことは、秘密にしなくてもいいですよね(誰に聞いている

新幹線と言えば

そうそう、新幹線と言えば……。古田新太はいい俳優になりましたね。タイガー&ドラゴンでの「どつき夫婦漫才師」の演技は見事でした。どうにも「ムイミダス」に出ていた頃の、「へたうま」な印象が強くてアレだったんですが、あれから十年以上経ったわけで、すっかり「お芝居のできる俳優さん」になっていてびっくりしました。

ま、もともと劇団やってたわけなので、それくらい当然なんでしょうが。:-)

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