2007年6月7日木曜日

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「四季のさと」に思うこと

 


思索を巡らせる余裕があることが必ずしも幸せとは限らない

ちとばかし更新をさぼっちゃいました。ええ、色々あって、ちと落ち込んでいたもので。今は回復基調なので、大丈夫でしょう、きっと。

昨日のポストでは、突拍子もないものをお見せして、大変失礼しました(笑)。いやぁ、そのですね、いろんな Blog を見ていて「ふと」思ったことを書いただけなんですが、井出満教授とか美添泰人教授なんて名前を出しているうちに、「どうせだったら論文チックな内容にしてしまえ」とばかりに悪ノリしちゃいました。海よりも深く反省は……してませんけどね、全然。

前回の傾向と対策

皆様お久しぶりです。それではお伝えします。

大阪産業大学の井出満教授と、青山学院大学の美添泰人教授は、かつて、フジテレビ系列で放送されていた「トリビアの泉」の中の「トリビアの種」で、「統計学に詳しい」として何度何度何度も登場した方々です。美添先生に至っては、自宅とおぼしき軒先まで押しかけてまで、「二千人」(だったと思う)というコメントを引き出していたのが印象的でした。二千人。

以上、傾向と対策のコーナーでした☆

ありがとうございます。これはつまり、無作為に Blogger を二千人抽出すれば、「Blogger の総意」を得ることができるということでしょうか。意外と簡単なんですね(こら

今日の昼食は、きしめん付き味噌カツ定食でした

さてと。昨日の昼下がり、ちょいと前に「蕎麦ときしめん、竜巻ときゅうり」で紹介した、名古屋の通称「モード学園スパイラルタワー」の工事現場で、鉄骨が落下する騒ぎがありました。奇跡的にも怪我人は出なかったそうなのですが、今日、たまたま近くを通りかかることがあり、遠巻きにビルを眺めてみました。

なんか、心なしか、工事現場の横を歩いている歩行者の数が少なかったです(やっぱりね)。みんなよっぽど「ナナちゃん人形」が好きなんですね(ぇ

通りを挟んだ向かい側の「名鉄セブン」の軒先?に、かの有名な「ナナちゃん人形」があるのです。今日は素っ裸だったですかね。帰り道に股下をくぐってきました。

「麦秋」は、秋じゃないので念のため(俳句?

で、帰りの電車の中。佐々木俊尚の「グーグル-Google 既存のビジネスを破壊する」を読み終えて、他に持ち合わせが無かったので、暮れゆく車窓をひたすら眺めていたのでした(無駄に詩的な文の例

車窓に果てしなく広がる田圃(「田圃」も変換できないなんて、この ATOK は……)では、まさに田植えの真っ最中だったわけですが、別の畑では、まさに麦秋真っ盛りといった感じで、止めどなく低下する日本の食糧自給率に思いをはせたりしたのでした(つまり、止めどなくヒマだったわけですね

いや、ホントにそんなことを思ったのですよ(わかりましたって)。確かにこのタイミングだったら「二毛作」もできなくは無いけど、土地が痩せるだろうなぁ、などとね(だからどうした

「四季のさと」は季語となり得るか

そうこうしている内に、列車は「東青山駅」を通過したのでした。この「東青山駅」、青山一丁目表参道とは似ても似つかぬ寂れた駅で、駅前には「四季のさと」という、妙に小綺麗でだだっ広い公園があるだけだったりします。どんなところかは、リンク先を見てください。

この「四季のさと」、近鉄の Web ページにも紹介されているのですが、これがまたどうして、隠された過去がある、曰く付きのところなのですね。

おっと……。いい所で紙面が尽きたっぽいですね。どんな過去があったかは、こちらのページからどうぞ。

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