2007年5月19日土曜日

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一期一会をもう一度 (それはさすがに無理

 


土曜日はカーメンテの日

日頃は通販で買ったシトロエンエグザンティアに乗っている私ですが、我が家のもう一台の車(田舎の象徴)で、今は相方が使用しているプジョー 206 SX も、いつもの庄田自動車さんに面倒を見てもらっています。

実は、しばらくメンテナンスが疎かになっていて、いつもは 5,000 km おきくらいでオイルをまめに交換(ちゃんと TOTAL にしてますよ)しているのですが、今日、ひさびさに確認したところ、交換(予定)キロ数を 2,000 km も超えていることが発覚、あわててサービス工場に向かったのでした。

206 SX はよく走るいい車です

ヘビー(1.4 t 超)な割には非力なエグザンティアとは違って、206 SX の 1.6 リッターエンジンは、実に良く回るわけでして(その気になれば、一瞬で 5,000 rpm を超えちゃいます)。久々の右ハンドルということと、シトロエンばりにアクセルを踏んだら大変なことになる(エグザンティアに乗っていると、ベタ踏みが当たり前ですからね(笑))という点を考慮して、控えめに、やさしい運転を心がけつつ、走り出しました。

最初に思ったことが、「あれ、この車、いつの間にかハンドルが左に取られるクセがついてたんだなぁ」と。いつも乗っているエグザンティアも、やや左に取られるクセがあるので、「ま、年季が入るとこんなもんなのかな」と、勝手に納得をしていました。ちなみにうちの 206、もうすぐ納車から丸 5 年で、57,000 km ほど走っています。

全開の、いや、前回の傾向と対策

それではお伝えします。

行川の流れはアイランド」という意味不明な文面ですが、これは、かつて千葉県に実在した遊園地「行川アイランド」から来ています(ちなみに「なめかわあいらんど」と読みますので念のため)。

この、意味不明なサブジェクトは、作者が使用している ATOK で、何度「ゆくかわ」と入力しても「行川」と変換されてしまうことに腹を立てたことによる暴挙のようです。暴挙と言うよりもむしろ愚挙に近いですが……。

劇団☆新感線については……。特に改めて説明することはありませんね。

以上、傾向と対策のコーナーでした♪

一期一会をもう一度 (それはさすがに無理

ディーラーのサービス工場に向かう道すがら、片側 2 車線の道を走っていたのですが、とつぜん左に別の車に並ばれ、クラクションを鳴らされました。ふと左側を見てみると、どうも「車の後ろを見ろ」とのアクションを。ブレーキ灯でも切れたかと思って、あとで調べようと思ったわけですが、少々気になったので、信号待ちで並んだタイミングで、窓を開けて話を聞いてみました。

曰く、「タイヤがパンクしとるよ」と。内心、「めっちゃ流暢な関西弁やな」と思いながら、こちらも関西弁で「すんません。ありがとーございますー」と答えたのですが……。ま、それはどうでもいいのか。

パンクのおもひで

まぁ、それにしてもちょいとショックだったのが、全然自覚症状が無かったんですね。左のリアタイヤがパンクしていたのですが、いわゆる「スローパンクチャー」だったようで……。

随分前に、名阪国道で落下物の針金?を踏んでしまい、右のフロントをパンクさせてしまったことがあったのですが、あの時はすぐに空気が抜け、ハンドルが取られたので、「やべっ」と思って、瞬時にインターチェンジから抜けて JAF を呼ぶはははっ)という選択ができたのですが、今回は「なんか左にハンドルが取られるようになったなぁ」などと、マヌケな勘違いしかできずに……。

それから十数分、慎重に右ターンを行うように留意しつつ、無事サービス工場にたどり着いたのですが、哀れミシュランの PILOT PRIMACY はかなりひしゃげてしまっていたのでした。その場で修理を断念し、買い直しの注文をしたことは言うまでもありません。

ミシュランよお前もか

それにしても、この 206、これでパンクが 3 度目(4 度目?)のような……。コンチネンタルも、ダンロップも、ミシュランも……。結局、何を履いても、パンクするときはパンクするって事ですね(当たり前

とはいえ、やはり気になったので、家に帰ってから相方に確認したところ、「そういえば、何か踏んだような気がする」と。おいおいおい……。

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