2007年6月10日日曜日

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傾向と対策(だけです)

 


えーと……

明日のポストは、約 3 ヶ月ぶりにあの連載を再開します。てことで、まずは、ここ数日の傾向と対策をお伝えしましょう。

前々回の傾向と対策

それではお伝えします。

「タクシーの運ちゃんを殴打した有名アナウンサー」は、あの人です(だから誰)。ですから、その時(ry

「悦子の○○」は、Guns N’Roses の "Welcome to the Jungle" で、"It’s gonna bring you down !" とシャウトする部分が、「悦子の母乳だ!」に聞こえるという、とても有名なネタから来ています。

日本発条株式会社」(新字体が正解だったようです。失礼しました)は、「NHK ニッパツ」の愛称でおなじみですね。以前は神宮球場かどこかに広告を出していたような記憶がありますが、いかがでしょう。

ああ、「発条」は「ばね」のことです。「サカリがつく」ことじゃありませんので念のため。

宇多野・山越」は、京都市営バス(市バス)の 10 系統26 系統59 系統などの方向幕に大書されている「行き先(らしきもの)」です。実際の終点は「山越」というバス停なのですが、あまりに多くのバスが「宇多野・山越」行きであるかのように見えるため、そのようなバス停が実在すると誤解される場合も少なくありません。

あえて喩えるならば、山手線の「渋谷・新宿方面」って方向幕みたいなものです。

ウィルフレド・パレートは、イタリアの社会学者・経済学者で、「パレートの法則」で知られます。もともとは、「2 割の高額所得者のもとに社会全体の 8 割の富が集中し、残りの 2 割の富が 8 割の低所得者に配分されるというものである」とありますが、この考え方がヒットする事項が世の中にあまりにも多いこともあり、無数の亜流があります。

例えば、「会社の利益の 80% をあげるのは、20% の優秀な社員である」とか、「優秀な人材を集め、それを母集団とした場合でも、20% のとりわけ優秀な人材と、80% の凡庸な人材に分化する」といったものもあります。ドキっとしますね。

「パレートの法則」へのアンチテーゼとして最近よく語られるのが、「ロングテール」現象です。つまり、「利益の 80% を生み出すのは、全体の 20% の売れ筋商品である」という「パレートの法則」に異を唱え、「残りの 80% の『非・売れ筋商品』の売り上げも、売り上げ全体の 3~40 % を占める可能性がある」という考え方で、具体的には Amazon.com を例に論証されるケースが多いです。

「ブッシュ暗殺」は……。これは皆さんもうご存じですね。"Death of a President" という映画?を日本で公開するにあたって、「ブッシュ暗殺」という邦題をつけたところ、映倫から却下された、という時事ネタです。

時事ネタで思い出しましたが、ジャンルイジ「ジジ」・ブッフォンが、ユヴェントスと契約を延長したそうです(だからどうした

以上、前々回の傾向と対策のコーナーでしたっ♪

ありがとうございます。続けてはこちらのコーナーです。

前回の傾向と対策

続けてお伝えします(誰?

「オリバー・ストーン監督」については、もういいですよね……(誰に聞いている?)。著者に確認しましたところ、単なる「シルバーストーン」との語呂合わせとのことでしたので。

カルビ」は、韓国・朝鮮語で「肋骨」を意味し、肋骨の周りについている肉、つまり「バラ肉」のことを指します。

ミノ」は、「牛の第一胃(こぶ胃、瘤胃: Rumen)の俗称」です。「ギアラ」は、「牛の第四胃(しわ胃、アボマズム)の俗称」だそうです。「ハラミ」は、「牛の横隔膜の俗称」です。「ロース」は、牛肉その他の背肉の部分を指します。

興ざめになることを覚悟の上でお伝えしますと、Roberto Calvi は実在の人物ですが、Lorenzo MinoRoberto Di GhiaraAlfonso JaramiBarnaby Ross は、いずれも架空の人物です。だいたい、そんな都合良く「食肉関係の名前」が揃うわけが無いですから(笑)。

ちなみに、Lorenzo Minotti という元?サッカー選手がいましたが、全く関係ありませんので念のため。

Barnaby Ross は、以前にも取り上げたような気がしますが、推理作家デュオ(なんかこの言い方、違和感が……) Ellery Queen (エラリー・クイーン)の別名です。「X の悲劇」「Y の悲劇」「Z の悲劇」「ドルリー・レーン最後の事件」の四部作が非常に有名です(が、今は「エラリー・クイーン」名義で出てますね)。

なかでも、「Y の悲劇」は、その奇矯な殺害方法にまつわる謎が鮮やかに解き明かされる点も含めて、「名作」との呼び声が高い作品です。是非ご一読ください。

以上、傾向と対策のコーナーでした☆

お疲れ様でした。すっかり紙面が無くなっちゃいましたので、本日はこの辺で。それでは皆さんごきげんよう、さようなら。

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