2007年5月27日日曜日

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Que testa !

 


えーと、昨日はアルタ・バディアでの回転を見たりして、久々に「スラロームも面白いなぁ」などと思ったりもしたのですが……。本来ですと、その場で感想を書いて一本、となる筈なのですが、どうにもモチベーションが上がらず、大変なことになってます。

えぇ、何もやる気が起きないんですよ。何をやっても楽しくなくて。特効薬はあるのですが、他人に迷惑がかかるので、ね……(はははっ

端的に言えば、○○病の一歩手前の状態ってヤツでしょうね(まるで他人事)。ここ二週ほど、少々(かなり?)個人的なことで抑圧された状態が続いていたこともあって、ちょっとヤバイです。Que testa な状態です。

とまぁ、そんなことで愚痴ってもしょうがない(というか、どうにもならない)ので、軽くネタ行きますか。

前回の傾向と対策

それではお伝えします。

まず、思想家「杉本高文」の正体についてですが、ご存じない方はとりあえずググってみてください。ええ、そういうことです。

つぎに、「クレタ人曰く『クレタ人は嘘つきである』」というパラドックスについてですが、「自己言及のパラドックス」という項目で、Wikipedia に記載があります。ちょっと考えてみればわかる話ですが、仮にクレタ人が嘘つきだった場合は、「クレタ人は嘘つきである」という命題が偽だったこととなり、つまりは嘘つきでなくなる、というパラドックスです。逆もまた然り、ですね。

まぁ、このパラドックスは、別に「クレタ人」で無くても意味をなす訳ですが、「クレタ人」バージョンがここまで有名なのは、どうも、元ネタが新約聖書に記されているという由緒正しさにあるようですね。

Ha=H+PS」という、ちょっとした数式っぽいものは……。著者に確認しましたところ、「Happiness = House + ぽんずしょうゆ」という意味だそうです……(sigh)。

以上、傾向と対策のコーナーでした……(Huh……)。

Bojan 曰く「Bojan は嘘つきである」

えーと、かつて「クレタ人」が住まっていた「クレア島」の話を続けます。現在はギリシャ領のこの島には、かつて「ミノア文明」なるものが栄え、「クノッソス宮殿」に幽閉された半人半獣の怪物、「ミノタウロス」の伝説で有名ですね。

あくまで「神話の世界の産物」として語られることが多かったミノタウロスですが、最近では、その正体が「熱狂的近鉄バファローズファン」との説が提起され、学界で注目を浴びています(← ウソはやめましょう

ふぅー。調子が悪いとネタのキレも悪い点(いや、いつもキレは悪いと思う)。

そもそも、「スリエント」って何だろ?

そうそう。先ほどテレビで、イタリアはナポリ周辺の観光地が取り上げられていたのを見て思い出したのですが、「帰れソレントへ」というカンツォーネがありますよね。私が学生だったころは、学校の音楽の時間で習ったものですが、今もそうなのでしょうか。

(みんな音楽の時間に習ったと仮定して)皆さんも良くご存じの筈のこの曲、とってもマターリしつつも雄大な歌ですが、これ、実は「コマーシャルソング」らしいですね。題名からなんとなく想像もつきますが、「スリエント」こと「ソレント」への観光キャンペーン的な目的で作られた歌、だそうです。

ほかにも、日本でも広く知られているあの超有名なカンツォーネも実は CM ソングらしいのですが……。この話はまた今度にしましょう。

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